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【週刊うまとめニュース!】~キズナ骨折~(2014年5月第2週)

競馬界の1週間が丸分かり!2014年5月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
今週のニュースといえば、天皇賞(春)での衝撃事件、キズナ骨折が真っ先に思いつく。
そこで今週のニュースは、キズナ骨折事件をピックアップしてまとめてみた。
落馬

ダービー馬キズナ、レース中に骨折!?

inyofu 昨年のダービー優勝馬で4日の天皇賞・春で4着だったキズナ(牡〈おす〉4歳、栗東・佐々木晶三厩舎〈きゅうしゃ〉)が左前脚を骨折していることが分かった。7日、日本中央競馬会が発表した。天皇賞のレース中に痛めたとみられる。全治は不明だが、関係者は今秋の復帰を目指すと話している。
レースから3日経ち、JRAから正式にキズナ骨折が発表された。全国の競馬ファンが悲しむ大事件となった。

骨折という情報が無かった時、キズナの敗因は不明だった!?

inyofu 1番人気が勝てない春の盾、武豊キズナも……
道中は後方から2番手、折り合いもついておりスムーズな追走だったが
いつからか、淀伝統の3200メートルには人気馬を食らう魔物がすみついてしまったようだ。最後に1番人気馬が天皇賞・春を勝ったのはいつだっただろうか、と思って調べてみると、06年ディープインパクト以来この7年間、1番人気馬は連敗中だった。
inyofu “二段”伸びるはずの末脚が不発
「思ったより伸びなかったですね。レース自体はいい形で進められていたんですけど……よく分からないですね」
レース後の武豊のコメントだ。
inyofu 道中は出遅れて最後方となったゴールドシップの、1つ前のポジション。1周目3コーナーの下り、大歓声のホームストレッチの前でも引っ掛かることはなく、じっくりと末脚をためながら追走するいつものキズナスタイルだ。2周目の3コーナー下りからジワリ、ジワリと進出。そして最後の直線は外に持ち出し、あとはダービーや大阪杯で見せた爆発的な末脚をいつものように繰り出すだけだった。
しかし、その“いつも”と違っていたのはここからだった。いったんはグイッと伸びかけるのだが、そこからもうひと伸びがない。
「本当はもう一段あるはずなんですけど、それが出なかった。本来の末脚ではなかったですね」

レース映像を見ると、二段伸びるはずのキズナの末脚が、一段目で終わってしまったようにも見える。
騎乗していた武豊は、キズナの異変にいち早く気付き、コメントしていた。
動画を見る

キズナの復帰はいつになる!?

inyofu 昨年の日本ダービーを制し、5月4日の天皇賞・春では1番人気に推されていたキズナ(牡4、栗東・佐々木)が左第3手根骨の骨折を発症していることが陣営サイド、ならびにJRAから発表された。休養期間は未定との発表だが、半年程度かかる見込み。
inyofu 同馬は前走天皇賞・春で絶好のポジションから直線追撃するも伸びを欠いての4着に終わっており原因特定のためレース後に診断を受けたところ、骨折発症が判明したとのこと。同馬陣営が今年の最大目標としていた世界的大レース、10月5日の凱旋門賞(仏、ロンシャン競馬場)への挑戦は事実上断念となり、管理する佐々木調教師は12月末の有馬記念での復帰を目指すとしている。
去年に引き続き、今年も凱旋門賞に挑戦する予定だったキズナだが、骨折により白紙となってしまった。
悲しいことだが、有馬記念での見事な復活劇に期待したい。

キズナファンの反応は?

キズナファンの反応を見ると、やはり復活を心待ちにしているつぶやきがほとんどだ。もし骨折がなければ、天皇賞(春)を制していた、という感想も多い。また、キズナは名馬トウカイテイオーと同じ道を辿っている、という見解も興味深い。

2014年5月2週の週刊競馬ニュースまとめ。今週のニュースはやはり、キズナ骨折が大多数を占めていた。 競馬ファンにとっては悲しいニュースだが、足を痛めていたにも関わらず、あれだけ走りきったキズナのポテンシャルを称賛する声も多い。 今年の凱旋門賞挑戦は白紙となってしまったが、キズナは4歳と若いのでまだまだ未来がある。 有馬記念での復活劇からの、来年の凱旋門賞制覇を期待したい。

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