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【オークス】あの穴馬が激走か!?高配当の使者はこの馬だ!

過去10年で、上位人気馬だけで決まったのはわずか2回と、波乱の可能性は常にあるオークス。全馬未知の2400mで、思わぬ高配当も過去には飛び出している。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

早生まれのディープ産駒が走る!

桜花賞同様にオークスでも強さを見せるディープインパクト産駒。特に早生まれの馬だと好走確率はぐっと高くなり、2012年以降のこのレースで、1,2月生まれのディープインパクト産駒は(2,1,1,1)と抜群の成績を誇る。完成度で他に勝る馬を狙っていきたい。
ビッシュは1月生まれのディープインパクト産駒。デビュー2連勝の内容が評価され前走のフローラSでは1番人気に支持されるも5着と人気を裏切ってしまったが、最後方追走から大外を回るロスの大きい競馬ならこの結果も致し方ない。スタートを上手く決め中段に付けられれば、今年のメンバーなら十分に通用しそう。今回はデムーロ騎手をパートナーに迎え、前走からの巻き返しを図る。前走の負けで人気が落ちるようなら、買って損はない1頭だ。

四位騎手の手腕に期待!

2011年以降の四位騎手の東京芝2400mの成績は(1,1,2,4)で、騎乗数は少ないが複勝率50%と好成績。複勝回収率は275%と非常に優秀で、馬券的にも狙い目だ。集計範囲外だが、2009年のオークスではレッドディザイアで完璧な立ち回りを見せており、大一番で経験豊富なベテランの手腕に期待したい。
抽選を突破し、オークス出走に漕ぎつけたペプチドサプル。前走の矢車賞をしっかり勝ちあがって、勢いに乗っている。過去にはチェッキーノやシンハライトとそれほど差の無い競馬をしており、能力の高さはここでも見劣らない。このコース得意の四位騎手を背に馬券圏内を狙う。

現役時代に芝2400m以上のGⅠを勝った種牡馬の仔が来る!

2012年以降のオークスで馬券に絡んだ12頭はすべて、現役時代に芝2400m以上のGⅠを勝った種牡馬の産駒だった。オークスはそれほどスタミナは問われないとの見方もあるが、近年の血統の傾向を見るとスタミナのある種牡馬の産駒を狙うのが適していると言えそうだ。
日本ダービーや天皇賞・春を制したメイショウサムソンを父に持つフロンテアクイーン。前走のフローラSは4着だったが、2コーナー付近でごちゃつき折り合いを欠くシーンがあり、それでいて勝ち馬と0秒6差ならまだ巻き返す余地はありそう。クイーンC2着後は桜花賞をパスし、オークスに照準を定めており、上積みも期待できる。アパパネで牝馬3冠を達成した国枝&蛯名コンビに1発期待してみたい。

小柄なシンハライトは輸送、チェッキーノは母ハッピーパスの血統から距離延長に疑問と、人気馬2頭には不安な点があり、他の馬にも付け入る隙は十分にあると言える。どの馬にもチャンスがありそうな今年のメンバー構成なら、積極的に人気薄から買ってみるのもおもしろいだろう。

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