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覆面馬主【砂の6号】5月22日(日)京都10R・東京8R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

日本時間の日曜朝(7時45分頃)に、米国クラシックレースの第2戦・プリークネスS(ダ1900m)がスタートします。

今年は、第1戦のケンタッキーダービーに続き、日本調教馬のラニが参戦。

日本調教馬としては初のプリークネスS参戦となりますが、果たしてどんな競馬を見せてくれるでしょうか?

もっともチャンスがあるのは、大箱で直線の長いベルモントパーク競馬場に舞台が替わる最終戦のベルモントS(ダ2400m)だと思いますが、ここでも次走に望みをつなぐ好走を期待したいですね。


それでは、予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1800mで行われる3歳限定戦・京都10R『鳳雛ステークス』(3歳OP)。
6月のユニコーンS、そして7月の交流JpnIジャパンダートダービーへと続く重要な一戦です。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
京都ダート1800mのスタート地点は、直線のゴール板手前。最初のコーナーまでは約286m。
日本レコードが出るような高速馬場のため、基本は前に行った馬が止まらない。
どのクラスでも基本的には逃げ、先行組みが連対率70%ほどを占めているように前に行ける馬が有利。
前につけることができ、かつ早い上がりに対応できる馬に注目したい。


★☆日曜京都10R・『鳳雛S』の予想☆★
参考にするのは、同時期に同条件で行われた過去2回の鳳雛Sと13年の昇竜Sの3レース。

①配当
過去3回の馬連配当は新しい順に8,450円、1,060円、470円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 6→ 5人気)
2014( 2→ 4人気)
2013( 1→ 3人気)

1番人気は(1-0-1-1/3)と信頼度はいまひとつ

③性別と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡_56.0→牡_56.0)
2014(牡_56.0→牡_56.0)
2013(牡_56.0→牡_56.0)

過去3回では牝馬の連対はなかった

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 2→ 3番手) 良
2014( 8→ 1番手) 良
2014( 5→ 3番手) 良

先行馬にやや有利な傾向

⑤所属
過去3回の連対馬は、すべて関西馬

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はアグネスデジタルで2勝、2着1回と大活躍

⑦騎手
複数回連対している騎手は北村友騎手で2勝、3着1回。
※今年は騎乗予定なし

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬はすべて前走3月以降のレースに使われていた。

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
阪神ダ1800m:3頭
京都ダ1800m:2頭
中京芝1400m:1頭

前走1800m組が5頭で圧倒的

⑩前走レース・着順
連対馬の前走レースは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・ファルコンS:1頭(13)
前走・500万下 :5頭(1、1、1、1、1)

前走500万下1着だった馬が5頭で最多。
また、その5頭はいずれも前走で4番人気以内の支持を集めていた

⑪距離実績
過去の連対馬6頭すべてにダート1800mでの勝利実績があり、そのうちの5頭は2勝を挙げていた

⑫ダート戦での最低着順
過去の連対馬6頭のダート戦での最低着順は1~4着で、いずれも5着以下に敗れた経験はなかった

データは以上。


新設されて今年が3回目とまだ歴史の浅いレースだが、これまでカゼノコやリアファル、アスカノロマンなど後の重賞ウイナーを輩出している出世レース。
先週の青竜Sと同じく、これからますます注目度が増しそうなOP競走だ。

データからは、前走500万下を勝ち上がってきた馬が勢いで連勝するケースが多く、今年も注目は500万下を快勝してきた馬たちだ。
さらにデータ⑨から京都・阪神のダート1800mを勝ち上がってきた馬が優勢で、今年のメンバーではポッドクヒオ、クリノリトミシュル、マインシャッツの3頭が該当する。

この3頭の中ではデータ⑫から掲示板を2度外しているクリノリトミシュルはマイナスとなり、残ったポッドクヒオとマインシャッツの2頭が最有力となる。


☆京都10R・結論☆

 ◎⑩マインシャッツ
 ○③キョウエイギア
 ▲⑨クリノリトミシュル
 ☆⑤ポッドクヒオ
 △④コクスイセン
 △⑥サハラファイター

今回、本命に推したいのは◎マインシャッツ。
南関の交流重賞でも活躍したザッハーマイン初仔ということで、南関ファンにとっては今後の飛躍を期待したくなる一頭だ。 マインシャッツはデビューからの2戦はスタートがいまひとつで勝ち切れないレースが続いたが、スタートが安定した3戦目からは他馬を寄せ付けないレース振りで、目下2連勝。
完全に軌道に乗った感があり、スタートさえ決まれば3連勝も可能だろう。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑩
 馬単⑩ ⇔ ③⑨⑤

少額で軸1頭の三連複

 ⑩ = ③⑨⑤④⑥


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★☆おまけ、の東京8R『日吉特別』の予想☆★

おまけは、東京ダート1400mで行われる『日吉特別』(4歳上1000万下)をピックアップ。

このレースで注目したいのは◎ラインシュナイダー。

今回の東上は主戦の松山騎手の遠征にあわせた、オーナーサイドの意向によるもの。
オークスが無念の抽選除外になってしまった松山騎手にとっては、まさにここがメインレース。
オーナーの期待に応えるためにも、このレースで全力を尽くすだろう。

ラインシュナイダーは前走の小差2着が強い内容で、勝ち馬のキングズガードは3連勝でOP入りを飾った実力馬。
休み明けの影響さえなければ、ここでも十分に勝ち負けできるはずだ。


☆東京8R・結論☆
 ◎⑬ラインシュナイダー
 ○⑫コロマンデル
 ▲⑥エイシンバランサー
 ☆⑮クロムレック
 △③タイセイプレシャス
 △⑪ダウトレス


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑬
 馬単⑬ ⇔ ⑫⑥⑮③⑪

少額で軸1頭の三連複

 ⑬ = ⑫⑥⑮③⑪

以上、6号でした。 私6号が担当するコラム 『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら



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