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コラム

抱きしめて!ミスターP~新潟編~【5月14日版】

抱きしめて!ミスターP
どうも!こんばんは!
現在、「抱きしめて!ミスターP」を書いている覆面馬主8号です。

先週土曜日の『ミスターP』は、新潟8Rのエイシンカーニバル2着というのが目ぼしい結果であとは頭を抱えたくなる結果…。中には発走直前に除外となった京都3Rのポボスのようなケースもあり、どうも流れが向いてくれませんでした。

しかし、流れは気がつけば変わってくれるもの!

先週日曜日の私の新潟11Rの成績を思えば、もう流れは変わっているはずです!


ということで!

早速新潟の抱きしめたいミスプロ系をご紹介!

■新潟1レース!障害オープン

◎⑩ニューコネクション

母父シアトリカルはヌレイエフ産駒のノーザンダンサー系種牡馬ですが、日本では父としてヒシアマゾンを出したことで有名です。さらにシアトリカルの半弟には安田記念を勝ったタイキブリザード。また、母父シアトリカルからは中山大障害と中山グランドJを勝ったアポロマーベリックも出ています。

そしてニューコネクションの父アルカセットはキングマンボ産駒のミスターP。2400m路線は一度も連対を外すことなく05年のジャパンCを勝って引退し、種牡馬入りしました。

つまり、ニューコネクションは母父シアトリカル、父ミスターPという血統構成ですので、前述のアポロマーベリックと同じ。しかもアポロマーベリックの父系もキングマンボから繋がるミスターPですし、母系にはシアトルスルーの血が入っています。ニューコネクションも母系にシアトルスルーの血が入っていますので、この点も一緒です。

9歳と年齢を重ねているニューコネクションですが、前走の障害未勝利で待望の中央初勝利。近走は安定していますし、昇級でも差はないと期待します!


■新潟10レース!はやぶさ賞

◎⑪フルオブスターズ

母ポエティクシーズンはスペシャルウィークの馬主であった臼田浩義オーナーの持ち馬として2000年にデビューしましたが、2戦して引退。新馬戦では後に春の天皇賞2着となるビッグゴールドと同じレースに出走していました。またポエティクシーズンの父はサンデーサイレンス、母父ミスタープロスペクター。さらに母母父はセクレタリアトという血統。アメリカ競馬史に名を残す名前がズラリと並びます。

そして、フルオブスターズの父はミスターPのエンパイアメーカー。2011年から日本軽種牡馬協会で供用されていましたが、孫のアメリカンファラオが米国三冠を達成するなどしたこともあり、今年からアメリカに帰国。同国での種牡馬生活に入りました。

ミスターPの4×3(血量18.75%)を持ち、米国の名馬の名前が並ぶフルオブスターズ。これまで様々な条件を使われていますが、新潟千直で新たな面も見せてもらいたいです!

新潟は以上!


抱きしめて!ミスターP~東京編~
抱きしめて!ミスターP~京都編~



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