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最終追い切り情報&タイムまとめ【第77回優駿牝馬(オークス)】

2016年5月22日(日)東京競馬場で行われるGI【第77回優駿牝馬(オークス)】今回は全18頭の最終追い切り情報や記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 フロムマイハート

inyofu 坂路で15―15の超軽めを予定していたフロムマイハートだが、馬なりとはいえ、あけてビックリの4F54秒0~1F12秒6。驚いた表情の宮本師は乗り手に確認後、「自然と出たみたい。それだけ状態がいいってことだろうし、前走で減った馬体も戻っている」と安どの笑み。

1枠2番 アウェイク

inyofu アウェイクはWコースで半マイルから単走馬なり。1週前に併せ馬を消化しており軽めの内容だが、重心の低い走りで動きは上々だ。 半兄は07年朝日杯FSを制したゴスホークケン。距離延長がポイントになるが、斎藤誠師は「中間も落ち着いていて馬体が減らないあたりが成長した証拠。出た位置でじっとして、しまいに懸ける競馬なら距離も持つと思う」

2枠3番 シンハライト

inyofu シンハライトは最後は楽な手応えで、キングカヌヌ(古馬500万)に2馬身先着した。池添騎手を背に栗東坂路で4ハロン53秒6-12秒8。「輸送もあるので、今日はあまりやらずに馬に任せるだけでいいと(調教師に)言われていた。最後1ハロンは自分からハミを取ってくれていたので」と池添騎手は話した。

2枠4番 アットザシーサイド

inyofu 桜花賞3着のアットザシーサイドは坂路を単走。ゴール前で追われラスト1ハロン12秒3(4ハロン57秒5)と、シャープに伸びた。 「時計も思っていた通りで、順調です。前回くらいから物見をして、きょうも物見をしていたけど、それくらい馬に余裕があるのかも」と浅見助手。

3枠5番 ペプチドサプル

inyofu 中1週のペプチドサプルだが、ボリューム満点の体つきは疲れなどみじんも感じさせない。最終追いはCWコース併走で追われることなく、6F86秒5~1F12秒1。先行するタイムアラウド(6歳500万)をあっさりとかわして、1馬身先着した。 武助手は「ホント、いい動きでしたね。絶好調ですよ」ときっぱり。

3枠6番 アドマイヤリード

inyofu ウッドで今回初めてタッグを組む岩田を背に3頭併せを敢行。1秒以上追走する形だったが、直線では鞍上のゴーサインに応えて僚馬の間を割り、力強く2馬身先着。ハードに攻められながら好気配を保っている。6ハロン78・2―36・9―12・3秒の時計も優秀だ。  須貝調教師「1週前、今週と上々の動きだった。気分良く運べれば桜花賞(5着)くらいの脚は使えるので、自分の競馬さえできれば」

4枠7番 ゲッカコウ

inyofu ゲッカコウは再コンビの柴田大を背にWコースで単走。ほぼ馬なりだったが、弾むような脚さばきで駆け抜けた。 柴田大は「やり過ぎないように気を付けた。最近はカイバ食いもいいようで中身もできている。以前とは全然イメージが違う。手先だけで走っていたのが、今は全身が使えている」と成長を感じている。

4枠8番 デンコウアンジュ

inyofu 最終追いはCWコース単走。最後は反応を見る程度でスッと加速して、5F68秒7~1F12秒2。川島(レースは川田)は「先週しっかりやっているので、気持ちを乗せる感じ。桜花賞の雰囲気をキープしているし、左回りも合いそうですよ」と好感触だった。

5枠9番 ウインファビラス

inyofu 松岡が騎乗してWコースで単走。重い馬場を苦にせず、馬なりのままラスト1F12秒8としっかり伸びた。今春2戦は案外だが、阪神JF2着の実力馬。 畠山師は「太め感なく体はできているので、速い時計はいらない。桜花賞(12着)は積極的に運んだが結果的に前が失速する競馬。今度はじっくり折り合いを付けて直線に懸けたい」

5枠10番 ダンツペンダント

inyofu 中1週で再度の長距離輸送となるダンツペンダントだが、CWコース単走でしっかり追われた。本田師は「コンスタントに使っているけど、そこそこはやった。悪くない動きだったよ」と出来キープを示唆。

6枠11番 エンジェルフェイス

inyofu フラワーCを制したエンジェルフェイス(藤原英)はCウッドで鮫島良騎手(レースはルメール騎手)を背に、5ハロン70秒3-11秒9の好時計をマークした。ヘミングウェイ(古馬1600万)に首差先着。藤原英師は「リラックスさせ、いい調教ができた。成長を待ちながらだったので使い出しは遅くなったが、オークスに絞って調整してきた。なんとかいい結果を」

6枠12番 フロンテアクイーン

inyofu フロンテアクイーンは、蛯名騎手を背にWコース6ハロン83秒5、3ハロン39秒8-12秒9。ダイワチャーチル(3歳500万下)の内で、反応鋭く1/2馬身先着。気負いはみられず、終始スムーズな走りだった。「前走の状態をキープしています」と蛯名騎手は合格点を出した

7枠13番 チェッキーノ

inyofu チェッキーノ(牝3=藤沢和)はWコースで最終追い。前2頭を追走する形で直線を向いたが、手綱を抑えたままで最後尾で前をあえて抜かずにフィニッシュ。実質、単走で軽快に流した。騎乗した初コンビの戸崎は「ゆったりした走りをする馬。気性的に敏感になるイメージがあったが、本当にリラックスしている。距離が延びるのも問題ないと思う」

7枠14番 ビッシュ

inyofu ビッシュは、芝コース5ハロン67秒4、3ハロン38秒6-12秒2。僚馬3頭と縦列でコースに入り、馬の後ろで折り合いや道中のポジション確保などを想定した追い切りを行った。 「いつも通り元気があるし、毛づやもいい。前走もあれだけの脚を使っていますし、やはり能力があります」と鹿戸調教師。

8枠15番 レッドアヴァンセ

inyofu レッドアヴァンセは坂路で3歳未勝利ミガットと併せ馬。松若(レースは田辺)が騎乗し、楽な感じで4F53秒6~1F12秒2を刻み、余裕の先着を果たした。 音無師は「やろうと思えばナンボでも時計は出るから、あえて走らない未勝利と併せた。状態は変わらずいい。ただし血統的にはマイラーだから強気には言えない。田辺には、しまいを生かす競馬をしてもらう」

8枠16番 ジェラシー

inyofu ジェラシーは牝馬らしい柔らか仕上げ。Wコース&単走で4F57秒5~1F13秒2(馬なり)。前半からセーブ気味で、本番にエネルギーを温存した形だ。菊沢師は「日曜に軽く時計(坂路4F57秒9)を出したし、競馬がピークになるように余力を残した。地味かもしれないが、活気あふれる稽古だった」と穏やかに切りだした。

8枠17番 ロッテンマイヤー

inyofu ロッテンマイヤーが、パワフルに3馬身突き放す圧巻の動きをみせた。「時計は目立つものではなかったけど、もともと気にしていません。動きはよかったですから」 開業2年目で牝馬クラシックに送り出す池添学調教師が、満足そうな表情で振り返った。気温が上がり始めた午前7時半に坂路に登場。先行するアラバスター(3歳500万下)に並びかけると、一気にスイッチが入った。ウッドチップを高々と蹴り上げて加速すると、併走馬を置き去りに。4ハロン54秒7-12秒8。

8枠18番 ダイワドレッサー

inyofu ◆ダイワドレッサー・鹿戸師 「やる気十分の走りでした。前走は距離的に忙しい感じだったので、(距離が)延びるのはいい」

最終追い切りタイム一覧

inyofu フロムマイハート 牝3 55 石橋脩 18日栗坂不:54.0-39.2-12.6:馬也

アウェイク 牝3 55 吉田豊 18日南w重:52.0-38.2-13.3:馬也

シンハライト 牝3 55 池添謙一 18日栗坂不:53.6-39.2-12.8:馬也

アットザシーサイド 牝3 55 福永祐一 18日栗坂不:57.5-41.0-12.3:馬也

ペプチドサプル 牝3 55 四位洋文 18日栗C重:86.5-69.3-52.3-37.9-12.1:馬也

アドマイヤリード 牝3 55 *岩田康誠 18日栗C重:94.6-63.0-49.9-36.9-12.3:一杯

ゲッカコウ 牝3 55 *柴田大知 18日南w重:70.5-54.8-39.2-12.5:馬也

デンコウアンジュ 牝3 55 川田将雅 18日栗C重:68.7-52.0-38.2-12.2:強め

ウインファビラス 牝3 55 松岡正海 18日南w重:69.0-53.4-39.0-12.8:馬也

ダンツペンダント 牝3 55 古川吉洋 18日栗C重:98.6-65.9-51.1-38.3-12.7:一杯

エンジェルフェイス 牝3 55 *ルメール 18日栗C重:70.3-53.2-38.0-11.9:馬也

フロンテアクイーン 牝3 55 蛯名正義 18日南w重:83.5-67.9-53.0-38.8-12.6:馬也

チェッキーノ 牝3 55 *戸崎圭太 19日南w稍:68.8-53.2-39.4-12.5:馬也

ビッシュ 牝3 55 *M.デム 18日南芝重:67.7-52.4-38.3-11.8:馬也

レッドアヴァンセ 牝3 55 *田辺裕信 18日栗坂不:53.6-39.2-12.2:馬也

ジェラシー 牝3 55 横山典弘 18日南w重:57.5-41.5-13.2:馬也

ロッテンマイヤー 牝3 55 *ベリー 18日栗坂不:54.7-39.7-12.8:馬也

ダイワドレッサー 牝3 55 三浦皇成 18日南芝重:68.2-52.7-38.6-11.8:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎アドマイヤリード
 シンハライト
 ペプチドサプル
 フロンテアクイーン
 エンジェルフェイス

特にアドマイヤリードは、CWで6F78秒2、ラスト1Fは12秒3と猛時計。それでもまだ余力ある動きで、最終追いで一変してきた。あとは距離適性や当日の馬体重を判断して有力な一頭として評価したい。

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