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【2016年フローラS】今年は穴狙いに徹するのもアリ!?高配当の使者はこの馬だ!

過去10年のうち、昨年のように4番人気以内が1~3着を独占した年が4回あるが、11年と14年は3連単100万超えの超高配当が飛び出しており、フローラSは思い切った穴狙いが可能なレースだ。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

内田騎手に注目!

フローラSで圧倒的な強さを見せる内田騎手。このレースは過去10年、(4,0,1,4)で勝率44.4%、複勝率55.6%という好成績を残している。最近8日間の芝のレースでは単複回収率ともに100%を超えており、好調をキープしている内田騎手の手腕に今年も期待したい。
2走前の白梅賞では手応えよく直線を迎えると、あっさりと前の馬を交わし着差以上に強い内容で2勝目を挙げたエルビッシュ。前走のチューリップ賞ではのちの桜花賞1,2着馬を含むハイレベルなメンバーで11着に敗れたが、この経験が今回につながってくる可能性は十分。このレース得意の内田騎手を背にオークスの権利取りを狙う。

1800m以上の牡馬混合戦を使ってきた馬を狙え!

前走が1800m以上で牡馬混合戦だった馬は過去5年で4番人気以下が3頭馬券になっており、複勝回収率278%と馬券的に狙い目。今年も積極的に狙っていきたい。
断然の人気に応えて新馬戦を勝ちあがると、次走の東京スポーツ杯2歳Sでは強豪牡馬相手でも3番人気に支持されたアグレアーブル。結果は7着だったものの、勝ったスマートオーディンとコンマ6秒差なら、今回のメンバーなら十分胸を張れる。間隔を空けて立て直されており、抽選を突破した勢いそのままに上位進出を狙いたい。

未勝利勝ち直後の馬が穴をあける!?

過去5年で、8番人気以下で馬券に絡んだ8頭中4頭は1800m以上の未勝利戦を勝ちあがった直後の馬だった。オープンや重賞での実績が無くても通用するレースなだけに、安易に軽視しないようにしたい。
デビュー5戦目で勝ちあがったエマノン。今年のフローラSのメンバーのなかで、2000mのレースで勝ち鞍のある数少ない1頭である。距離経験がある大きな強みとなりそう。前走はアタマ差の接戦を制しており、勝負根性を武器に実績馬相手に一泡吹かせたい。

確たる主役が不在で、人気も割れることが予想される今年のフローラS。狙いを澄まして馬券を的中させ、春の東京開催の絶好のスタートを切りたい。

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