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コラム

覆面馬主【砂の6号】5月1日(日)京都10R・京都12R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

暦は早くも春競馬の折り返しとなる5月に突入!

4月を振り返ってみると、あまり日曜メインの収支が良くなかったな。。という貴方はおそらく本命党でしょう。
それもそのはず。4月の日曜に行われた重賞では、1番人気馬が1度も連対できませんでした。
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☆日曜日に行われた重賞での1番人気馬の成績☆

4月3日
 ダービー卿 :キャンベルジュニア8着
 大阪杯   :ラブリーデイ4着

4月10日
 桜花賞   :メジャーエンブレム4着

4月17日
 皐月賞   :サトノダイヤモンド3着

4月24日
 フローラS :ビッシュ5着
 マイラーズC:フィエロ4着
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賭け事は“流れに乗れ”という格言もあるだけに、5月もこの傾向が続くのか?要注目ですね。

それでは、予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる京都10R『端午ステークス』(3歳OP)。
昨年はホワイトフーガ(1着)、一昨年はコーリンベリー(2着)と、2年連続で後の交流JpnI優勝馬を輩出している出世レースです。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。

京都ダート1400mのスタート地点は2コーナー奥のポケット地点。
阪神1400mや東京ダート1600mのように芝コースからのスタートとなるため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
また、同じく芝コースからのスタートなる阪神1400mや東京ダート1600mに比べ、京都ダート1400mはそれほど外枠が有利とはならないのが特徴。
これはスタート後のコース形態にあり、外枠が有利となるコースは、芝スタートのあとに坂を下るコース形態。
いっぽうの京都1400mは芝スタート後に坂を登るコース形態なため、芝スタートで得たスピードがそれほど大きなアドバンテージとはならない。
スタートから3コーナーまでの距離が長くテンの3Fが速くなる傾向にあり、京都1200mよりは逃げ切りが難しく、差し馬が届きやすいコースといえる。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★京都ダート1400m 種牡馬データ(2011~15年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:クロフネ(25勝)
・勝率 :アグネスタキオン(約14%)
・連対率:アグネスタキオン(約23%)
・単回収:ハーツクライ(回収値185)
・複回収:ハーツクライ(回収値99)

勝ち数は、2位のアグネスタキオンに6勝差を付けているクロフネが1歩リード。
その他では、サンデー系が6頭もランクインしており好相性。
いっぽう、短距離のわりにはサウスヴィグラスが12位と振るっていない。


★☆日曜京都10R・『端午S』の予想☆★
参考にするのは、同時期に同距離で行われた2013~15年の端午S。

①配当
過去3回の馬連配当は、新しい順に9,100円、2,090円、1,370円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 8→ 7人気)
2014( 7→ 1人気)
2013( 4→ 1人気)

1番人気は(0-2-1-0/3)という成績で優勝は1度もない

③性別と斤量

過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牝_54.0→牡_56.0)
2014(牡_56.0→牝_55.0)
2013(牝_55.0→牡_56.0)

牝馬が2勝、3年連続で連対中と活躍

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 6→ 8番手) 良
2014( 5→ 2番手) 良
2013(11→ 3番手) 良

差し馬が3連勝中で優勢

⑤所属
過去3年の連対馬は、関西馬が5頭で優勢

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
複数回連対している騎手はいない

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬6頭中5頭は前走4月以降のレースに使われていた。
例外の1頭の前走は2月だった

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
東京ダ1600m:1頭
中山ダ1800m:3頭
阪神芝1600m:2頭

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・桜花賞   :2頭(18、9)
前走・伏竜S   :3頭(7、12、5)
前走・ヒヤシンスS:1頭(4)

前走500万下組の連対はなく不振

⑪キャリア
過去の連対馬6頭のキャリアは5~7戦だった

⑫1400mの距離実績
過去の連対馬6頭中5頭には、距離1400m(芝レース含む)で行われた500万クラス以上での勝利実績があった

データは以上。


端午Sという名前のわりに牝馬の活躍が目立つ面白いレースだ。

データは過去3回分しかないので参考程度だが、信頼度の高そうなデータは、過去の連対馬すべてが当てはまるデータ⑩前走レースとデータ⑪キャリアの2項目。

そこで、まずは今年のメンバーから前走が500万下だった馬と、キャリアが5~7戦ではなかった馬は本命候補から脱落。

これで残った馬は、ジープルメリア、ディーズプラネット、ソーディヴァイン、ドライヴナイト、トッコディルーチェの5頭。

さらに、データ⑫から500万クラス以上での距離実績をチェックしてみると、これに該当しないディーズプラネットは一歩後退

残った4頭について、過去の直接対決を参考にすると以下のようになる。

・16年2月21日500万下
 ソーディヴァイン1着 > ジープルメリア2着

・16年昇竜S
 トッコディルーチェ9着 > ドライヴナイト10着

さらにソーディヴァインとトッコディルーチェを未勝利時の走破タイムで比較すると、以下のようになる。

 15年10月10日未勝利 京都1400m
  1着ソーディヴァイン 1:25.0

 15年10月25日未勝利 京都1400m
  1着トッコディルーチェ 1:25.9


☆京都10R・結論☆

 ◎⑫ソーディヴァイン
 ○⑦スリラーインマニラ
 ▲⑧エルフィンコーブ
 ☆⑮コウエイエンブレム
 △⑤ジープルメリア
 △⑥ディーズプラネット
 △⑭ドライヴナイト
 △⑯トッコディルーチェ

今回、本命に推したいのは◎ソーディヴァイン。
これまでダートは(2-1-1-1/5)という成績で、大敗を喫したのは上手くレースの流れに乗れなかった3走前のなでしこ賞の一度だけ。
前走は初芝で重賞挑戦とハードルの高い一戦だったが、小差の5着に大健闘。
掛かるぐらいの行きっぷりで2番手から抜け出しを図る強気の競馬だっただけに、その価値は高い。
得意のダート戦に戻る今回は前進必至。発馬を決めてスムーズに流れに乗れれば十分に勝ち負けできるだろう。

○は、昇竜2着の実績が光るスリラーインマニラ

▲は、同じく昇竜S3着馬エルフィンコーブ

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑫
 馬単⑫ ⇔ ⑦⑧⑮⑤⑥⑭⑯

少額で軸1頭の三連複

 ⑫ = ⑦⑧⑮⑤⑥⑭⑯


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★☆おまけ、の京都12R『高瀬川S』の予想☆★

おまけは、京都ダート1400mで行われる『高瀬川S』をピックアップ。

このレースはフォンタネットポー、スティンライクビー、ダノングッド、ウエスタンレベッカ、サウススターマンなど前に行きたい馬が随分と揃った印象。

そこで、注目したいのは内で脚が溜められそうな◎ダイリュウキセキ。

前走、大外枠で脚を溜められなかった教訓を活かしつつ、得意の京都コース、叩き2戦目での前進を期待したい。

☆京都12R・結論☆

 ◎②ダイリュウキセキ
 ○⑦フォンタネットポー
 ▲⑥リアルプロジェクト
 ☆⑧スティンライクビー
 △⑪ダノングッド
 △⑬ゴーインググレート
 △⑮サウススターマン

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝②
 馬単② ⇔ ⑦⑥⑧⑪⑬⑮

少額で軸1頭の三連複

 ② = ⑦⑥⑧⑪⑬⑮

以上、6号でした。


私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら




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