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ケンタッキーダービーの結果は!?公式ドリンク”ミントジュレップ”もブレイクの予感?

1875年にはじまった歴史あるレース、米国のケンタッキー・ダービーが5月3日に開催された。 毎年5月の最初の土曜日、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルにあるチャーチルダウンズ競馬場でおこなわれる名物レース。その結果と、話題の公式ドリンクについてまとめてみた。
予想

2014年ケンタッキーダービーの結果情報

inyofu 米国競馬のG1レース、第140回ケンタッキーダービー(140th Kentucky Derby、3歳、ダート約2000メートル)が3日、米ケンタッキー(Kentucky)州ルイビル(Louisville)のチャーチルダウンズ競馬場(Churchill Downs)で開催され、ビクター・エスピノーザ(Victor Espinoza)騎手騎乗のカリフォルニアクローム(California Chrome)が優勝を飾った。

 本命のカリフォルニアクロームは、アンクルサイ(Uncle Sigh)やチトゥ(Chitu)を最後の直線の入り口で突き放すとそのままその他の19頭を抑え、5連勝で米三冠の初戦を制した。

バーボンと世界的な馬の産地、ケンタッキー州の名物レース

inyofu ケンタッキー州はバーボンとサラブレットの産地としてよく知られている。酒と馬。ふたつはまったく別物の名産のように思われるだろう。しかしながら歴史の流れと風土を知れば結び合っていることがよくわかる。

ケンタッキー州が世界的な馬の産地なのは、アイルランド仕込みのサラブレッドに由来する

inyofu 古くからイングランドとの歴史的因縁が深く、品種改良によってイングランドで誕生したサラブレッドの繁殖、飼育もアイルランドに伝わる。現在もアイルランドは、イギリス、フランスの競馬界にサラブレッドを供給している名馬の産地として知られている。
そんなアイルランドからの移民が増えるにつれ、ウイスキーづくりに精通した人たちだけでなく、馬の調教にも秀でた人たちも集まってきたのである。ケンタッキーが世界的な馬の産地となるのに、アイリッシュがとても重要な役割を果たした。

ケンタッキーダービーの公式飲料【ミントジュレップ】がブレイクの予感!

このケンタッキーダービーの公式飲料になっているミントジュレップをご存じだろうか?
inyofu 出走馬がパドックから本馬場入場の際、観客たちは国歌斉唱の後にミントジュレップを飲みながらスティーブン・フォスター作詞・作曲の州歌"My Old Kentucky Home"(ケンタッキーの我が家)を合唱するらしい。

ミントジュレップって!?

inyofu バーボンを使った「ミント・ジュレップ」は、1861年の文献に初登場する。使う液体といえば、バーボンぐらい。あとは少々の水だけだ。それでいて、清涼感はこのうえない。
酒をごちゃまぜしてもカクテルは生まれない。それを雄弁に物語る傑作。

家でも作れる簡単♪ミントジュレップのレシピ

inyofu バーボン・ウイスキー 60ml
砂糖 2tsp.
ミントの葉 3枚

コリンズ・グラスに砂糖とミントの葉を入れ、少量の水でミントの葉をつぶしながら砂糖を溶かす。
クラッシュド・アイスを一杯に詰め、ウイスキーを注ぎ、よくステアする。
オレンジ・スライス、レッド・チェリー、新鮮なミントの葉を飾り、ストロー2本を添える。

最近ホットなバーボンと言えば!?


1840年に米・ケンタッキー州で生まれ、少量生産、世界品質を目指して作られた。
そのこだわりの製造方法から、世界中にファンが多い歴史あるバーボン。

最近、とくに日本ではサントリーの買収により、再び注目を浴びているらしい。
ミントジュレップでカジュアルに飲むもよし、世界的名馬の産地であるケンタッキー州の歴史あるバーボンを片手に、競馬観戦するのも競馬通の楽しみ方かもしれない。

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