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2走前までに1番人気に支持された馬が好走中!?【第47回マイラーズカップ】予想まとめ

2016年4月24日(日)阪神競馬場で行われるGII【第47回読売マイラーズカップ】は上半期マイルGI安田記念の前哨戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 直近のレースの条件・着順に注目

過去10年の出走馬について、直近で出走したJRAの芝1800m以下のレースでの着順別に成績を調べると、優勝馬10頭中9頭は該当するレースで「1着」か「2着」に入っていた。また、「3着」組を除くと、連対率と3着内率では「5着以内」に入っていた馬の方が「6着以下」に敗れていた馬より数値が高くなっている。直近で出走していたJRAのレースの条件や着順には、今年も注目したいところだ。
inyofu JRAの直近2走の単勝人気をチェック

過去10年の出走馬について、JRAの直近2走で単勝1番人気に支持された回数別に成績をまとめると、好走率ではJRAの直近2走で単勝1番人気に支持された経験のある馬が、その経験がなかった馬を大きく上回っている。近走で1番人気に推されていた馬の軽視は禁物だろう。
inyofu 近走でGIに出走していた馬が強い

京都競馬場で行われた過去4年の優勝馬4頭の共通点を探してみると、4頭はすべて過去4走以内にGI に出走した経験を持っていた。また、出走していたGI レースには、“牝馬限定を除く芝1600m以上のレース”という共通点があった。近走でのGI 出走経験の有無、さらにその条件も忘れずにチェックすると面白いだろう。
inyofu △10番人気以下
(0-1-0-66)
△単勝30倍以上
(0-2-0-65)
×7歳以上で当日4番人気以下
(0-0-0-26)
×前走10番人気以下
(0-0-0-30)
△前走G3またはOP特別で4番人気以下
(0-0-1-52)
×前走1400m以下で5番人気以下
(0-0-0-13)

京都外1600m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 池添謙一(10-9-3-42) 15.6% 29.7% 34.4%
和田竜二(8-7-11-65) 8.8% 16.5% 28.6%
福永祐一(7-12-10-41)10.0% 27.1% 41.4%
小牧太 (7-4-7-52) 10.0% 15.7% 25.7%
四位洋文(4-6-6-37)  7.5% 18.9% 30.2%

秋山真一(4-1-3-52)  6.7% 8.3% 13.3%
幸英明 (2-8-5-78)  2.2% 10.8% 16.1%
藤岡佑介(2-5-1-24)  6.3% 21.9% 25.0%
川須栄彦(2-4-3-26)  5.7% 17.1% 25.7%
松若風馬(1-0-2-5)  12.5% 12.5% 37.5%

松田大作(1-0-0-10)  9.1% 9.1% 9.1%
松山弘平(0-1-2-38)  0.0% 2.4% 7.3%
古川吉洋(0-0-1-11)  0.0% 0.0% 8.3%
武幸四郎(0-0-1-25)  0.0% 0.0% 3.8%
鮫島良太(0-0-0-14)  0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(24-2-20-127)12.4% 23.8% 34.2%
アグネスタキオン (10-10-9-54) 12.0% 24.1% 34.9%
キングカメハメハ (8-9-5-86)  7.4% 15.7% 20.4%
ダイワメジャー  (7-8-3-58)  9.2% 19.7% 23.7%
ダンスインザダーク(5-2-2-51)  8.3% 11.7% 15.0%

ネオユニヴァース (4-5-3-55)  6.0% 13.4% 17.9%
ブラックタイド  (3-1-1-11)  18.8% 25.0% 31.3%
マツリダゴッホ  (0-0-0-10)  0.0% 0.0% 0.0%

実績的にも上位 フィエロ

inyofu 血統的に問題なく休み明けはプラス。このレースは年々着順を下げているように鮮度自体は落ちているので、人気で積極的に買いたい馬ではありませんが、さすがに今年のメンバーでは能力、実績的にも上位なので、馬券に入れておきたい。
前走の香港マイルは9着に敗れたが、勝ったモーリスとのタイム差は0秒5と悲観する内容ではない。香港遠征から放牧を経て約4か月半ぶりの実戦となる今回は、仕上がりがポイントになりそうだ。

京都の舞台はこなせるかも ダノンリバティ

inyofu ダートで一時は芽を出すか?と思われましたがまたまた芝に戻ってきた。
そして前走は初のマイルを試してきてあっさりと勝利を収めました。
直線に入った時点で余裕の手応えで入ってきて完璧な勝利と言う感じ。
あの競馬を再現できるのであれば平坦京都の舞台は今ならこなせるかも。
前々走の大阪城Sから芝路線に復帰。前走の初マイルの六甲Sは見事な押し切り勝ち。持ち時計がないのでスピード勝負に対応できるかが試される。

粘りこむ競馬ができれば サンライズメジャー

inyofu 前につけることができる脚質は開幕週の京都に合っております。
この馬の条件で気になるところは前走がダービー卿であったということでしょう。
このレースを使った馬の好走率は非常に低いです。
もともと重賞では足りない馬でしたが、京都競馬場の開幕週の前有利を活かして粘りこむ競馬ができれば面白い馬だと思います。
3か月余りの休み明けだった前走のダービー卿チャレンジTは、最後の直線で伸び切れず、勝ち馬マジックタイムと0秒4差の5着。1度叩かれた今回、調教の動きこそ目に見えるほどの上積みを感じないが、内面は確実に変わってきているはずだ。

マイルレースが1番合っている ネオスターダム

inyofu 500万下、丹波特別、幕張Sを3連勝してオープン入り。精神面が成長し、折り合えるようになり力を出せるようになった。切れる末はないが長くスピードを持続平均ラップ走れる。脚質からマイルレースが1番合っている。
500万下から前走の幕張Sまで条件クラスを3連勝中。今回のメンバーの中で最も勢いのある馬と言っていいだろう。

間隔があいているのはプラス レッドアリオン

inyofu 昨年の勝ち馬で適性は問題なく、間隔があいているのはプラス。アグネスタキオン産駒なので同距離からのローテーションの方がよかったかもしれませんが、母父ダンシングブレーヴなので、多少は距離短縮も悪くはなさそうなので、揉まれずレースが出来れば。
昨年の優勝馬。8月には関屋記念も勝ち重賞2勝目をあげるも、その後は2桁着順が続いている。2勝を挙げている京都1600mなら巻き返しがあってもおかしくない。

前でレースが出来るのが良い テイエムイナズマ

inyofu 復調というより成長しているとう近2戦。 ディープインパクト全兄弟ブラックタイドに母父ダンジグなのでコース相性はもとより、前でレースが出来るのが良いところで、狙いはココというところで。
前走六甲Sは中団追走、直線は外目から追い込んだがダノンリバティにクビ差抜け出されて2着。長期休み明けから好走が続いている。

みんなの予想は


前回の皐月賞でディーマジェスティ3着狙いも
まさか頭で来るとは想像しておらず3連敗
不甲斐無い成績が続いているが
この難解なレースで一気に回収したい

うまキュレ班の本命はサンライズメジャー

個人的にこのレースのイメージは、開幕週で行ったもん勝ちという感じで
シルポートの逃げて2連覇した印象が強い
シルポートに限らず近年の勝ち馬は全て先行した馬
今回確固たる逃げ馬が不在の中で唯一可能性あるサンライズメジャーに注目したい
京都コースでは4勝、2着3回、連対率70%と高いコース適性を誇っているのも魅力。
怖いのは前走ダービー卿CT組の成績が過去10年で(0-1-0-27)が昨年2着と好走しているので気にしない。

対抗はフィエロ

安田記念 4着、マイルCS 2着、暮れの香港マイルは9着。
今回は昨年と同じローテーションでの出走となるが、今年はメンバーが手薄と判断。
56kgで走れるのは圧倒的魅力も、鞍上に魅力を感じないので2番手

3番手はテイエムイナズマ

長期休養明けから徐々に調子を取り戻し、ここ2走は成績も安定。
京都1600mはデイリー杯2歳Sを優勝しておりコース適性は認められる。
休み明け4走目で疲労が心配されるトコロだが、
前走差のない競馬でダノンリバティの方が人気なるなら
この馬から先に入りたい。

◎サンライズメジャー
○フィエロ
▲テイエムイナズマ
△ダノンリバティ
×ネオスターダム
☆レッドアリオン
 クラレント
 エキストラエンド
 クルーガー

馬券は◎→○▲の馬連が本線

3連複◎一頭軸から印の馬に流し高配当を狙う
配当はフィエロが飛ぶかで変わってきそうだ。

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