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2016年5月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年5月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ストレイトガールがヴィクトリアマイルを連覇した先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

凱旋門賞に有力馬が多数登録!

inyofu 現地時間10月2日にフランスのシャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(GI、芝12F)の登録が11日に締め切られ、主催するフランスギャロから登録馬115頭が発表された。
inyofu JRA所属馬では、昨年の2冠馬ドゥラメンテ(牡4、美浦・堀)や今年の皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮)、同2着のマカヒキ(牡3、栗東・友道)など11頭が登録。
inyofu 【凱旋門賞登録馬一覧(JRA所属馬のみ)】
ヴァンキッシュラン(牡3、栗東・角居)
サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江)
サトノノブレス(牡6、栗東・池江)
サトノラーゼン(牡4、栗東・池江)
タッチングスピーチ(牝4、栗東・石坂)
ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮)
ドゥラメンテ(牡4、美浦・堀)
トーセンビクトリー(牝4、栗東・角居)
マウントロブソン(牡3、美浦・堀)
マカヒキ(牡3、栗東・友道)
ワンアンドオンリー(牡6、栗東・橋口)
今年の凱旋門賞の登録頭数は現時点で115頭、このうち日本馬の登録は11頭で、歴代最多となっている。注目はやはり二冠馬ドゥラメンテ、古馬になってからの充実ぶりは目を見張るものがあり、日本馬勢初制覇に向けて期待大だ。対する世界のライバルは、今春のドバイシーマクラシックでドゥラメンテを破って優勝したポストポンドや昨年の凱旋門賞3着馬ニューベイなどが登録されている。

コパノリッキー 秋にブリーダーズカップ挑戦へ

inyofu 5月5日に行われたかしわ記念(JpnI、ダ1600m)を制し、GI級レース6勝目を挙げたコパノリッキー(牡6、栗東・村山)が、今秋ブリーダーズカップ(BC)挑戦を目標にアメリカ遠征を行う。
inyofu 最終目標は現地時間11月4日に行われるBCダートマイル(サンタアニタパーク、GI、ダ8F)になる模様で、同じサンタアニタパーク競馬場で行われるオーサムアゲインS(GI、ダ9F)などが前哨戦の候補になっている。両レースともに過去JRA所属馬の出走はなく、出走すればコパノリッキーが初となる。
Dr.コパの愛馬、コパノリッキーが米GIブリーダーズカップダートマイルに挑戦することが明らかとなった。鞍上は未定だが、同馬は現在放牧中で次走は6月29日に大井競馬場で行われる帝王賞になる予定。今年の秋は日本馬にとって、世界へ挑戦するシーズンとなりそうだ。

ユールシンギングが引退 乗馬へ

inyofu 2013年のセントライト記念(GII、芝2200m)などを制したユールシンギング(セ6、美浦・勢司)が引退することが明らかになった。同馬のオーナーサイドである社台サラブレッドクラブがHPで発表したもの。
2013年の1月にデビュー後、同年9月のセントライト記念を制し、重賞を初制覇したユールシンギングが引退する。父シンボリクリスエス×母父スペシャルウィークという良血だが、セン馬のため種牡馬にはなれず乗馬となる予定。5月21日のメイS出走を目指し調整が続けられていたが、種子骨靱帯炎および左第3中手骨遠位剥離骨折を発症していることが判明し、引退となった。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!5月15日の結果発表!

inyofu 京都12R
◎⑨エルカミーノレアル
○⑮ハピネス
▲④ブラッククローバー
△①ラインハート
△⑩カレンステイシー
△⑬ナムラアッパー
△⑤ウエスタンラムール

前走は距離の問題も。今回1200で見直す。
inyofu 東京12R
◎⑮ブラゾンドゥリス
○⑭ニットウビクトリー
▲⑪ソルティコメント
△⑩モアニケアラ
△⑫ストーミングスター
△②アルタイル
△⑥サングラス

前走は砂を被ったもの。2キロ減で今回は面白い。
京都12Rでは、○⑮ハピネスが2着で複勝オッズ3.2倍。
東京12Rでは、◎⑮ブラゾンドゥリス2着、▲⑪ソルティコメント1着で馬連5.3倍的中!
△⑥サングラスも3着に入っており、買い方によっては三連複も取れただろう。

2016年5月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
2つの重賞が行われた先週のJRAだが
ヴィクトリアマイルでは7番人気ストレイトガール
京王杯SCでは3番人気サトノアラジン
がそれぞれ制した。
この結果により、サトノアラジンは安田記念の優先出走権を獲得した。
古豪復活の舞台としても知られるヴィクトリアマイル。
過去にはホエールキャプチャやヴィルシーナもこのレースで再起を図っており、今年はストレイトガールが波乱の復活劇を演じた。
ストレイトガールは昨年末の香港スプリントで引退予定だったが、9着と不完全燃焼だったためか、現役を続行。
前走阪神牝馬Sでも9着と振るわない結果だったが、本番では力強い走りを見せ、史上2頭目のヴィクトリアマイル連覇を達成するとともに、7歳牝馬初のJRA・GI勝利を勝ち取った。
華麗な復活を遂げたストレイトガールの今後の動向は不明だが、3度目の香港スプリント挑戦もあり得る。
7歳となったガールからまだまだ目が離せない。

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