TOP > エンタメ・雑学 > 競馬好きじゃなくても“グッ!”とくる競馬マンガ(競馬漫画)
エンタメ・雑学

競馬好きじゃなくても“グッ!”とくる競馬マンガ(競馬漫画)

競馬をやっている人はもちろん、やっていない人も熱くなれる!そんな魅力たっぷりな競馬マンガ(競馬漫画)をまとめてみた。
競馬本

みんなが歓喜した!『みどりのマキバオー』

inyofu 主人公であるミドリマキバオー(うんこたれ蔵)が、北海道勇払郡鵡川町の「みどり牧場」にて生まれるところから物語は始まる。母のミドリコが借金のカタに堀江牧場(通称・ひげ牧場)に売られてしまったため、たれ蔵は母親に会いたい一心で、みどり牧場から脱出。道中、とある森の中で後の親分肌となるネズミのチュウ兵衛と出会い、さまざまな困難を経て、母親と再会を果たすのだが…。その後、カスケードらライバルとの出会い、競走などによって、たれ蔵は競走馬「ミドリマキバオー」として成長していく。"
週刊少年ジャンプで連載されていたので、子供達が初めて競馬と言うものに触れるきっかけを作ったであろうこの作品。 馬には見えない主人公マキバオーがひたむきに並み居る強豪達を倒していく様がなんともいえず堪らない! そして、もちろんつの丸先生らしくギャグが満載!なぜか観客が全員ハゲで全裸なのが印象的だった。 現在は『たいようのマキバオー』という名前で続編がウェブサイト『週プレNEWS』で連載中である。

あの武豊が原案!現役ジョッキーのリアルな視点から描かれた話題作『ダービージョッキー』

inyofu 主人公の少年、上杉圭の騎手としての成長を描く競馬漫画。競馬学校最終年次終盤から騎手生活二年目のダービー当日まで一年半に満たない期間が扱われる。 現役騎手の持つ知識・経験や哲学が作中の競馬学校での養成課程、競馬サークルの様子、レース中・レース前後のリアルな心理などの描写に生かされている。
さすが武豊が原案だけあって、競馬学校での生徒達の減量苦や馬との関係性などグッと来るものがある。 青年誌での連載マンガ(漫画)だったが、ジョッキーに憧れる少年が増えそうなマンガである。 序盤の山場フラワーカンパニーとのレースシーンに燃え、そして涙すべし!そしてなんとWebで読めるので是非読むべし!

JRAの協力も得た競馬マンガ(競馬漫画)!人と馬、同じ痛みを追う同士が成長し世界と闘う『風のシルフィード』

inyofu "主人公の騎手森川駿と競走馬シルフィードの友情、またライバルたちとの戦いを描いた競馬漫画。続編として『蒼き神話マルス』がある。 本作品の製作には日本中央競馬会 (JRA) とラフィアン・ターフマンクラブ(共同馬主組合であるサラブレッドクラブ・ラフィアンの中央競馬における馬主登録名)の協力を得ており、クレジットが明記されている。"
少年と馬とのつながりを深く描いた作品。亡き母に重ねていたサザンウィンドの死と同時に、 殺処分されそうになったシルフィードを自分に重ねる主人公・駿。 少年マンガ(漫画)でありながら重厚な第一話は講談社のHPでも読めるので、一見の価値あり!
まだまだ語り尽くせない競馬マンガ(競馬漫画)の数々。全ての作品に共通するのは主人公たちのレースへの熱い気持ち。 そんな熱いレースを魅力的に描いているマンガ達が確実に新たな競馬ファンを生む一つの要因になっている。 まるでマンガのような、いや、マンガ(漫画)以上に熱い展開が起こりうるのが競馬場。 もしも行ったことはないがマンガを読んで興味を持ったという人は、試しに競馬場に行ってみて欲しい。 きっとマンガ(漫画)のようにドラマティックな世界がそこにあるだろう。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line