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メジャー桜の雪辱!【第21回NHKマイルカップ】レース結果まとめ

2016年5月8日(日)東京競馬場で行われたGⅠ【第21回NHKマイルカップ】レース結果をまとめた。
馬キュレ

NHKマイルカップはメジャーエンブレムが優勝

inyofu 5月8日、東京競馬場で開催された第11R・NHKマイルC(GI、芝1600m)は、好スタートからすぐさまハナを奪った1番人気メジャーエンブレム(牝3、美浦・田村)が、直線に入ってもその脚色は衰えることなく後続の追撃を完封。見事な逃げ切り勝ちを収め、GI2勝目を飾った。勝ちタイムは1分32秒8(良)で、鞍上はC.ルメール騎手。3/4差の2着は後方待機から大外を猛然と追い込んだ2番人気ロードクエスト、2着にクビ差の3着は中団追走から力強く伸びた12番人気レインボーラインが入っている。

▽配当
単勝4 230円
馬連4-5 940円
馬単4-5 1470円
3連複4-5-18 1万1190円
3連単4-5-18 3万3030円
(4.メジャーエンブレム、5.ロードクエスト、18.レインボーライン)

▽【メジャーエンブレム】
父ダイワメジャー
母キャッチータイトル
母父オペラハウス
通算7戦5勝(うち重賞3勝)
動画を見る

レース後コメント ルメール騎手「彼女は一番上の馬」

inyofu 「とても嬉しいです。桜花賞は前に行けず4着に終わりましたが、今日はスタートが良く、自分のペースで行けました。とてもリラックスしていて完璧なレースが出来ました。最後は後ろから来る馬が気になって、ゴールの時は少し怖かったです。今、彼女は一番上の馬です」
桜花賞の雪辱を晴らす走りで女王メジャーエンブレムが快勝した。

状態良かったが届かず ロードクエスト

inyofu 池添騎手(ロードクエスト=2着)「乗せてもらったのは3回目だったが、乗った瞬間から雰囲気が良く、今までで一番いいと感じた」
2番人気ロードクエストはいい状態でレースに臨み、道中ロスがありつつも見事な末脚を見せたがメジャーエンブレムまでは届かず2着となった。

低評価を覆した レインボーライン

inyofu 重賞ウイナーの意地は見せた。アーリントンCの覇者ながら12番人気の低評価となったレインボーラインが3着。波乱を演出した。「大仕事をするには、ここしかないというポジションを取れた」と福永祐一騎手。

 大外枠から中団の外をスムーズに追走。直線は馬場の中央を通って末脚を伸ばした。1、2着馬とは内外で離れていたため、「併せ馬の形にしたかった」と少し残念そうだったが、「闘争心がある。最後まで頑張った」と笑顔を見せていた。
12番人気と低い評価だったレインボーラインは見事な末脚をみせて3着に食い込んだ。

その他着順&コメント

inyofu ▼4着ダンツプリウス(丸山)もう少し内枠で、もう少し流れていれば。現時点での力は発揮してくれた。

 ▼5着トウショウドラフタ(田辺)返し馬から気負って、道中もムキになって走っていた。

 ▼6着同着ハクサンルドルフ(内田)このくらいの距離の差し馬。左回りも合っていた。

 ▼6着同着ブランボヌール(三浦)道中リズム良く運べて、一瞬オッと思う感じがあった。この相手によく頑張っている。

 ▼8着ブレイブスマッシュ(小笠師)内を突いてスペースを見つけながら伸びてくれた。

 ▼9着ストーミーシー(江田照)勝ち馬にあのペースで行かれると厳しい。最後で苦しくなった。

 ▼10着シャドウアプローチ(T・ベリー)今回は休み明けも含め、スムーズではなかった。ここを使って次で期待できる。

 ▼13着エクラミレネール(大野)一瞬、伸びそうな感じはあった。いい競馬はできている。

 ▼14着カネノイロ(蛯名)このメンバーで距離もマイル。最後は脚色が同じになった。

 ▼15着ペルソナリテ(柴田大)ゲートで落ち着き過ぎていて出遅れてしまった。

 ▼16着アーバンキッド(ボウマン)勝ち馬に付いていって突き放された。乗りやすかったが現状では力の差がある。

 ▼17着ティソーナ(M・デムーロ)出遅れた。直線も前にフラフラした馬がいてスムーズさを欠いた。

 ▼18着シゲルノコギリザメ(松岡)ハナに行こうと思ったが、行った馬が速かった。

1番人気メジャーエンブレムが桜花賞の悔しさをバネに見事勝利した。2番人気のロードクエストも順当に2着に。3着はアーリントンCの覇者ながら人気薄だったレインボーラインが入賞した。

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