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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」京都新聞杯

覆面馬主 データの8号
第64回
京都新聞杯(GII)
芝2200m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【京都芝2200m】
3歳OP

※過去10年の京都新聞杯のデータ

●傾向

1、配当と人気

〔平均配当〕
単勝・636円
複勝・319円
枠連・2285円
馬連・3091円
馬単・5746円
3複・11212円
3単・61917円

3連単最高配当は06年の133,600円。これに続くのは07年133,420円。次に11年の113,100円。その他の年は10万円未満。

それほど荒れてはいません!

一方、人気面は、10年間で9勝を3番人気以内!

勝ち馬で最も人気が低かったのも、12年トーセンホマレボシの5番人気。

上位人気が強い!

また10番人気以下で馬券対象馬となったのも、1年のサウンドバスター、13年ジャイアントリープの2頭がいるだけ。

全体的に堅めの傾向です。

2、前走条件

重賞組【5,2,4】
500万下組【5,6,4】
OP特別組【0,2,0】
未勝利組【0,0,2】

〔複勝率〕
重賞組30%
500万下組20%
OP特別組28%
未勝利組6%

出走数の少ないOP特別組は参考データとして、重賞組と500万下組の複勝率が高め。馬券対象馬もそれぞれ重賞組や500万下組から多数出ていますので、狙いの中心はこの2つ。

3、前走距離

馬券対象馬の大半は前走で1600m以上に出走。中でも2000m組の複勝率は30%近くで最も高い。その他、過去10頭以上の出走がある距離で、2200m、2400m、1800m組と続きます。

4、前走着順

前走1着【6,4,4】と好成績。一方、前走10着以下は過去13頭が出走して【1,0,0】。前走1着馬を中心に幅広い前走着順から馬券対象馬が出ていますが、さすがに前走二桁着順の馬は厳しいようです。

なお、前走二桁着順から巻き返したのは、10年前の1着トーホウアランのみ。この馬は前走スプリングS10着でした。

5、出走間隔

連闘馬が馬券対象になったのは0回。また2ヶ月以上間隔を空けた馬は10頭が出走して2着1回のみ。使われてきた馬が好成績!

6、東西

関東馬の出走は過去3頭。いずれも馬券圏外。馬券対象馬は全て関西馬!

以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
カフジプリンス
スマートオーディン
ゼンノタヂカラオ


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NHKマイルC
新潟大賞典



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