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8歳以上は馬券対象外!?【第153回天皇賞(春)】予想まとめ

2016年5月1日(日)京都競馬場で行われるGI【第153回天皇賞(春)】は平地GIの中で最長距離のレースだ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 主要な前哨戦を経由してきた馬が中心

過去10年の前走のレース別成績を調べると3着以内馬が複数出ているのは「阪神大賞典」、「日経賞」、「産経大阪杯」、「京都記念」という4つのGII だけだ。前走が国内外のGI、GII 以外のレースだった馬は〔0・1・1・35〕(3着内率5.4%)と苦戦しており、今年も主要な前哨戦を経由してきた馬を高く評価すべきだろう。
inyofu 前年以降のGIでの実績が重要

過去10年の3着以内馬延べ30頭中25頭は、前年以降にJRAのGI に出走経験がある馬だった。一方、その経験がなかった馬は3着内率が8.1%にとどまっている。ちなみに、その経験がなかった馬は、2010年以降〔0・1・0・35〕(3着内率2.8%)とより苦戦している。GI の出走経験がない馬や、しばらくGI に出走していない馬は割り引きが必要だ。
inyofu 枠順やGIでの実績などがポイント

過去5年の優勝馬延べ5頭は、いずれも枠番が「1~4枠」、かつJRAのGI で3着以内に入った経験がある馬だった。また、この5頭は前走がJRAのGII だった点、前年以降にJRAのGI で7着以内に入った経験があった点(うち4頭には連対経験があった)
inyofu ×8歳以上
(0-0-0-23)
×7歳以上で前走5着以下
(0-0-0-27)
△前走阪神大賞典で5着以下
(1-0-0-21)
△前走阪神大賞典で5番人気以下
(1-0-1-22)
△前走日経賞で3着以下
(1-1-0-33)
△前走阪神大賞典,日経賞,大阪杯以外で3着以下
(0-0-1-17)
×前走10番人気以下且つ3着以下
(0-0-0-14)

京都外3200m騎手&種牡馬別成績(2006年以降)

inyofu 蛯名正義(2-1-1-1)40.0% 60.0% 80.0%
武豊  (1-2-1-4)12.5% 37.5% 50.0%
岩田康誠(1-1-0-7)11.1% 22.2% 22.2%
武幸四郎(0-1-1-3) 0.0% 20.0% 40.0%
内田博幸(0-1-0-4) 0.0% 20.0% 20.0%

福永祐一(0-1-0-7) 0.0% 12.5% 12.5%
池添謙一(0-0-2-5) 0.0% 0.0% 28.6%
和田竜二(0-0-1-6) 0.0% 0.0% 14.3%
川田将雅(0-0-0-9) 0.0% 0.0% 0.0%
藤岡佑介(0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%

柴田大知(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
酒井学 (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
ルメール(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
丸山元気(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
三浦皇成(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

吉田隼人(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
勝浦正樹(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
ボウマン(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ステイゴールド  (3-0-1-9)23.1% 23.1% 30.8%
オペラハウス   (1-1-0-3)20.0% 40.0% 40.0%
ハーツクライ   (0-2-2-6) 0.0% 20.0% 40.0%
ディープインパクト(0-1-0-6) 0.0% 14.3% 14.3%
キングカメハメハ (0-0-0-7) 0.0% 0.0% 0.0%
ネオユニヴァース (0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%

ゼンノロブロイ  (0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%
アドマイヤドン  (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
スペシャルウィーク(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
ブラックタイド  (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
スクリーンヒーロー(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

逆らうことができない馬 ゴールドアクター

inyofu スローペースもハイペースも全く崩れることなく、さらに前目につけて速い末脚を使うことができる馬です。 何というか・・・全く弱点が見当たりません。 データでいうと父ロベルト系の好走率がイマイチ、過去10年で1番人気は1度しか連対していないなどありますが、この馬自身を見る限りは逆らうことができない馬の1頭と言えるでしょう。 逆を言えばみんながこの馬を軸にした馬券を買うと思いますので、飛んだ時の配当はすごいことになりそうです。 この馬、関西への遠征は2度目ですね。死角はそこなのかなと思いましたが、菊花賞3着でした。
前々走の有馬記念を制しGIホースの仲間入り。前走の日経賞では、58kgの斤量をあっさりと克服し、連勝を「5」に伸ばした。

現役最多勝ジョッキーなら キタサンブラック

inyofu 前走のスロー逃げで2着に敗れた事から、武豊は同馬の特徴が遅すぎるペースではダメな事を把握したはず。別に天才じゃなくてもビデオを見れば誰でも分かる事なのだから。 これを理解して騎乗するからには今回は負けられない「武豊の実力が試される」となるので◎とした。 …いくら世界的に見れば2流以下でも現役最多勝ジョッキーならここは勝って当たり前。何せ横山典が代役でも有馬記念で小差3着に来れる菊花賞馬なのだから!
昨年の菊花賞馬。菊花賞を制した後は有馬記念でも3着に好走。前走の産経大阪杯では、58kgの別定重量を背負いながら勝ち馬とクビ差の2着と着実に成長している。

いつも安定している馬 サウンズオブアース

inyofu いつも勝ち切れない馬ではありますが、逆にいつも安定している馬。
切れる脚も持っているしこの舞台設定も間違いなく合うだろうと思う。
人気的にも落ち着きそうだし鞍上が不安ではあるが、チャンスはありそう。
藤岡父×藤岡息子のコンビでG1制覇するなんて、夢があるではありませんか。
クビ差の2着に惜敗した前々走の有馬記念に続き、1番人気の支持を受けた前走の日経賞(2着)でもゴールドアクター(共に1着)に敗れた。

長く良い末脚を出せれば アドマイヤデウス

inyofu 重賞2連勝で臨んだ昨年は不運な大外枠で全く力を発揮出来ずに終わってしまった。今年になってからの2走は内枠を引いてそれなりの相手に好走を続けているように立ち回り勝負向き。能力的に勝ち負け級までは及ばない気もするが、京都の長距離戦得意な岩田J騎乗で、あとは枠順次第でチャンスはありそう。
前走阪神大賞典は直線でカレンミロティックにコースを塞がれての3着。敗因ははっきりしているのでここでも好勝負可能。

生枠のステイヤー フェイムゲーム

inyofu ダイヤモンドSを連覇、今年は2着。大外枠から後方で控えて追走。直線外から追い上げていったが、届かず2着。勝ち馬のとの斤量差4,5キロ、かなり時計の掛かるコンディションでの2着は天皇賞(春)に繋がる良い走りで本番での走りが楽しみ。昨年の天皇賞(春)は優勝馬ゴールドシップとタイム差なしのクビ差2着、無類のスタミナがある生枠のステイヤー。
前走のダイヤモンドS(2着)は、昨年同レース2着に好走した出走時と比べて馬体重が14kg増えており、腹回りには余裕が感じられた。今回、馬体が締まってくれば。

スローにならなければ好勝負 シュヴァルグラン

inyofu デビュー時からヴィルシーナの半弟ということで期待されていたが甘さがありなかなか勝ちきれない競馬が続いていた。だが昨年夏に復帰して以降は6戦4勝2着2回と、ほぼ崩れることなくついにG1の舞台に出走するまでになった。差し馬ながらそれなりに器用な競馬も出来るタイプで、前走の内容から当然ここも有力。極端なスローにならなければ好勝負可能。
前走阪神大賞典は大外を回して余裕の勝利。スタミナ豊富な母系というわけではないが、距離に問題がない事を示した。

みんなの予想は


軸馬がことごとく圏外と
負の連鎖が止まらないうまキュレ班
そろそろ一発当てたい今回の本命は、、、

①キタサンブラック

デビュー後9戦して馬券圏外はダービーだけと、コースや距離を問わず堅実に走っている。
菊花賞でリアルスティールを負かしている事から長距離適正、地力の高さ共に申し分なし。
近二走続けて逃げの競馬で結果が出ているのは収穫。
何より盾男の武豊騎手が心強い

➅アドマイヤデウス

前走阪神大賞典は直線勝負所で進路最内をカレンミロティックに閉められ不運な結果に
今年は枠が昨年と異なって、内枠続きで本レースもロス無く運んで長く良い末脚を出せればいいところに。

⑰ゴールドアクター

グランプリホースで前走の日経賞の内容も文句はなし。
すんなり勝っても何ら不思議はないが、3200mの距離は不安材料。
特に、今回は他馬にマークされながらの競馬をしなければならない。

◎キタサンブラック
○アドマイヤデウス
▲ゴールドアクター
△シュヴァルグラン
×タンタアレグリア
☆フェイムゲーム
 アルバート
 サウンズオブアース
 レーヴミストラル

馬券は◎→○▲の馬連が本線

◎1頭軸の3連複から印の馬へ

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