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【2016年天皇賞・春】今年も1番人気が敗れる!?波乱の主役はこの馬だ!

1番人気は10年前にディープインパクトが勝ってから9連敗中。ここ7年は馬券にも絡んでおらず、GⅠのなかでも波乱が起きることが非常に多い天皇賞・春。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

1枠の馬は押さえ必須!

過去10年の枠番別成績は1枠が(4,1,2,12)で、連対率26.3%、複勝率36.8%と他を大きく離してトップの成績。5番人気以下の穴馬でも1枠に入ったら(3,0,2,11)と好成績を残しており、今年も絶好枠を手にした馬は馬券からは外せない。
絶好の1枠2番を手に入れたトゥインクル。前走のダイヤモンドSでは格上挑戦ながら早め先頭から押し切り、昨年の天皇賞・春2着馬のフェイムゲームに4馬身差をつける圧勝だった。今の牧田厩舎に転厩してから一貫して芝2400m以上のレースを使われ続けて、掲示板を外したことのない安定感の持ち主。前走のような積極的な競馬ができれば、1発あってもおかしくない。

2000mの重賞で連対経験のある馬を狙え!

過去5年で馬券に絡んだ6番人気以下の馬の6頭中4頭は、過去に2000mの重賞で連対した実績のある馬だった。3200mの京都が舞台だが、開催2週目で速い時計が出ることの多い最近の天皇賞・春では、スピードも持ち合わせた馬を狙っていきたい。
前走の中日新聞杯(2000m)で久々の勝利を挙げたサトノノブレス。3年前の菊花賞では不良馬場の悪条件の中、エピファネイアの2着に健闘しており、豊富なスタミナも持ち合わせている。他馬に比べて58キロを背負い慣れていることも好材料で、一時期の不振を脱した今なら、上位争いを演じられるだけの条件は揃っている。

人気薄の先行馬が波乱を演出!

過去10年で、二ケタ人気で馬券に絡んだ6頭中4頭は前走で4角5番手以内の積極的な競馬をしていた馬だった。残りの2頭のうち、マイネルキッツは天皇賞・春で4角4番手の先行策を取っていた。このレースで穴をあけるタイプは先行馬が多く、今年も前でレースを進めそうな伏兵には注意を払っておきたい。
昨年の天皇賞・春では10番人気で3着に食い込んだカレンミロティック。4角で早めに進出すると、直線半ばまで先頭に立つ見せ場十分の内容だった。枠順も昨年に続き内目の3番枠をゲットし、追い風が吹いている。得意の京都コースで、今年も直線粘りこむシーンに期待したい。

7連連続で3連単の配当は10万円を超えており、簡単に上位人気馬で決まることが稀な最近の天皇賞・春。高配当を狙うには打ってつけのレースであるのは間違いなく、積極的に穴馬を狙っていきたい。


天皇賞・春の出走馬まとめ
1枠1番キタサンブラックのまとめはこちら
1枠2番トゥインクルのまとめはこちら
2枠3番カレンミロティックのまとめはこちら
2枠4番トーセンレーヴのまとめはこちら
3枠5番フェイムゲームのまとめはこちら
3枠6番アドマイヤデウスのまとめはこちら
4枠7番ファタモルガーナのまとめはこちら
4枠8番シュヴァルグランのまとめはこちら
5枠9番トーホウジャッカルのまとめはこちら
5枠10番アルバートのまとめはこちら
6枠11番タンタアレグリアのまとめはこちら
6枠12番ヤマニンボワラクテのまとめはこちら
7枠13番マイネルメダリストのまとめはこちら
7枠14番サトノノブレスのまとめはこちら
7枠15番サウンズオブアースのまとめはこちら
8枠16番ファントムライトのまとめはこちら
8枠17番ゴールドアクターのまとめはこちら
8枠18番レーヴミストラルのまとめはこちら

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