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コラム

抱きしめて!ミスターP~新潟編~【5月21日版】

抱きしめて!ミスターP
どーも皆さんこんばんは!
1号師匠より「抱きしめて!ミスターP」を引き継いだ覆面馬主8号です。

先週の結果はそれほど良くなかったんですが、しかし一方で“ミスターP”のことが日を追う毎に好きになっている自分がいます!

ところで“ミスターP”ことミスタープロスペクターですが、1970年米国生まれで父がレイズアネイティヴ。またその父ネイティヴダンサーです。

ちなみに日本で一番有名なネイティヴダンサー系はダンシングキャップ産駒のオグリキャップでしょうね。

そして、ミスタープロスペクターの母はゴールドディガー。ちなみに4代母にマートルウッドという名前がありますが、この子孫には米国三冠馬シアトルスルーなどの名前もあります。超大物を出している牝系ですね。

現代では多くの馬の血統にこの牝系の血が入っているわけですし、そう考えると血統のロマンを感じます!

ということで!

早速新潟の抱きしめたいミスプロ系をご紹介!

■新潟3レース!3歳未勝利

◎③メイショウヨイチ

母父はカナダ生まれのアリディード。父はミスターPのフォーティナイナーズサン。父の名前から分かるとおりミスタープロスペクター直仔のフォーティナイナーから繋がる血統です。フォーティナイナイーは初期の産駒がアメリカで期待外れだったこともあり、日本やってきたわけですが、その後に残した産駒がアメリカで大活躍したことで有名です。
そしてメイショウヨイチはこれまでデビュー以来1度も3着以内はありませんが、前走は今回と同じ新潟のダ1800mで小差の4着。そろそろ馬券になってもいい頃でしょう!


■新潟4レース!障害未勝利

◎⑬ヤマニンブルジョン

母ヤマニンパラダイスは94年の阪神3歳牝馬Sの勝ち馬。父はミスターPのアドマイヤムーン。前述のメイショウヨイチと同じフォーティナイナーから繋がるミスターPです。現在の日本のミスターPの主流はキングマンボ系のキングカメハメハから広がっていますが、ジャパンCや宝塚記念にドバイGIを勝ったアドマイヤムーンから広がるミスターPの系統もあってほしいと思います。
そして、前走2着のヤマニンブルジョンですが、飛越は上手ですし、障害に入って安定。未勝利なら決めてくれるはずです!

新潟は以上!


抱きしめて!ミスターP~東京編~
抱きしめて!ミスターP~京都編~



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