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コラム

抱きしめて!ミスターP~東京編~【5月7日版】

抱きしめて!ミスターP
続いて東京!

京都新聞杯は2000年以降にミスターPの1着馬はいませんが、東京メインのプリンシパルSは3頭が勝利を上げています。

05年エイシンニーザン(フォーティナイナー)
09年ケイアイライジン(ケイムホーム)
10年ルーラーシップ(キングカメハメハ)

勝てばダービーへの優先出走権を得られるプリンシパルS。今年は3頭のミスターPが出走しますが、果たして出走権を得ることはできるでしょうか?

ちなみにこちらもどうそ!
↓↓↓
覆面馬主【データ8号】5月7日(土)プリンシパルS予想


ということで!

では早速東京の抱きしめたいミスプロ系をご紹介!

■東京4レース!3歳未勝利

◎⑮ジンクフィンガー

母父タイキシャトルは国内ではほぼ無敵を誇った名マイラー。産駒にウインクリューガー(NHKマイルC)やメイショウボーラー(フェブラリーS)など。
しかし!メイショウボーラーはフェブラリーSのほかに芝のGIでも連対実績のある馬ですが、この馬を管理していたのも白井寿昭元調教師。同調教師はアグネスデジタルも管理していましたし、そう考えると色々な馬を育ててきたことが改めて良く分かります。
そして父のザールはザフォニック産駒のミスターP。馴染みの薄い種牡馬ですが、産駒の重賞出走歴は14年のファルコンSでベニノラッキーマンがいるくらいですから仕方がありません。
ただ、ジンクフィンガーの前走は前が詰まっただけ。前々走の3着くらいの力は信じていいはずです!


■東京6レース!3歳500万下

◎③マーヤ

母父フォーティナイナーはミスタープロスペクター直仔のミスターP!3歳時には後に日本に輸入されるブライアンズタイムと勝ったり負けたりといった時期もありましたが、その後、どちらも日本に輸入されるのですから不思議な縁があるのかもしれません。
そして父はエンパイアメーカー。こちらもミスターP。ということで、マーヤにはミスターPの4×3がありますので、いわゆる“奇跡の血量18.75%”を持っています。
マーヤは前走ダートで勝ち上がり。今回はデビュー以来の芝ですが、見込まれる馬場状態を考えると面白いかもしれません!

東京は以上!


抱きしめて!ミスターP~京都編~
抱きしめて!ミスターP~新潟編~



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