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コラム

覆面馬主【砂の6号】4月30日(土)東京10R・東京12R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

世間では今週の金曜日からゴールデンウイークに突入。
夢の10連休を取得した人もいるようで、なんとも羨ましい限りです。。

もちろん、GWも競馬三昧だ!と意気込む人も多いことでしょう。
そこで、GW期間中の主な競馬開催をまとめてみると、、

4月30日(土)、青葉賞
5月01日(日)、天皇賞・春、チャンピオンズマイル(香港)
5月03日(火)、かきつばた記念(名古屋)
5月04日(水)、兵庫チャンピオンS(園田)
5月05日(木)、かしわ記念(船橋)
5月07日(土)、京都新聞杯、ケンタッキーダービー(アメリカ)※日本時間5/8早朝
5月08日(日)、NHKマイルCほか

10日間のうち、じつに7日間も重賞レースが楽しめますね。

まずは初日から躓かないように、きっちりと的中を残していきたいと思います。

それでは、予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート2100mで行われる東京10R『春光ステークス』(4歳上1600万円以下)。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。

東京ダート2100mのスタート地点は、直線のゴール板手前。
最初のコーナーまでは約236mしかなく、スタートしてすぐに第1コーナーを迎える。そのため、外枠に入ってしまった先行馬は不利となる。
コーナーを4つ回るコースのため、やはり逃げ先行馬が有利で、勝率の50%以上を占める。
しかし、東京コースらしく長い直線を利して差しが届く展開となることも少なくない。
そのほかの特徴としては、上がりが早くなる傾向があり、好位からでも早い脚が使える、いわゆる決め手のある馬が理想的。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★東京ダート2100m 種牡馬データ(2011~15年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:キングカメハメハ(17勝)
・勝率 :マンハッタンカフェ(約16%)
・連対率:キングカメハメハ(約27%)
・単回収:ハーツクライ(回収値356)
・複回収:ハーツクライ(回収値132)

勝ち数はキングカメハメハが断トツの1位で、2位に8勝の差をつけている。
その他では、ベスト10のうち6頭を占めるサンデー系が好相性。


★☆土曜東京10R・『春光S』の予想☆★
参考にするのは、同時期に行われた2010、11年の丹沢Sと15年の春光Sの3レース。
ただし、11年の丹沢Sと15年の春光Sは定量戦で行われている。

①配当
過去3回の馬連配当は、新しい順に650円、16,530円、3,020円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 1→ 3人気)
2011( 2→13人気)
2010( 2→ 7人気)

1番人気は1着が1度あるだけで信頼度はいまひとつ。
いっぽう、過去3回で(2-0-1-0/3)という抜群の成績を誇る2番人気の方が信頼度は高い。

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡5_57.0→牝5_55.0)※定量
2011(牡5_57.0→牡6_57.0)※定量
2010(牡4_56.0→牡4_56.0)※ハンデ

連対馬はすべて4~6歳馬だった

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 5→ 1番手) 良
2011( 9→10番手) 稍
2010( 7→ 2番手) 良

脚質による有利・不利はあまりない印象。
ただし、勝ち馬3頭はいずれも上がりNo2の脚を使っており、決め手のある馬には注意が必要。

⑤所属
過去3回の連対馬は、関東馬が4頭で優勢

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はゴールドアリュールで2勝。
その他では、シンボリクリスエスが2着2回で好成績。

⑦騎手
複数回連対している騎手は蛯名騎手が1勝、2着1回で好成績
※騎乗予定のある騎手のみ

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬はすべて前走3月以降のレースに使われていた。
休養明けの馬はマイナス。

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
東京ダ1600m:1頭
中山ダ1800m:2頭
阪神ダ2000m:2頭
中山芝2500m:1頭

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・日経賞 :1頭(8)
前走・1600万下:5頭(10、2、6、3、2)

前走1000万下組の連対はなく不振

⑪コース実績
過去3回の優勝馬には、1年内に東京ダ2100mコースで行われた1600万下で4着以内に入ったという共通の実績があった。

データは以上。


データは過去3回分しかないので参考程度だが、それなりに信頼度が高そうなのが過去の連対馬すべてに当てはまるデータ③年齢、⑧前走間隔、⑩前走レースの3項目。

そこで、まずはデータ③と⑧から今年の出走馬で7歳以上の馬と前走が2月以前だった9頭は本命候補から脱落。
そして、残りの6頭の中では、データ⑩から前走が1000万クラスだったエアカミュゼはマイナスとなる。

これで残ったのは、ゴッドフロアー、デビルズハーツ、フェスティヴイェル、ファイヤーロック、アカノジュウハチの5頭。

最後はデータ⑪を参考に本命候補を絞り込むと、1年内に同コースで行われた1600万下で4着内の実績があるファイヤーロックとアカノジュウハチの2頭が最終候補として浮上する。

☆東京10R・結論☆

 ◎⑮アカノジュウハチ
 ○⑭ジャッカスバーク
 ▲⑫フェスティヴイェル
 ☆⑬ファイヤーロック
 △①オリオンザジャパン
 △③エアカミュゼ
 △⑥ティーポイズン
 △⑪デビルズハーツ

今回、本命に推したいのは◎アカノジュウハチ。
このコースは(2-1-0-1/4)という成績を残しているコース巧者で、唯一着外だったのが2走前の金蹄S4着。
その2走前はハイレベルの一戦で、勝ち馬アポロケンタッキーは続くOPも連勝。
そして、2、3着馬も次走で1600万クラスを勝ち上がっており、その2頭と差のない4着だったアカノジュウハチは、昇級初戦だったことを考慮すれば十分に及第点の内容だ。

もともと発馬に不安のあるタイプだけに、枠入りが最後になる大外枠も向きそうで、クラス慣れが見込める今回は好勝負が可能だろう。

○は、ムラのあるタイプでアテにしずらいが、外枠と脚抜きの良いダートは歓迎のジャッカスバーク 。

▲は、前走の大敗は度外視して、東京ダートで一変がありそうなフェスティヴイェル。


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑮
 馬単⑮ ⇔ ⑭⑫⑬①③⑥⑪

少額で軸1頭の三連複

 ⑮ = ⑭⑫⑬①③⑥⑪


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★☆おまけ、の東京12R『4歳上1000万下』の予想☆★

おまけは、東京ダート1300mで行われる『4歳上1000万下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは、1300mのコース巧者◎スウィープアウェイ。

ダ1300mはJRAでは東京コースでしか施行されないユニークな距離。
それだけに他場の1200mだと短く、1400mだと長いというピンポイントのコース巧者が必ず存在する。

スウィープアウェイもそんなコース巧者の1頭で、1300mは(3-1-2-1/7)という抜群の成績を誇るが、1200m(0-0-1-6/7)、1400m(0-0-0-2/2)と他の距離ではサッパリの成績。

ここは狙いすました条件だけに、取りこぼせない一戦だ。

☆東京12R・結論☆

 ◎⑧スウィープアウェイ
 ○⑪キタサンサジン
 ▲②エイシンバランサー
 ☆⑩プレフェリート
 △①ロトラトゥール
 △⑤ゼアミ
 △⑭ブルームーン
 △⑮ナムライチバンボシ

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑧
 馬単⑧ ⇔ ⑪②⑩①⑤⑭⑮

少額で軸1頭の三連複

 ⑧ = ⑪②⑩①⑤⑭⑮

以上、6号でした。


私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら




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