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覆面馬主【データの8号】NHKマイルC予想

覆面馬主 データの8号
土曜日のプリンシパルSは本命アジュールローズ(7番人気)が1着。

データからは余裕で狙えたわけですが、単勝1430円、複勝420円はオイシイです。

プリンシパルSの予想で、『アジュールローズはヴィクトワールピサ産駒。同産駒は東京2000mで好成績を残しており、過去9戦と少ないながら馬券対象になること5回! 複勝率は55%を超えており、かなりの好成績』と書いた通りとなりました。

これでヴィクトワールピサ産駒は…

ジュエラー(桜花賞)
パールコード(フローラS2着)
ジョルジュサンク(すみれS)

と、初年度産駒から活躍馬を多数出しています。今後も活躍を期待できそうです。


さて、NHKマイルC。

メジャーエンブレムは逃げ切れるのでしょうか?

今年のNHKマイルCは恐らくメジャーエンブレムの逃げが濃厚。桜花賞の内容を考えると、その可能性は大きそうですね。

馬の能力や馬場状態、その年のレベルなど加味する要素は他にもありますが、

34秒6の14年(ミッキーアイル)(1-1)
35秒1の12年(カレンブラックヒル)(1-1)
34秒3の09年(ジョーカプチーノ)(2-2)

と逃げた馬や前を追いかけていた馬が1着の年は、いずれも前半3Fは34秒台以上。
※( )の数字は通過順

一方、前半の3Fが33秒台に突入していた11年と10年はグランプリボス(6-5)やダノンシャンティ(16-16)など、逃げていない馬が1着となりました。

要するに今年のレースで前半の3Fが、「34秒台か」、あるいは「33秒台か」で、その後の展開を予測する上でレースの楽しみ方が増えてきそうです。

ちなみにメジャーエンブレムが2月のクイーンCを逃げた際の前半の3Fは34秒4。

ただ、今回は強力な同型シゲルノコギリザメが抽選を通過。中1週でGIへ。この馬が、周りの状況に合わせて逃げるタイプではなく、とにかく行ってしまうタイプと考えると、それなりのペースになりそうです。

シゲルノコギリザメがアーリントンCを逃げた際の前半3Fは34秒4。また不良馬場のファルコンSは33秒9、前走の橘Sは34秒0。

距離やコース形態が違いますので、一概に比較はできませんが、どちらの馬がハナを奪うにしても相手との兼ね合いとGIという舞台設定を考慮すると、前半の3Fは34秒5~33秒台までを想定するのが無難かもしれません。

もちろん、前半の通過タイムとレース結果がイコールとなるわけではありませんが、レース中の楽しみ方のひとつとして、レースをTVなど映像で見る方は前半600mの通過タイムを確認できると思いますので、

「34秒台なら逃げた馬もチャンスあり!」
「33秒台なら控えた馬に有利!」

といった判断をするのもアリではないでしょうか。

〔2009年~2015年のNHKマイルCの前半3Fのデータ〕
2015年・35秒3(5-5)クラリティスカイ
2014年・34秒6(1-1)ミッキーアイル
2013年・34秒4(16-14)マイネルホウオウ
2012年・35秒1(1-1)カレンブラックヒル
2011年・33秒9(6-5)グランプリボス
2010年・33秒4(16-16)ダノンシャンティ
2009年・34秒3(2-2)ジョーカプチーノ
(2008年と2007年は稍重で除外)

では東京いってみましょう!

まずは東京の単勝推奨馬


-------------------------------
東京01R ◎ ⑥ティーメロー(減点も多いがそれ以上に加点を獲得)
東京04R ◎ ⑫ゴールドクリスエス(ほぼすべての項目がプラス評価)
東京05R ◎ ⑤スケールアップ(ほぼすべての項目がプラス評価)
東京11R ◎ ④メジャーエンブレム(スピード指数がずば抜けて高い)
東京12R ◎ ⑪クワドループル(大きな減点項目がない優等生タイプ)
東京12R ○ ⑫コロマンデル(減点も多いがそれ以上に加点を獲得)
-------------------------------

続いて東京メインのNHKマイルCの結論へ。

↓↓↓

第21回
NHKマイルC(GI)
芝1600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝1600m】
3歳OP

週中のデータから本命候補は…

アーバンキッド
イモータル
メジャーエンブレム

詳細は「データ分析」にありますので、まだ見ていない方は、

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」NHKマイルC
※過去10年のNHKマイルCのデータ

を、どーぞ。

その中から本命としたのは、

アーバンキッド

基本的に前走重賞組が強いレースです。その中から注目はアーバンキッドとイモータル。他の重賞組もいますが、前走の距離別データから1600m組などよりも1800m組が好データを残していますので、毎日杯組のアーバンキッドと共同通信杯組のイモータルが浮上します。また、どちらも前走で2着と好走。最終的に過去データから毎日杯組の好走歴が多いこと、中5週のアーバンキッドと3ヶ月振りのイモータルとの比較でアーバンキッドを上にしますが、どちらも甲乙付け難いと思います。

メジャーエンブレムもデータからは有力候補。抽選に通過したシゲルノコギリザメが中1週で出走するのはプラスではないかもしれませんが、ペース次第で上位も十分に可能でしょう。以下、トライアルのニュージーランドTの上位勢と、複数のデータから巻き返し候補になりそうなロードクエストまでを候補とします。


◎③アーバンキッド
○⑧イモータル
▲④メジャーエンブレム
☆⑩ダンツプリウス
△⑮ストーミーシー
△②エクラミレネール
△⑤ロードクエスト

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単。


新潟大賞典
鞍馬S



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