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コラム

抱きしめて!ミスターP~京都編~【5月14日版】

抱きしめて!ミスターP
続いて京都のミスターP

京都のメイン競走は芝1800mの都大路S。“芝1800m”は特に珍しい条件ではありませんが、一方で中央のGIを行なっていない条件にもなります。

マイル路線を走る短距離馬と2000mを走る中距離馬の双方が出やすい条件ですので、あればなかなか面白いレースとなりそうですが、どうでしょうか。そういった意見を持っている方もいるかもしれませんね。

仮にすでに存在していたとすると、1800mのドバイターフを勝ったリアルスティールも既に国内でGI馬になっている気もします…。

ちなみにこちらもどうぞ!
↓↓↓
覆面馬主【データ8号】5月14日(土)都大路S予想


ということで!

では早速京都の抱きしめたいミスプロ系をご紹介!

■京都8レース!4歳上500万下

◎⑥ミトノゴールド

母父ラムタラは非常に有名な馬だと思いますが、戦績を振り返ると、イギリスでデビューし、2戦目で英ダービー制覇(95年)。3戦目にキングジョージを勝ち4戦目に凱旋門賞制覇と、非常に強烈な戦績を残しました。96年に藤田伸二元騎手が乗ってデビュー3戦目でダービーを勝ったフサイチコンコルドは「和製ラムタラ」などと呼ばれましたが、その元となった馬です。日本でGIを勝った産駒はいませんが、母父として天皇賞(春)を勝ったヒルノダムールが出ています。こちらも藤田伸二騎手が乗っていた馬ですね。
そして、ミトノゴールドの父はミスターPのアグネスデジタル。芝・ダートの両方でGIを勝利したオールラウンダーでした。産駒も芝とダートで重賞勝ち馬を出しており、14年のジャパンダートダービー(大井)を勝ったカゼノコもこの馬の産駒。
ミトノゴールドはダ1200mを中心に走っていて、最近は好走続き。そろそろ現級通過が見えてきたはずです!


■京都9レース!白川特別

◎③ダンディーズムーン

母父はミスターPのエルコンドルパサー。そして父もミスターPのアドマイヤムーン。母父も父も国内外のGIを勝っており、どちらもミスターP!どちらも日本国内で芝の2000m以上で成功しており、日本での代表的なミスターPでしょう!
そして、父アドマイヤムーン、母父エルコンドルパサーの組み合わせは、中央競馬(抹消馬を含めて)ではこのダンディーズムーンが唯一。
過去に現級を勝っていますし、京都コースは良績。今回の走りに期待です!


京都は以上!


抱きしめて!ミスターP~東京編~
抱きしめて!ミスターP~新潟編~



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