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コース分析ができれば馬券は当たる!【京都芝3200m】

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施行条件が天皇賞(春)だけのため、1年に1回しか使用されないこのコース。果たしてどんな傾向が見られるのか?今回はこのコースを脚質や年齢などから特徴を探り出しまとめてみた。データは過去10年間のものに基づく。
馬キュレ

【脚質別成績】極端な脚質は割引

 
馬キュレ
脚質別成績はご覧の通り。2012年にビートブラックが逃げ切っているが、超人気薄で後続のマークも緩かったことを考えれば、様々な条件が揃わないと決まりづらい面がある。追い込み馬もゴールドシップのように向正面から捲っていける馬でないと、前には届かない。無理せず先段~中段やや前につけられる脚質の馬を狙いたい。

【年齢別成績】穴を狙うなら5歳以上から!?

馬キュレ
4歳馬が最多の4勝を挙げているが、5,6歳馬のほうがやや安定性に分がある。馬券に絡んだ4歳馬はほぼ3番人気以内の人気馬だが、5,6歳馬は10番人気以下の激走もあり、穴馬は5歳以上から狙っていきたい。

【枠番別成績】1枠に入った馬は要チェック!

馬キュレ
1枠が(4,1,2,12)で連対率26.3%と他を大きく離してトップの成績。5番人気以下の穴馬が(3,0,2,11)と大活躍しており、絶好枠を引き当てた馬は人気に関わらずチェックしておきたい。そのほかでは6枠が複勝率30%を記録している。

【前走レース別成績】阪神大賞典組が最多の4勝!

馬キュレ
阪神大賞典、日経賞、大阪杯が天皇賞(春)の三大ステップという図式。阪神大賞典組が最多の4勝を挙げている。基本的には前記3レースで3着以内だった馬が天皇賞(春)でも好走しているが、3000m以上の重賞で実績があった馬なら大敗から巻き返すことも可能である。

【騎手別成績】ベテラン二人に注目!

馬キュレ
過去10年の騎手別成績(勝利騎手のみ)はご覧の通り。平成の盾男・武豊の成績はやはり光るものがあるが、それ以上に蛯名騎手の複勝率の高さには目を見張るものがある。2015年には10番人気のカレンミロティックで3着に入るなど、穴馬を持ってくることもあり、マーク必須のジョッキーだ。

2006年にディープインパクトが勝利してから、9年間1番人気の勝利はなく波乱傾向にある天皇賞(春)。1年に1度しか使用されないコースだけに、是非とも過去のデータを有効活用したい。

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