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覆面馬主【妄想の2号】NHKマイルC予想【うまヨミ読者限定配信コラム】

覆面馬主2号
※【うまヨミ読者限定配信コラム】 うまヨミ配信日時 5/7 21:00※


こんばんは、2号です。

土曜の結果については『新潟大賞典』の方に書いたので、こちらでは割愛します。なにしろ荒れるGIですし、書きたいこともたくさんありますが、何故か今回【うまヨミ限定】に任命されたためメール配信。あんまり文字数が多いと携帯電話の契約によっては受信時のパケット代がかかってしまいますからね!

と、いうわけで『NHKマイルC』。このレースはある意味非常に簡単で、ほとんどの年に共通していることがあります。それは

「狙ったのとは違う馬が勝ち、改めて勝ち馬の戦績を見て『なんでこの馬を見逃してたんだ?』『普通に買える戦績だったじゃないかコレ』と叫ぶ」
(抜け目の相手馬がこのパターンだった場合もある)

ということ。
去年のクラリティスカイに「そういえば朝日杯3着、皐月賞5着だった」とか、一昨年17番人気2着だったタガノブルグに「前走1400mOP特別を1番人気で勝っているし、マイル重賞4着もあったな」とか、4年前15番人気3着だったクラレントに「そういえばデイリー杯の時は強かった」とか、叫んだ人は結構いるんじゃないかと思います。

例えば今年も桜花賞1番人気4着のメジャーエンブレムや、皐月賞からダービーではなくこちらに来たロードクエスト、マーガレットS勝ちの後桜花賞ではなくこちらに来た牝馬ティソーナ、ファルコンSの勝ち馬トウショウドラフタなどが上位人気になっていますが、それ以外の・・・・・

例えば今時計を見たらたまたま20分だったので2番のエクラミレネールにしますが、もしエクラミレネールが勝ったら「アネモネSでチェッキーノの2着、NZTもタイム差無しの3着。NZT3着から巻き返した例はジョーカプチーノなど結構ある」と言いますし、書いている間に21分になったので1番のシュウジは「年明け初戦で不良馬場だったファルコンSは崩れたがそれ以外はGIでも掲示板圏内、デビュー3連勝は間違いなく強い内容だった」と言いますし、数字をひっくり返して12番のハクサンルドルフも「重馬場の直線一気はかなりのもので、差したナイトオブナイツは先週のあやめ賞の勝ち馬。出ていなかっただけで元々重賞級の力はあった」と言います。
時間で適当に番号を拾って『もし勝ったらレース後に言いそうなこと』を書いていきましたが、そう苦もなくポンポンと出せました。試しに全馬分考えてみましたが、褒めるところが見つからず、もし勝ったら本気で驚くのは1頭だけ(関係者に失礼なので名前は書きませんが、多分想像が付く気が・・・・・)。逆に言うと残りの17頭には褒めるポイントがあるので悩みどころです。

ここまでの3歳戦で多分一番褒めているは間違いなくメジャーエンブレムです。桜花賞の時には「今の3歳の中に、マイルでこの馬に勝てる馬はいない!」とまで書きましたが、現実は4着。根拠が1分32秒5で走った東京マイルのクイーンCなので、東京マイルの今回この馬が軸になるのは自然なことです。

が、どうも気になるのは桜花賞の負け方と、追い切りの時計。3歳牝馬にとって厳しい時計のレース(クイーンC)の後にGIを走り、この時計はどうもオーバーワークな気がします。
ましてや今回は牡馬相手で、1200mや1400mを好時計で勝った馬もいる状況下。他に行きたがる馬が出て中団に控え、そのまま悪い意味で桜花賞の再現・・・・・となる気がして仕方がありません。

そしてもう1つ気になるのが、前日1、2番人気の2頭がマイル以下未経験というところ。今回はスプリント戦で前に行っていたような馬が結構いるので前半がそこそこハイペースかと思っていますが、東京の長い直線に賭けて脚を貯めていた馬が、速いペースで知らず知らずのうちに脚を使ってしまって不発・・・・・というのもよくあることです。
慌てず騒がず『マイルGI』の流れにしっかり対応できる人馬、加えて「荒れやすいGI」に相応しいとなれば

◎15ストーミーシー
○3アーバンキッド
▲7トウショウドラフタ
☆10ダンツプリウス
△4メジャーエンブレム
△8イモータル
△13シゲルノコギリザメ
△5ロードクエスト

・・・・・不的中が続いている中で、前日10番人気馬が本命の大穴狙い。もちろん本気です!

今回一番気になったのが、オッズや評価や注目が完全に「前哨戦・NZT組」から外れていること。中山マイルと東京マイルでは問われる適性が違いますが、本番での上位入線馬も結構出ています。

NZTを勝ったダンツプリウスもその前がアーリントンCで2着、その前がジュニアC勝ちと今年に入ってから好走を続けてきていますが、初挑戦のマイル、初挑戦の重賞で斜行しながら大外一気。ハナ差の2着に健闘したストーミーシーのはちゃめちゃぶりに、ゴールドシップやオルフェーヴルと同系統の大物感を感じました。ダイタクヤマトで大穴を開けた経験を持つ江田照男騎手なら、どんな展開でも慌てず騒がず一発を狙ってくれると思います!

この狙い方で「相手抜けの不的中」は避けたいので普段より1点増やしましたが、ロードクエストとエクラミレネール(NZT3着)で結構悩みました。

実績は間違いなくロードクエストですが、スプリングS3着の後に皐月賞8着、そしてこの次はダービーを予定。この中でどこが最大の目標かと言えばダービーでしょうし、曲がりなりにもGIのここを、皐月賞とダービーの間の「ついで」で勝てるほどの馬だとは思っていません。

というわけで長くなりましたが、今回は◎から○以下に流す馬連7点と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△△の15点を買おうと思います!



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