TOP > エンタメ・雑学 > 2016年5月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
エンタメ・雑学

2016年5月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年5月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
2歳女王メジャーエンブレムが東京マイルでGI2勝目を挙げた先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【ケンタッキーダービー】日本馬ラニは9着

inyofu レース前に一雨あったチャーチルダウンズ競馬場だが、この日の第12レースに組まれたメインのケンタッキーダービーが発走する頃には再び綺麗に晴れ上がった。
inyofu 気性面で難しいところのあるラニは他の19頭に先んじて馬場に入るなど、陣営が工夫を凝らした後、スタートを切った。しかし、ケンタッキーダービーの牙城は高く頑健だった。人気のナイキストが抜け出したのと裏腹、後方から進んだラニは僅かに差を詰めたものの9着まで追い上げるに止まった。
動画を見る
「スポーツの中で最も偉大な2分間」と形容される、米クラシック三冠の一冠目ケンタッキーダービーに日本馬のラニが出走した。日本調教馬の出走はスキーキャプテンの14着以来21年振り、日本競馬ファンの期待を背負って出走したラニだが、奮戦するも結果は9着となった。しかし、次走は米クラシック三冠最後の一冠となるベルモントSを予定しており、まだまだラニの挑戦は終わらない。

【かしわ記念】コパノリッキーが復活の完勝V!

inyofu 5月5日、船橋競馬場で開催された第11R・かしわ記念(JpnI、ダ1600m)は、2番手追走をしていた3番人気コパノリッキー(牡6、栗東・村山)が、直線手前で逃げ馬を交わすとそのまま脚色が衰えずに後続を引き離して1着でゴールした。勝ちタイムは1分39秒2(稍重)で、鞍上の武豊騎手は1日の天皇賞・春(キタサンブラック)に続きGI連勝。
inyofu 3馬身差の2着は道中ハナに立ち渋太く逃げ粘った6番人気ソルテ、2着に1馬身半差の3着は先行策から力強く伸びてきた5番人気ベストウォーリアが入っている。
動画を見る
JRAから多くのトップホースが参戦したかしわ記念は、コパノリッキーの勝利で幕を閉じた。1番人気に推されたモーニンは直線で足が伸びず8着、2番人気のノンコノユメは4着に敗れた。

桜花賞馬ジュエラーが骨折

inyofu 4月10日の桜花賞(GI、芝1600m)を制したジュエラー(牝3、栗東・藤岡)が、5月22日のオークス(GI、芝2400m)を回避することが明らかとなった。左前脚第一指骨の剥離骨折が判明し、オークスへの出走を断念することが同馬を管理する藤岡調教師から発表されたもの。
ハイレベルなレースとなった今年の桜花賞を制し、オークスでも最有力馬として名を挙げられていたジュエラーが、骨折により長期休養に入る。全治には約3カ月を要する見込みで、今後は秋華賞を目標に調整が進められる。

菊沢一樹騎手がJRA初勝利

inyofu 5月7日、東京競馬第1R・3歳未勝利でジョリガーニャント(牝3)が1着となり、騎乗していた菊沢一樹騎手(18、美浦・菊沢)はデビュー94戦目にして、待望の初勝利を挙げている。
菊沢一樹騎手の初勝利により、2016年度騎手免許取得者6名は、全員勝ち星を挙げたことになる。何かと話題の多い今期の新人ジョッキー、重賞初制覇を遂げるのは誰になるのか楽しみだ。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!5月8日の結果発表!

inyofu 京都12R
◎⑬ネイティヴコード
○⑨ロスヴァイセ
▲③パッシングブリーズ
△⑯アドマイヤリバティ
△⑫ペプチドウォヘッド
△⑥マーティンオート
△②マイネルエスパス

スピードはある。昇級2戦目で最軽量。残り目も。
inyofu 東京12R
◎⑬プエルト
○②アナザバージョン
▲①マコトカンパネッロ
△④ウェイトアンドシー
△⑩オニノシタブル
△⑫コロマンデル
△⑦プリサイスエース

波は激しいが素質はある。ここは1番合ってる条件。
京都12Rでは9番人気のネイティヴコード
東京12Rでは7番人気のプエルト
を荒れることを願い◎に推したが、馬券圏内にはならず。
当たれば大きい、じゃいさんの馬券、そろそろ爆発するかも?

2016年5月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
3つの重賞が行われた先週のJRAだが
NHKマイルCでは1番人気メジャーエンブレム
京都新聞杯では1番人気スマートオーディン
新潟大賞典では10番人気パッションダンス
がそれぞれ制した。
2歳女王メジャーエンブレムが、得意の東京マイルで王座を奪還したNHKマイルC。
桜花賞での敗因ははっきりしていただけに、名手ルメールは同じ過ちを繰り返さなかった。
抜群のスタートを決めて先頭にたち、そのまま力強く押し切った。
やはりマイル戦では滅法強いメジャーエンブレム、今後の動向が楽しみだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line