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覆面馬主【砂の6号】4月24日(日)京都10R・東京10R予想

覆面馬主 砂の6号
覆面馬主・砂の6号です。

本日、気象庁から熊本県と大分県で14日夜以降、23日午後5時までに震度1以上の地震が計837回観測されたという発表がありました。

震度1以上なのですべてが体感できるわけではありませんが、1日で約100回、1時間で約4回も発生している計算になります。

いまだ地震は活発に続いており、被災地の方々はきっと『底知れない不安感』を抱いていることでしょう。

遠く離れた地に住む私達に出来ることは限られていますが、何とかこの厳しい現実に背を向けることなく手を取り合い、1日でも早く『安心して生活できる日常』を取り戻せるように、支援のお手伝いしていきたいと思っております。

そして、そのような思いから我々覆面馬主がコラムを掲載している当ウマキュレサイトでも、先週より特設ページを開設いたしました。
特設ページには、ネットから簡単に義援金に参加できる方法やボランティア情報なども記載されておりますので、ぜひご一読ください。

→特設ページはこちら


それでは、予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1900mで行われる京都10R『桃山ステークス』(4歳上1600万円以下)。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。

京都1900mのスタート地点は直線の入り口付近。スタートから最初のコーナーまでは、ほぼ直線全部を使うため距離は300m以上ある。
それ以外は、1800mと殆ど変わるところはなく傾向も同じ。日本レコードが出るような高速馬場のため、基本は前に行った馬が止まらない。
どのクラスでも基本的には逃げ、先行組みが連対率70%ほどを占めているように前に行ける馬が有利。
前につけることができ、かつ早い上がりに対応できる馬に注目したい。

★☆日曜京都10R・『桃山S』の予想☆★

参考にするのは、同時期に同条件で行われた過去5年の桃山S。

①配当
過去5回の馬連平均配当は4,970円。
新しい順に、4,860円、2,250円、13,840円、3,180円、690円。

3桁配当は1度しかなく、なかなか難解なレース傾向

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 7→ 5人気)
2014( 3→ 5人気)
2013( 5→ 6人気)
2012( 4→ 5人気)
2011( 2→ 1人気)

1番人気は2着が1度あるだけで信頼度は低い。
また、過去5年で(1-3-1-0/5)という抜群の成績を誇る5番人気には要注意。

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡6_57.0→牡5_57.0)
2014(牡4_57.0→牡5_57.0)
2013(牡4_57.0→牡5_57.0)
2012(牡5_57.0→牡4_57.0)
2011(牡5_57.0→牡4_57.0)

連対馬10頭中9頭は4~5歳馬だった

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 6→ 6番手) 良
2014(13→ 2番手) 良
2013( 1→ 5番手) 良
2012( 2→ 3番手) 良
2011( 2→ 6番手) 稍

脚質による有利・不利はあまりない印象

⑤所属
過去5年の連対馬は、関西馬が9頭で優勢

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はキングカメハメハで2勝、2着2回。

⑦騎手
複数回連対している騎手は小牧騎手が1勝、2着1回で好成績
※今回騎乗予定のある騎手のみ

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
前走が3月以降のレースだった馬は10頭中7頭。
その他の3頭の前走は1月~2月だった

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
京都ダ1800m:6頭
中山ダ1800m:1頭
東京ダ1600m:1頭
阪神ダ2000m:1頭
中山ダ2400m:1頭

前走距離は1800mが7頭で最多

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1600万下:8頭(4、7、5、3、9、2、3、4)
前走・1000万下:2頭(1、1)

前走1600万下組が8連対で優勢。
さらに前走が京都1800mのレースで5着以内だった馬が、現在5年連続で連対中。
また、前走1000万下で1着だった馬は、共に4歳馬だった。

⑪1600万クラス実績
過去5年の連対馬で、同年に行われた1600万下のレースで5着以内の実績があった馬が7頭。
残りのうち1頭は1600万下で6着の実績があり、他2頭は前走が1000万下1着で1600万下は未経験だった。

データは以上。


現在5年連続で連対している『前走が京都1800mで行われた1600万下で、かつ5着以内だった馬』が今年は1頭もおらず、残念ながらデータからドンピシャに当てはまる馬はいなかった。

それ以外で目立つデータとしては、データ③年齢とデータ⑨前走距離、そしてデータ⑪1600万クラス実績の3項目。

そこで、今年1600万下クラスで5着以内の実績がある4~5歳馬で、かつ前走が距離1800mだった馬を探すと、ヨヨギマック、トラキチシャチョウ、ルファルシオンの3頭が該当する。

☆京都10R・結論☆

 ◎②トラキチシャチョウ
 ○①ヨヨギマック
 ▲⑩サクセスグローリー
 ☆⑤ルファルシオン
 △⑥テイエムジンソク
 △⑨ミキノハルモニー

今回、本命に推したいのは◎トラキチシャチョウ。
近5戦で最速の上がりを4度マークしているように、最後は確実に差を詰めてくる末脚が最大の武器。
このレースでハナを切るであろうサクセスグローリーがつくるペースは淀みなく、追走した先行馬はなし崩しに脚を使わされる展開になりそうだ。
そうなれば、追い込み型の同馬は最後にバテた馬を交わすだけで上位進出が可能。
捌くのが苦にならない手ごろな頭数(11頭立て)も味方しそうだ。
サクセスグローリーが自滅する展開なら、一気の差し切りも十分に可能だろう。

○は、京都1900mで2勝を上げているコース巧者ヨヨギマック。

▲は、マイペースでレースが運べそうな逃げ馬サクセスグローリー。


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝②
 馬単② ⇔ ①⑩⑤⑥⑨

少額で軸1頭の三連複

 ② = ①⑩⑤⑥⑨


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★☆おまけ、の東京10R『オアシスS』の予想☆★

おまけは、東京ダート1600mで行われるOP『オアシスS』をピックアップ。

毎年このレースは、同コースで行われる武蔵野SやユニコーンSの好走馬が活躍する傾向にあるが、今年は該当馬がみあたらず、明らかに例年よりも低調なメンバー構成だ。

また、今年はどちらかといえば1400mがベストというタイプが多く、今回はコース適性を最も重視して本命を選んでみたい。

そこで、このレースで本命に指名したいのが◎プロトコル。

4走前にこのコースで行われた1600万下で0.4秒差の接戦を演じたのは、後のGI馬モーニン。
コース適性では、他馬を一歩リードする印象だ。


☆東京10R・結論☆

 ◎④プロトコル
 ○⑪ブライトライン
 ▲⑫ノウレッジ
 ☆⑯ダノンメジャー
 △②サノイチ
 △⑨チャーリーブレイヴ
 △⑮メイケイペガスター


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝④
 馬単④ ⇔ ⑪⑫⑯②⑨⑮

少額で軸1頭の三連複

 ④ = ⑪⑫⑯②⑨⑮

以上、6号でした。

私6号が担当するコラム 『砂の惑星から来た勇者たち』は こちら

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