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覆面馬主【妄想の2号】天皇賞(春)予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

いよいよ日曜は天皇賞です!昨日はサインがああだこうだと色々書いていましたが、流石に一晩経ってだいぶ落ち着いた感じです。軸馬を決めあぐねていたので「まずは早く中心になる馬を探さなくては」と思ったのがちょっと悪化しすぎた感じでした。

実は今年の天皇賞(春)は個人的にちょっと難しいレースになっていて、それというのも主要な前哨戦が

ダイヤモンドステークス
→3000mの万葉Sはむしろ距離が短すぎた。3400mなら生粋のステイヤー◎トゥインクルが本命!
結果:◎トゥインクル、△フェイムゲーム、☆ファタモルガーナ、○タンタアレグリアの順

日経賞
→有馬記念は上位が団子状の僅差、ならば斤量の軽い◎サウンズオブアースが有利!
結果:△ゴールドアクター、◎サウンズオブアース、○マリアライト、☆アルバートの順

産経大阪杯
→2000mなら◎アンビシャス。初阪神で初58キロの☆キタサンブラックは勝ち切れなくても2、3着には来るようなタイプ
結果:◎アンビシャス、☆キタサンブラック、○ショウナンパンドラの順

阪神大賞典
→休み明けだったり初距離だったりでどの馬もマイナス点が多い、ならば休み明けでも断トツの距離実績のみを信頼して◎トーホウジャッカル!
結果:△シュヴァルグラン、○タンタアレグリア、☆アドマイヤデウスの順(◎トーホウジャッカル7着)

という感じでトーホウジャッカルを除けばおおよそ狙いどおりに来ているものの、では今回は・・・・・?となると当時の本命馬も勝ち馬も一長一短。

まずダイヤモンドSを本命で勝ったトゥインクルは一気に斤量が4キロも増える上『距離短縮』ですし、条件の利を理由に日経賞で本命だったサウンズオブアースは今回同じ斤量になる上、急な乗り替わりでむしろ他馬より条件悪化。恩恵があった前走でも差されている以上、純粋な地力だけで言えば今はゴールドアクターの方が一枚上だと思います。

ではゴールドアクターかと言うと、今回初距離でおまけに外枠。菊花賞のことを考えると3200mへの適性ではサウンズオブアースに分がありそうですし、それを言うなら全盛期の長距離実績でトーホウジャッカルは更に上を行きます。ダイヤモンドSと阪神大賞典で2度○にしたタンタアレグリアも、阪神大賞典を勝ったシュヴァルグランも「休み明けでも3000mではトーホウジャッカルに叶わない」と思ってのあの印でした。

昨日あれだけ言っていたキタサンブラックも、大阪杯では2、3着だろうと予想した上で、思ったとおりの2着。枠順なども考えると今回はかなり有利ですが、この枠でこのメンバーだと逃げか3番手以内からになると思います。後続馬の目標にされないわけがなく、目標にされて3200mを押し切れるか?となると信用し切れません(前走は実際に差されていますし、今回はアンビシャスより強い馬も多いと思います)。

選択肢としては『3000m世界レコードホルダーのトーホウジャッカルの復活に期待する』か、『当時◎や○だった他の馬を再検討する』か、全く別の馬の可能性を考えるか・・・・・。

というわけで前置きが非常に長くなりましたが、今回は最終的に

◎17ゴールドアクター
○9トーホウジャッカル
▲10アルバート
☆1キタサンブラック
△11タンタアレグリア
△8シュヴァルグラン
△15サウンズオブアース

「京都芝3200m」を大前提にして考えるとどれも微妙に勝ち切れない印象ですが、いっそ条件を無視して『今一番強いのはどの馬か』と改めて考えると、やはり連勝中の有馬記念馬ゴールドアクターでしょう。
決め手は1頭だけ58キロだった日経賞での勝ちっぷり。不利だと思って△にしていただけに、あれほど堂々と真っ向勝負で勝ったのには驚きました。混戦だと予想した時に一番重要なのは『いざという時の地力』だと思うので、17番枠が若干気になりますが連勝中の地力に賭けてみようと思います!

馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を買おうと思います!


全力一点少年・素イチスイッチ



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