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コラム

抱きしめて!ミスターP~京都編~【5月1日版】

抱きしめて!ミスターP
続いて京都のミスターP

日曜日の京都メインは3200mの天皇賞・春!

伝統の一戦です!

そして、2000年以降で父ミスターPは!

0勝…。

悲しいですね。

ちなみに1990年までの25年間でも父ミスターPの産駒は1頭も勝っていません。

さらに90年以降の勝ち馬の五代血統表に、ミスターPのインブリードを持つ馬も全くいない…。

やはり芝3200mの長距離はミスターPには鬼門なのでしょうか?

ただ、諦めずに調べると2着馬にミスターPがいました!

2000年以降に2頭。07年エリモエクスパイア(スキャターザゴールド)、11年エイシンフラッシュ(キングズベスト)です!

完全にダメというわけではなさそうです!


日曜日の天皇賞・春も、もちろん注目!

こちらもどうぞ!
↓↓↓
覆面馬主【データ8号】5月1日(日)天皇賞(春)予想


ということで!

では早速京都の抱きしめたいミスプロ系をご紹介!

■京都6レース!4歳上500万下

◎⑧ワンダーヴァローレ

母父ハンセルはミスターP。91年の米国3冠に全て出走し、後半のプリークネスSとベルモントSの2つを勝っています!種牡馬としては日本に目立った活躍馬はいませんが、母父に入ってコンゴウリキシオーが出ています。
そして父はミスターPのバトルプラン。マイネルシュバリエやヒデノインペリアルが現役です。バトルプラン自身が父ミスターP、母父ミスターPの血統構成ですので、母父ハンセルとの組み合わせでワンダーヴァローレはミスターPの“5×4×4”血量15.63%!
地方からの出戻りの前走で2着。今回も楽しみです!


■京都12レース!高瀬川S

◎⑦フォンタネットポー

母父ミスターグリーリーはゴーンウエスト産駒のミスターP。父のダンカークはアンブライドルズソング産駒のミスターP。つまり父も母父もミスターPです。

そしてダンカーク産駒の中央登録馬はフォンタネットポーを含めて過去3頭。いずれも異なる母から生まれた3頭ですが、その内2頭は母父ミスターグリーリーとの組み合わせ。さらにもう一頭も母父がサンダーガルチとこちらもミスターP!

つまり、ダンカーク産駒で中央登録のあった3頭は全て、父と母父がミスターPなのです!

しかも、1頭は新馬戦1着で抹消、もう1頭は新馬戦2着で抹消。そしてフォンタネットポーは11戦して3着内9回の成績。

ということで、父ダンカークと母父ミスターPの3頭の合計成績は13戦して3着内11回!複勝率は84.6%になります!

体質の問題はあるのかもしれませんが、この組み合わせは走りそうです。12戦目のフォンタネットポーに期待!

京都は以上!


抱きしめて!ミスターP~東京編~
抱きしめて!ミスターP~新潟編~



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