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全18頭最終追い切り情報&タイムまとめ【第153回天皇賞(春)】

2016年5月1日(日)京都競馬場で行われるGI【第153回天皇賞(春)】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 キタサンブラック

inyofu CWコースでクールヤシャマル(3歳未勝利)との併せ馬。3馬身追走の形から格下の相手を圧倒するかと思いきや、併入でフィニッシュした。7F97秒3~ラスト1F12秒0。ビュッと切れた印象はなかったが、見た目よりも時計は出た。清水久師も仕上がりに自信を持つ。 「いい時計でしたね。予定より1、2秒速かったけど、無理をしたわけではない。最後は12秒フラットが出ているような感じはしなかった。イメージ通りに来ています。オーナー(北島三郎氏)にも順調ですと、安心していただこうと思います」

1枠2番 トゥインクル

inyofu ダイヤモンドSで重賞初制覇を飾ったトゥインクルはCWコースで6F82秒9~1F12秒1。マルヨバクシン(4歳オープン)に頭差遅れだった。美浦から駆けつけた勝浦は「見た目は悪いけど、相手は走る馬。力強いし、いい動きだった」と合格点。

2枠3番 カレンミロティック

inyofu 最終追いは坂路単走でラストまで脚色が乱れることなく、4F53秒3~1F12秒8をマーク。手綱を取った藤懸(レースは池添)は「休み明けの前走を使って、いい感じに上向いています」と第一声。 「活気はあるけど、力みはない。最近では一番いいですね」と好仕上がりを約束した。

2枠4番 トーセンレーヴ

inyofu トーセンレーヴはCWコースの3頭併せで最内へ。サトノノブレスの動きが目立ったせいもあって、インパクトは薄かった。「首を下げて巻き込むような走りをするので、この馬場は走りづらい」と池江師。

3枠5番 フェイムゲーム

inyofu 昨年の2着馬フェイムゲームは坂路を70秒4、66秒9と2本駆け上がった。キビキビとしたフットワークで状態は良さそう。宗像師は「前走(ダイヤモンドS=2着)もよく頑張ったと思う。1週前の動きも良かった。気性的に少しズブい面があるので長い距離がいいんだろうね」と話した。

3枠6番 アドマイヤデウス

inyofu 栗東坂路で単走。3F目からペースを上げ。シャープな身のこなしで12秒5-12秒1と伸びた。 ●橋田調教師「先週やったので、しまい重点。シャープでいい動きだ。体も締まってきて上積みを感じる。前走は狭いところに入ってしまい、大跳びなので立て直せなかった。距離は問題ない」

4枠7番 ファタモルガーナ

inyofu ファタモルガーナは坂路で単走追い。4F56秒4~1F13秒6と平凡な時計だった。「馬場が悪いのもあった。調子はいいと思います」と三浦助手は意に介さなかった。 ずっと長い距離を使われており「引っ掛かることはないし、長丁場はベスト。ゲートも問題ない。自在でどこからでも行けます」。

4枠8番 シュヴァルグラン

inyofu シュヴァルグラン(牡4、友道)は栗東Cウッドで追い切られた。 鞍上の福永騎手の手綱はほとんど動かず、6ハロン84秒8-12秒4でアドマイヤカーリン(古馬1000万)に1馬身先着した。福永は「僕が乗った攻め馬の中では一番の動き。挑戦者の立場ですが、長い距離の適性は見せてくれているので楽しみにしてます」と好感触をつかんだ。

5枠9番 トーホウジャッカル

inyofu トーホウジャッカル(牡5、谷)はコンビが復活した酒井騎手を背に坂路で最終追い。 ダンツエイコウ(3歳500万)を2馬身追走し、4ハロン52秒9で首差先着した。「抜け出した後、ふっと抜けたのが意外だった。菊花賞時のようなダイナミックな動きではないが、年齢的にズブくなった分もあると思う」と酒井騎手。

5枠10番 アルバート

inyofu 日経賞4着のアルバートはWコースで単走追い。スムーズな脚さばきで駆け抜けた。「しまいはいつもよりビシッとやった。前走後は至って順調。休み明けを使った上積みもある」と橋本助手。

6枠11番 タンタアレグリア

inyofu 素質馬プロディガルサン(3歳オープン)と2週連続でWコース併せ馬を消化した。 1週前はプロディガルが先行したが、今週はタンタが先導役。5馬身先行からスタートして、ゆったりとしたフットワークを繰り出して直線外へ。プロディガルに前に出られたが、鞍上が手綱を押すと、大きくストライドを伸ばして最後は併入した。国枝師は「先週はタンタが内に入ってモタれたので、今週は逆の位置にしました」と説明。内に馬を置いたことで、最後までしっかり脚を伸ばし、ラスト1F12秒4で駆け抜けた。

6枠12番 ヤマニンボワラクテ

inyofu ヤマニンボワラクテは藤懸(レースは丸山)が騎乗、坂路で上がり重点の調整。レース間隔も詰まっているのでサッと流すくらいで十分だ。ラスト1Fは12秒8と及第点の付く動き。 「しまいだけしっかり追ってくれという指示。いい動きをしていたし、引き続きいい状態です。

7枠13番 マイネルメダリスト

inyofu 8歳49戦目のベテラン馬マイネルメダリストは、坂路1本で息を整えてから南D(ダート)コースを単走で流した。「サラッとやった程度だが、状態は前走と変わらない」と田中清師。

7枠14番 サトノノブレス

inyofu 池江厩舎はサトノノブレスとトーセンレーヴの2頭出し。追い切りはCWコースでエアカミュゼ(5歳1600万)との3頭併せ。サトノが真ん中からギューンと突き抜けた。6F82秒8~1F11秒9。ラストの動きは秀逸だ。「動きは良かった。馬が立派なんで2週続けてしっかりやりました」と池江師。

7枠15番 サウンズオブアース

inyofu サウンズオブアースが27日、Cウッドで文句なしの動きを見せた。
藤岡佑騎手が馬の行く気をなだめながら、アンバーグリスキー(古馬500万)を3馬身追走。ラスト1ハロン前に引っ張ったままで僚馬をパスすると、あとは独壇場。6ハロン80秒5-11秒9の好タイムで、併走馬を7馬身置き去りにした。共同会見に姿を見せた鞍上も「素晴らしかった」と絶賛だった。

8枠16番 ファントムライト

inyofu 最終調整は三浦を背に坂路でガリバルディ(5歳オープン)と併せ4F55秒4~1F12秒7。力強い脚取りで僚馬に2馬身先着した。 一昨年秋以来のコンビとなる三浦は「以前に乗ったときよりも馬が仕上がっていて、状態の良さが伝わってきた。乗りやすさと自在性があるので距離は問題ないと思う」

8枠17番 ゴールドアクター

inyofu 美浦Wコースで貫禄のある走りを見せた。状態の良さは、騎乗した吉田隼人騎手の爽やかな笑顔が物語る。「状態はいいと思いますし、折り合いの方も問題なかった。乗っていても、馬がどっしりとしてきましたね」力みのない、しなやかなフットワークで、道中はトーセンアーネスト(1000万下)の2馬身ほど後ろでしっかりと折り合い、徐々に差を詰めながら直線へ。鞍上の手綱が動くことなく内からすっと並びかけ、5ハロン68秒6、3ハロン39秒6-13秒0でフィニッシュ。余裕たっぷりに併入した。

8枠18番 レーヴミストラル

inyofu レーヴミストラルは坂路でミッキーシャンティ(3歳未勝利)との併せ馬。軽い脚取りで悠然と先着した。4F55秒7と全体時計は遅いがラスト1F12秒8に出来の良さがありあり。 高野師は「相手を見ながらタメて1Fだけ。素軽いし弾みもあった。いい仕上がりです」と満足げ。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu キタサンブラック 牡4 58 武豊 27日栗C良:97.3-65.8-51.6-38.2-12.0:強め

トゥインクル 牡5 58 勝浦正樹 27日栗C良:82.9-66.7-51.9-38.2-12.1:強め

カレンミロティック セ8 58 *池添謙一 27日栗坂良:53.3-38.6-12.8:一杯

トーセンレーヴ 牡8 58 *武幸四郎 27日栗C良:82.7-66.9-53.1-39.1-12.2:強め

フェイムゲーム 牡6 58 *ボウマン 27日南w良:85.7-69.6-54.5-40.1-13.2:馬也

アドマイヤデウス 牡5 58 岩田康誠 27日栗坂良:53.8-38.5-12.1:一杯

ファタモルガーナ セ8 58 内田博幸 27日栗坂良:56.4-41.0-13.6:強め

シュヴァルグラン 牡4 58 福永祐一 27日栗C良:84.5-68.8-53.2-39.0-12.3:馬也

トーホウジャッカル 牡5 58 *酒井学 27日栗坂良:52.9-39.0-13.2:一杯

アルバート 牡5 58 ルメール 27日南w良:69.5-54.3-39.9-12.9:馬也

タンタアレグリア 牡4 58 蛯名正義 27日南w良:70.4-54.1-39.4-12.4:強め

ヤマニンボワラクテ セ5 58 *丸山元気 27日栗坂良:55.2-40.0-12.8:一杯

マイネルメダリスト 牡8 58 *柴田大知 27日南D良:68.7-53.9-40.4-13.9:馬也

サトノノブレス 牡6 58 *和田竜二 27日栗C良:82.8-67.1-53.0-39.1-11.9:一杯

サウンズオブアース 牡5 58 *藤岡佑介 27日栗C良:80.5-64.2-49.6-36.4-11.9:一杯

ファントムライト 牡7 58 *三浦皇成 27日栗坂良:55.4-40.4-12.7:一杯

ゴールドアクター 牡5 58 吉田隼人 27日南w良:68.8-53.6-40.0-13.4:馬也

レーヴミストラル 牡4 58 川田将雅 27日栗坂良:55.7-39.9-12.8:一杯

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎サウンズオブアース
 ゴールドアクター
 キタサンブラック
 サトノノブレス
 シュヴァルグラン

特にサウンズオブアースは、栗東cw併せで7馬身先着。藤岡佑騎手との呼吸は抜群で猛時計を記録。前走よりシャープな動きで文句のない内容で仕上がったと言えるだろう。

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