TOP > 予想/馬券 > 混戦必死!ハンデキャップ重賞 「第36回 新潟大賞典」予想まとめ
予想/馬券

混戦必死!ハンデキャップ重賞 「第36回 新潟大賞典」予想まとめ

伏兵馬の台頭が多い新潟大賞典ここからGIの舞台へのし上がる馬は!?
競走馬

レッドレイヴンは消し!?

inyofu 1番人気が濃厚のレッドレイヴン。 前走の福島民報杯で3馬身半差の圧勝しかも、東スポ杯で2着するなど、直線の長い新潟コースも合いそうなので当然でしょう。ただ、ハンデ56.5kg以上を背負った馬は、過去10年で{1-1-1-39}3着以内だったのは、重賞ウィナーで57kg以上背負っての勝ち鞍がありました。 レッドレイヴンは両方該当しません。
inyofu また、3歳秋から5戦連続で騎乗する柴田善臣騎手は、NHKマイルCでロサギガンティアに騎乗する為、柴山騎手に乗替。 大外枠に入った事もあり、大外ぶん回しになる可能性大です。 ペースも遅くなりそうで、追い込むも届かずの善戦止まりになる予感がします。
大胆にも強気の消しだ。勝ち負けかは微妙な馬だが、馬券には確実に絡みそうな馬でもある。

↓レッドレイヴンの成績↓

意外なデータを発見 ユールシンギング

inyofu この馬に注目するのは強烈なデータが後押しするからだ。 中京コースが改装されて3年だ。まだそれしか経ってない?という印象があるが。中京記念が夏のマイル戦に変更されて暮れに行われていた中日新聞杯が春開催の中距離戦になった。実は改装後3回の中日新聞杯の4着馬が2年連続この新潟大賞典を勝っているんですよね。
まさかのデータだが昨年夏には、新潟・外回りの芝1800mで行われた500万下で馬群の中から鮮やかに抜け出し、2馬身半差の完勝劇を演じている。左回りコースの中距離は、ぴったりの舞台である。

↓ユールシンギングの成績↓

距離短縮で一発!

inyofu まず気になったのはサクラアルディート。 いきなり穴っぽい馬ですが、 ディープインパクト産駒で先行力のあるタイプ。 ここ2走は大敗ですが、2500m、2400mと距離が長かったと割り切り。 持続力が求められる中山でのAJCCを先行して2着ですし、持続力はあるはず。 距離短縮でチャンス。
前2走で長距離適性が無いことが明らかで新潟の2000mなら変わって不思議はない穴馬候補である。

↓サクラアルディート成績↓

初重賞制覇へ マジェスティハーツ

inyofu 前走はバンデをマークしていつもより前で競馬をして勝ちにいっての頭差2着の惜敗。 今度は後方待機で持ち味を生かしての競馬をするのでは。
前走大阪ハンブルグカップは2着と好走。この時の勝ち馬は天皇賞春で5着だったタニノエポレット。 それも先行してバンデら有力馬に先着と、ポテンシャルの高さを見せた。

↓マジェスティハーツ成績↓

新潟大賞典はハンデ戦だが軽ハンデ馬の出番がなく、連対馬のほとんどが55kg~56kgだというデータがある。
今回の出走馬も、有力馬が集まってるので買い目を絞るのは難しそうだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line