TOP > レース > 史上3頭目の連覇達成!2014年天皇賞(春) 予想結果まとめ!
レース

史上3頭目の連覇達成!2014年天皇賞(春) 予想結果まとめ!

GWを例年以上に賑わせた2014年天皇賞(春)。レース結果、及び各サイトの予想結果はどうだったのかをまとめてみた。
競走馬

2014年の天皇賞(春)を制したのはフェノーメノ

inyofu 勝ったフェノーメノはスタートからスッと内目を通り、上手なレースだった。 長いレースになればなるほどこの馬の自在性というのが大きな武器になる。2連覇して忘れている人もいるかと思うけど、3歳時に菊花賞ではなく敢えて天皇賞秋に向かった馬。まさか3200mのレースを連覇するとは…。 馬って全く分からない。
inyofu 8万人を超える大歓声に包まれた最後の直線。馬場の真ん中から馬群を割るように抜け出してきた。一気に後続を突き放した昨年とは違い、外からウインが追いすがる。息をのむマッチレース。「しのいでくれ!」。ラスト1ハロンから右ステッキを何度も振り下ろすと、頼れる相棒は全身を使ったフォームで応える。最後まで勝利は確信できなかったが、首だけ前に出てゴール。メジロマックイーン、テイエムオペラオーに続く、史上3頭目の天皇賞・春連覇を達成だ。
レース前日の土曜朝に京都競馬場へ向かう予定を、1日繰り上げたことも正解だったそうだ。

動画で振り返る2014年天皇賞(春)

http://youtu.be/hlJd852mJgs
inyofu フェノーメノをよみがえらせたのは「いつも通り」の稽古だった。今年初戦の日経賞では、予期せぬ大雪でウッドコースが使えずポリトラックで調教した。気合を乗せるため3週連続での蛯名騎手騎乗があだとなった。マイナス8キロの馬体重で5着。それ以上にG1ホースらしからぬ走りに終わってしまった。今回はいつも通りウッドコースで稽古し、騎手を乗せたのも1週前だけ。「よく短期間で戻してくれた」と鞍上はスタッフに感謝を述べた。

レース後の蛯名騎手の本音トーク

inyofu 馬って急には良くならないんだけど、ただ、きょうはパドックでまたがったときに厩舎スタッフがいい状態に持ってきてくれたのをすごく感じられて「これなら」と思わせてくれた。 それでも相手はユタカちゃんのキズナを筆頭にすごいメンバー。あくまでもチャレンジャーの立場でこの馬の競馬をすることだけを考えていた。
inyofu レースは理想的な位置で競馬できて直線に向くときも手応え十分。先に抜け出したけど、外からきていたのは分かってたので最後は「頼む、頼む」と声が出そうなくらいだった。何とかしのいでくれてこの馬の底力には改めてビックリさせられたし、ここまで努力して立て直してくれた厩舎サイドに感謝したい。 最高の結果にはなったけど、まだオレの中ではフェノーメノは本調子ではないんだよね。それでいて、この相手にこれだけの競馬を見せてくれるんだから底知れない能力を秘めている。今年はどれだけ強くなるのか楽しみでならないよ。

アンカツが振り返る2014天皇賞(春)

   

入場、売り上げ共にアップ!大盛り上がりだった2014天皇賞(春)

inyofu キズナを筆頭に好メンバーが集い、さらに好天のゴールデンウイーク中ということもあって、4日の京都競馬場への入場人員は対前年比111・2%の8万1849人を記録した。 天皇賞・春の売り上げも192億5828万円で、同102・5%とアップした。これで今春のG1では桜花賞、皐月賞に続き3戦連続での売り上げ増加となった。

芸能人もかなり注目していた2014天皇賞(春)

     

スポーツ報知 大上記者が見事3連複を的中

inyofu 3連単21万1180円の大波乱となった京都メーンの天皇賞・春(11R)を、大上賢一郎記者(東京)が、◎フェノーメノ(1着=4番人気)→〇ウインバリアシオン(2着=3番人気)→△ホッコーブレーヴ(3着=12番人気)で見事ゲット。小宮、石野両記者も3連複3万8790円を的中させました。

馬連で的中!『中穴狙いの競馬予想』

inyofu ウインバリアシオンが2着で馬連と複勝を確保!! 勝ったのは昨年優勝馬のフェノーメノで二連覇達成。 勝因と言えばやはり前有利の今回の京都である程度の位置で競馬できたことでしょう。 キズナも最後方から上がり最速でしたが、それでも前が止まらない展開にやられた感じです。 ウインバリアシオンは急遽乗り替わった武幸四郎Jは好騎乗だったと思います。 早めの仕掛けでうまく2着を確保しました。

アプローチは正しかったが狙いすぎたと語る 『競馬はビジネスである』

inyofu 今日の天皇賞(春)は   アプローチは正しかったが狙いすぎた という感想。   キズナは絶対的存在でない ゴールドシップは絶対に来ない 4強の中では断然フェノーメノ   という予想をあげていて、 上記の3点はすべてその通りとなった。 それでは今回の結果をどのように捉えればいいのだろうか。

フェノメーノは△▲で推されつつも・・・「イチオシ大予想TV 馬キュン!」

http://youtu.be/WIN-q3T1NjQ
おさえ馬としてのフェノメーノの名前はあがっていたものの、本名馬としての的中は今回は残念ながら無かった馬キュンメンバー。
BSフジ連動TV 馬キュン!掲載のUMAJIN.netはこちら

ゴールドシップの出遅れという大番狂わせがありつつも、ウインバリアシオンの対抗あり!「こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!」

馬主1号は馬券を超えた思い入れのあるウインバリアシオンを推していた。
inyofu ◆覆面馬主1号 春の天皇賞!僕的には、このレース、簡単です!ウインバリアシオン!ハーツクライの最高傑作!実は、とてつもないステイヤー!春の天皇賞に出てきたら、オルフェーヴルに勝てるかもしれない、とまで思ってました。なので、軸は、ウインバリアシオン!です。
inyofu 僕的には、ウインバリアシオンに馬券を超えた思い入れがありますので、色々分かったうえで以下の印とします。 ◎ウインバリアシオン ○ゴールドシップ ▲キズナ △アドマイヤフライト △レッドカドー △ホッコーブレーブ △フェイムゲーム
覆面馬主2号もウインバリアシオンを対抗として推していた。
inyofu 今まで、ゴールドシップに◎を打ったことはないですし、去年の春天では絶対にこの馬は無い!と思ってぶった切っていましたが、ここ最近の絶好調時に近い動き、騎手、ブリンカー効果、そして仲良し騎手から聞いた「ゴルシとバリアシオンの背中を知る騎手のジャッジ」を総合すると、僕の本命はゴールドシップになります。 とはいえ、京都不向き論を全否定も出来ないのが本音ですので、「やっぱり京都は走らねーな・・・」という、事も考えて2パターンでの馬券購入になると思います。
inyofu スローのよーいドン!のケースに関しては、ゴールドシップに◎を打つ以上、考えないことにします(苦笑) 結論です! ◎ゴールドシップ ○ウインバリアシオン ▲キズナ ☆アドマイヤラクティ △フェノーメノ △ラストインパクト 穴タニノエポレット
驚きの裏情報があったゴールドシップがまさかの出遅れだったが、ウインバリアシオンの対抗。そして1号はホッコーブレーブも△で推し。但し、前予想でフェノーメノについての言及がなかった。果たして二人は如何なる結果となっただろうか。
 
アンカツ氏が負けて強しと物語るように、どの馬が特に優れていたという訳ではなく、馬ごとにドラマがあった2014天皇賞(春)。 3強と言われていたゴールドシップもゲートで暴れて、スタートが完全に出遅れるというハプニングもあった。結果に絶対はないのだ。 また同じ馬が揃えば今度の結果はどの馬が勝つかわからないだろう。宝塚記念でまた揃って欲しいという気持ちは同感である。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line