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2016年4月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年4月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
チェッキーノがフローラSを制し、オークスへの優先出走権を得た先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【クイーンエリザベス2世C】日本勢の3頭敗れる

inyofu 4月24日(現地時間)、香港のシャティン競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世C(GI、芝2000m)は、道中後方を追走していたH.ボウマン騎手鞍上のウェルテル(セ4、香・J.ムーア)が、直線最内からスルスルと抜け出てくると、あっという間に後続を突き放して快勝した。勝ちタイムは2分1秒32。2着は2013年の本レースの覇者であるミリタリーアタック、そして3着にはブレイジングスピードが入り、地元香港勢が上位を独占した。
inyofu JRAから参戦した日本馬3頭は、直線でいったん2番手にまで上がったラブリーデイ(牡6、栗東・池江)の4着が最高着順。後方からレースを進めた武豊騎手鞍上のヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠)は6着、序盤はハナに立つなど積極的な競馬を見せたサトノクラウン(牡4、美浦・堀)は12着に終わっている。
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日本でトップクラスの実力を誇る3頭、ラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンが参戦したクイーンエリザベス2世C。結果はラブリーデイが4着と健闘したものの、慣れない馬場と雨による道悪で実力を出し切れなかった印象だ。しかし、すべての力を出し切っても優勝馬ウェルテルには勝てなかったかも知れない。そう思わせるほど、ウェルテルは強かった。

藤田菜七子騎手 落馬負傷のため乗り変わり

inyofu 東京競馬第1R・3歳未勝利でエレナバレー(牝3)が第4コーナー付近で転倒、競走を中止した。この影響により同馬に騎乗していた藤田菜七子騎手(18、美浦・根本)が落馬し、このあと予定されていたレースで乗り替わりが発生している。
4月23日の東京競馬第1Rで藤田菜七子騎手が落馬、負傷のためその日のレースは全て乗り変わりとなった。幸い大事には至らず、翌日には予定通りレースに騎乗したが、一歩間違えれば大惨事となる事故であった。5月16日に行なわれる盛岡競馬場に参戦することも明らかとなっており、菜七子フィーバーはまだまだ続きそうだが、過密スケジュールであっても体調には気を付けてもらいたい。

2歳女王メジャーエンブレム NHKマイルCへ

inyofu 昨年の阪神JF(GI、芝1600m)の勝ち馬で、1番人気に支持された4月10日の桜花賞では4着に敗れていたメジャーエンブレム(牝3、美浦・田村)が、オークスには出走せず5月8日に東京競馬場で行われるNHKマイルC(GI、芝1600m)に向かうことが明らかとなった。
単勝1.5倍の圧倒的1番人気に支持されながら、桜花賞で4着に敗れたメジャーエンブレム。その後の動向に注目が集まっていたが、距離適性などを考慮してオークスには向かわず、NHKマイルCに向かうことが明らかとなった。鞍上は引き続きルメール騎手が行う予定。クイーンCで圧勝した東京1600mの舞台で、2歳女王の巻き返しを期待したい。

ダートの重鎮 ローマンレジェンドが引退

inyofu 2012年の東京大賞典(GI、ダ2000m)などを制したローマンレジェンド(牡8、栗東・藤原英)が今月27日付けで競走馬登録を抹消することが明らかとなった。今後は種牡馬とはならず、京都競馬場で誘導馬になる予定とのこと。
東京大賞典でエスポワールシチー、トランセンドらを退けGI初制覇を遂げたローマンレジェンドが引退する。今後は種牡馬にはならず、京都競馬場で誘導馬になる予定。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!4月24日の結果発表!

inyofu 福島12R
◎⑤ロードグリッター
○⑦サトノユニコーン
▲⑩エイムハイ
△⑬ヤマニンバステト
△⑮ダークネブラス
△⑭エーデルグランツ
△⑪レッドカイザー

小回りの方がいい。このメンバーならすんなり先手取れればかなりの確率で残れると踏んでいる。
inyofu 東京12R
◎⑬パープルセイル
○⑤チョコレートバイン
▲⑧ヘイジームーン
△③エルゴレア
△⑮スマートプラネット
△②レッドカーラ
△⑩サクラディソール

距離短縮、芝替わりで面白い一頭。ここ目標で牝馬限定なら。
福島12R
◎⑤ロードグリッター 3着
東京12R
▲⑧ヘイジームーン 2着
という結果に。
先週大当たりした分、今週は控えめ?
来週からまたGIが始まるので期待したい。

2016年4月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
3つの重賞が行われた先週のJRAだが
フローラSでは3番人気チェッキーノ
マイラーズCでは3番人気クルーガー
福島牝馬Sでは15番人気マコトブリジャール
がそれぞれ制した。
この結果により
チェッキーノ、パールコード、アウェイクの3頭がオークスの優先出走権を獲得。
クルーガーは安田記念、マコトブリジャールはヴィクトリアMの優先出走権を得た。
フローラSを制したチェッキーノは3連勝でオークスへと歩を進めることになる。メジャーエンブレムがオークスを回避した今、ジュエラーやシンハライトと並ぶ優勝候補として牝馬クラシックを盛り上げることだろう。

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