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有終の美を飾った名馬たち!

どんなに強い馬でもいずれは訪れる引退レース、今回は現役最後のレースで有終の美を飾った名馬をまとめた。
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王者が王者のまま引退を飾る有馬記念!

GI4勝目となる有馬記念を制し引退したシンボリクリスエス。前走タップダンスシチーに9馬身以上もの差をつけられ完敗したが、引退レースでは逆に2着以下に9馬身つけての圧勝を演じた。
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英雄ディープインパクトも有馬記念の勝利をもって引退した。デビュー以来初めての負けを喫した昨年度の有馬記念の屈辱を果たした。
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凱旋門賞で2年連続の2着に敗れたオルフェーヴルだったが、引退レースの有馬記念を8馬身差で圧勝しファンの脳裏に怪物の姿を刻んだ。
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海外GIで有終の美!

最強スプリンターロードカナロアは香港の地で引退を飾った。日本馬初の香港スプリント制覇に加えラストランでの2連覇。引退を惜しんだファンは多い。
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それまで、あと一歩のところでGⅠに手の届かなかったステイゴールドだったが引退レースの香港ヴァーズで見事念願の初GⅠ制覇を成し遂げた。
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お嫁さんへの花道

牝馬にとっては繁殖に上がる前、最後のレースとなりやすい中山牝馬S。マイネサマンサ・キストゥヘヴンは見事引退レースを制しターフを去った。
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競走馬には血を繋げなければならないという宿命がある。なので、いつまでも現役を続けるわけにはいかない。ディープインパクトやオルフェーヴルは見事有終の美を飾り種牡馬になったが、有終の美を飾れなかった名馬も多数存在する。そんな中、強い勝ち方ができるのは究極の仕上げが施されているからである。強い勝ち方をした馬がターフを去るのは少し名残惜しい気分だ。

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