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有名個人馬主の代表馬【メイショウ編】

メイショウの冠名でお馴染み、松本好雄オーナーが所有した数々の名馬をまとめてみる。
馬キュレ

ロンシャンへの夢をも見せた雑草士師

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2006年のクラシック二冠を制し、その後も古馬戦線で横綱級の強さを誇ったメイショウサムソン。スピード主流の今の日本では決して合うとは言えない血統ながらもGI4勝を挙げた代表馬。

その強さは本物!ドラマある名牝

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武幸四郎騎手とのコンビでGI3勝のメイショウマンボ。2013年の最優秀3歳牝馬にも輝き今後の活躍も期待されている。涙のオークス制覇は後世に語り継がれるであろう。

卓越したスピードを武器に芝・ダート二刀流!

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スピードを武器にGIフェブラリーSを逃げ切ったメイショウボーラー。芝GI2着が2度もあるように芝・ダート共にこなすことが出来た。

オペラオーの最大のライバル

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テイエムオペラオーとのGI対決に5連敗と苦杯をなめたメイショウドトウだったが6度目の対戦GI宝塚記念でようやく勝利をもぎとった。この2頭のライバル関係は競馬ファンの間では語り草となっている。

10歳まで戦い続けた女戦士

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晩年はダートを主戦場としたメイショウバトラー。重賞勝利は実に10勝!9歳時にもGⅢを勝つなど歳をとってもその勢いは衰えることは無かった。

記録にも記憶にも残る小倉巧者!

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小倉巧者で名を馳せたメイショウカイドウ。小倉記念2連覇に加え小倉大賞典、北九州記念を制した。ちなみに今年の小倉記念はメイショウカイドウの功績を称え「玄界灘の風雲児 メイショウカイドウカップ」の名で行われる。


松本オーナーの座右の銘は「人がいて、馬がいて、そしてまた人がいる」とのことだ。戦績やエピソードからも騎手や馬を大切にしていることが手に取るように分かる。その人柄故に多くの競馬関係者から好かれているのだろう。決して良血とは言い難い血統の馬で数々のエリート馬を倒してゆく姿にロマンを感じている競馬ファンも少なくないだろう。

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