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全18頭最終追い切り情報&タイムまとめ【第21回NHKマイルカップ】

2016年5月8日(日)東京競馬場で行われるGI【第21回NHKマイルカップ】今回は全18頭の最終追い切り情報と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 シュウジ

inyofu シュウジが、坂路で破格の動きを見せた。同じくNHKマイルCに出走するシャドウアプローチと併せ、しまいははじかれたように伸びて4馬身突き放した。4ハロン53秒8、ラスト1ハロン11秒8の瞬発力。調教評価で最高の「S」を獲得だ。須貝調教師は「この時間帯の馬場でラスト1ハロン12秒は簡単に切れない。具合は最高にいい」と仕上がりに満足そう。

1枠2番 エクラミネール

inyofu エクラミレネールはWコースで5F68秒6~1F12秒4。馬なりながら上々の伸びを披露した。 月1走ペースで休みなく使われているが、1週前にWコースで併せ馬を消化するなど疲れは皆無。高橋裕師は「先週やっているから、これ以上やる必要はなかった。順調」と納得の表情だった。

2枠3番 アーバンキッド

inyofu アーバンキッドは、新コンビとなるボウマンが騎乗してWコースで併せ馬。3馬身先行したナンヨーアイリッド(4歳500万)との差を徐々に詰め、直線は内に併せて馬なりのまま併入した。 ボウマンは「動きはとてもいい。終わった後の息の入りも良かった」と絶賛。

2枠4番 メジャーエンブレム

inyofu メジャーエンブレムはWコースで大きく先行した僚馬2頭を見る形から直線いっぱいに追われ、5F64秒6~1F12秒3。内を鋭く伸びて2頭との差を見る間に詰め、ゴールでは中のダンディーレイ(6歳1000万)にきっちり追い付いた。時計、伸びとも文句なし。田村師は「きちんと反応しているし、動きは問題ない。桜花賞の時も状態はいいと思っていたが今回もいい。高いところで安定している」

3枠5番 ロードクエスト

inyofu Wコースで平然とストライドを伸ばしていく。テスタメント(5歳1000万)、ブライトエンブレム(4歳オープン)の3馬身リードで迎えた直線。手綱を抑えたまま内から猛然と差を詰めた。マイラーを思わせる胴詰まりの馬体が伸縮する。1馬身差まで詰め寄ってゴール。そのままペースを緩めず1コーナーでは強じんな左後肢を踏ん張って2頭を抜き去った。 「単走で追い切ろうかとも思ったが、目標がいないと走る気にならない馬。2頭を前に置いて追った」と説明する小島茂師。

3枠6番 ティソーナ

inyofu 2連勝中のティソーナはWコースで併せ馬。5馬身先行したシェーンメーア(6歳500万)と馬なりで併入に持ち込んだ。 藤沢和師は「動きは良かった。ダイワメジャー産駒にしては気性が穏やかだし、引っ掛かることもない」と笑顔。

4枠7番 トウショウドラフタ

inyofu ポリトラックで単走ながら、全くブレのない脚さばきで滑らかに加速。直線で鞍上の田辺がゴーサインを送ると瞬時に反応し、ラスト1F11秒8でフィニッシュ。田辺は「1週前に強めにやったがピリッとしないので、きょうもやるようにとの指示。思ったよりも反応は良かった」

4枠8番 イモータル

inyofu 3カ月ぶりのイモータルは、坂路で内のサラザン(3歳500万下)と併入。4ハロン53秒7-12秒9をマークした。「日曜日(1日)の調教ではいいフォームで動けていたし、今朝はちょうどいい感じ」と須貝調教師。

5枠9番 シャドウアプローチ

inyofu シャドウについて「シュウジが動き過ぎただけで、自分の時計では動いている。勝負根性があるし競馬で燃えてくれれば」とG1で2戦連続の激走を狙う。

5枠10番 ダンツプリウス

inyofu 栗東坂路の併せ馬できっちりと先着した。トウシンイーグル(古馬オープン)に先行する形でスタート。残り2ハロンで外から併せられると、ジワジワと脚を伸ばして1馬身半先着した。4ハロン52秒4-37秒8-12秒8と予定より速くなったタイムも好調の証しだろう。スムーズな走りで気配は良好。「きょうは疲れを残さないようにと。54、5秒くらいでもよかったけど、順調に来たし、いい状態でレースに臨めます」と山内研二調教師。

6枠11番 ペルソナリテ

inyofu ペルソナリテはWコースで4F58秒2~1F13秒5と軽めの内容も動きは悪くない。近2走は2桁着順と振るわないが、阪神JF(6着)では上がり3F最速マークと切れ味を秘める。 相沢師は「前走(フラワーC15着)は距離が長く、前々走(クイーンC10着)はメジャーエンブレムを追い掛けた分。体も戻って状態は問題ない」

6枠12番 ハクサンルドルフ

inyofu (西園師)いい動き。前走を勝ってから、ここ一本に絞って予定通りの調整ができた。直線の長いコースだし条件は理想的。

7枠13番 シゲルノコギリザメ

inyofu (広井助手)中1週になるし馬なりで予定通り。使い詰めだけど、疲れは全然ない。並んでからがしぶといし、併せる形になれば。

7枠14番 ブレイブスマッシュ

inyofu メンバー唯一の木曜追いとなったブレイブスマッシュは5日、美浦ウッドで追われた。ぴたりと折り合って直線に向くと、ぶれのない走りでゴール板を駆け抜けた。タイムは6ハロン81秒7-12秒6。3週連続で追い切りにまたがった横山典騎手は「順調だよ。もともと素材の良さを感じていた馬。2000メートルでは距離の壁があったが、前走はタフな馬場コンディションの中、よく馬混みを割って抜けてきてくれた」

7枠15番 ストーミーシー

inyofu 前哨戦のNZT2着で優先出走権を手に入れたストーミーシーは坂路での最終調整。しまいビシッと追われ、雨で重くなった馬場状態をものともせずに鋭く伸びた。 斎藤誠師は「きょうの馬場で1F12秒台(12秒5)は状態がいい証拠」と出来の良さに太鼓判。

8枠16番 カネノイロ

inyofu 佐藤吉師 「しまいを伸ばす感じで動きはよかった。相手は強いが芝でも…」

8枠17番 ブランボヌール

inyofu 牝馬のブランボヌールは坂路単走でパワフルな動きを披露。開門から40分以上たった荒れた馬場も苦にせず、力強く駆け上がった。 中竹師は「迫力のある動き。状態は本当にいい」と仕上がりに太鼓判。

8枠18番 レインボーライン

inyofu レインボーラインは、初コンビの福永が坂路で感触を確かめた。序盤からなだめるのに苦労したが、スピードに乗ったラスト1Fはスムーズに駆け上がり、13秒2をマーク。 日曜に追い切り、水曜軽めが“浅見流”の調整で仕上がりに問題はない。鞍上は「目立つ動きではなかったが、競馬では走るからいいんじゃないかな」

最終追い切り映像(人気馬中心)

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu アーバンキッド 牡3 57 *ボウマン 04日南w稍:83.2-67.7-53.0-39.1-13.5:馬也

イモータル 牡3 57 戸崎圭太 04日栗坂良:53.7-39.1-12.9:強め

エクラミレネール 牝3 55 *大野拓弥 04日南w稍:68.6-54.2-40.4-12.4:馬也

カネノイロ 牡3 57 *蛯名正義 04日美坂重:56.0-40.3-12.5:一杯

シゲルノコギリザメ 牡3 57 *松岡正海 04日栗坂良:53.7-39.3-12.9:馬也

シャドウアプローチ 牡3 57 *ベリー 04日栗坂良:55.1-39.5-12.6:一杯

シュウジ 牡3 57 岩田康誠 04日栗坂良:53.8-38.4-11.8:強め

ストーミーシー 牡3 57 江田照男 04日美坂重:55.8-40.0-12.5:一杯

ダンツプリウス 牡3 57 丸山元気 04日栗坂良:52.4-37.8-12.8:強め

ティソーナ 牡3 57 M.デム 04日南w稍:53.4-38.9-13.1:馬也

トウショウドラフタ 牡3 57 田辺裕信 04日美ポ良:64.9-49.8-36.5-11.8:強め

ハクサンルドルフ 牡3 57 *内田博幸 04日栗坂良:53.6-38.4-12.7:一杯

ブランボヌール 牝3 55 三浦皇成 04日栗坂良:54.5-39.7-13.2:一杯

ブレイブスマッシュ 牡3 57 横山典弘 05日南w良:81.7-66.3-51.2-38.2-12.6:馬也

ペルソナリテ 牝3 55 柴田大知 04日南w稍:68.1-52.3-38.7-12.9:馬也

メジャーエンブレム 牝3 55 ルメール 04日南w稍:64.6-48.6-35.3-12.3:一杯

レインボーライン 牡3 57 *福永祐一 04日栗坂良:55.6-40.5-13.2:馬也

ロードクエスト 牡3 57 池添謙一 04日南w稍:   68.1-51.9-38.4-12.6:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎トウショウドラフタ
 ブレイブスマッシュ
 メジャーエンブレム
 ストーミーシー
 ロードクエスト
 
特にトウショウドラフタは、スタミナ不安のために先週はスタミナトレーニングで南w6Fから一杯で追い切り、今週はキレ味強化のために南Pコースで追い切りと非常にバランスが良い調教。1F延長も間違いなく力は出せそうだ。

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