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覆面馬主【妄想の2号】青葉賞予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

日曜の天皇賞のことを考えつつネットのニュースを見ていたら『サブちゃんに旭日小綬章』という、なにやらおめでたい話が。日本の勲章は天皇陛下の名前で授与されるので、ある意味これも『天皇賞』・・・・・なんてことを考えているうちに、頭の中がすっかりキタサンブラック一色になってしまいました!

いわゆるサイン馬券はあまり好きではないのですが(全面的に嫌いというわけではなく、こういう場で堂々と披露するのはちょっと・・・・・という感じ)、先述の記事を見てからの数時間は色々なものが「キタサンブラックが勝つサイン」のように思えてしまう謎の現象が発生。
『急に「ブラック」コーヒーが飲みたくなった、これもきっと・・・・・』と思ったところで急に我に返りましたが、結構重症だったせいか微妙に後遺症が残っており、うっかり気を抜くとまた色々なサインを探し出しそうな状態です。好きではないというより、多分考え始めたらそれ以外が全く見えなくなってしまうタイプだから「サイン探しは避けている」と言った方が正確かもしれません。

ひとまず土曜の『青葉賞』のことを考えて頭を冷やすことにします。

ダービーと同じ条件で開催される前哨戦にもかかわらず、ここで権利を獲った馬は『何故かダービーを勝てない』ことでも非常に有名なこのレース。最近は連対馬も増えてきていますが、個人的には『1ヶ月に2回東京芝2400mの重賞を勝つ』こと自体がかなり難しいんじゃないかなと思っています。
秋古馬三冠も東京2000m→東京2400m→中山2500mですし、一見キツそうに見える中山2500mは「コーナーが多くその都度減速するため、実は東京2400mよりスタミナを使わない」なんて説もありますし(真偽は不明ですが、そういえばダイワメジャーが2年連続有馬3着でしたね)。

あとはこの時期だとどうしても皐月賞路線をギリギリまで狙った馬が、結局賞金不足で断念しここへというケースもあり、こういうタイプは青葉賞までは良くてもダービーに向けた調教を更に重ねることで疲労がどっと出てしまうのかもしれません。

その点今年はここを目指してしっかり間隔を取ってきている馬が多いですし、デビュー時から評判になっていたような馬も少なくありません。
皐月賞でも王道路線の前哨戦を使ってきた面々が8番人気の伏兵(とは言っても最近勝ち馬を多く出している『共同通信杯からの直行組』でしたが)にやられていましたし、ひょっとすると今年あたりそろそろ「青葉賞からのダービー馬」が出るのかもしれません!

◎11メートルダール
○9アルカサル
▲13レーヴァテイン
☆6ヴァンキッシュラン
△4レッドエルディスト
△12プロディガルサン

メートルダールは今年の皐月賞馬を出した共同通信杯の3着馬。約2ヶ月半ぶりの実戦になりますが、中約2ヶ月で未勝利戦と葉牡丹賞を勝っていますし、印を付けた馬の中でもレース数が多いほうなので休んだのはプラスだと思います。
○アルカサルは何故かこのレースと相性の良い『前走中山芝2200m勝ち』。2戦2勝でどちらもなかなかな勝ち方でしたし、3連勝もあると思います。
▲☆は2月6日の東京芝2400m戦で、☆ヴァンキッシュランが進路妨害で降着、▲レーヴァテインが繰り上がり1着という因縁の仲。斜行が無ければ絶対に逆転していた!と言い切れるほどには見えませんでしたし、その後の成長や能力的な話だけで言えばヴァンキッシュランの方が上だと思っていますが、ここやこの先のことを考えると結果的に1戦余計に使わざるを得なくなった点はかなりのマイナスだと思います。

今回は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△の9点を買おうと思います!


全力一点少年・素イチスイッチ



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