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2016年5月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年5月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
シンハライトが樫の女王に輝いた先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【プリークネスS】日本馬ラニは5着!

inyofu 現地時間5月21日、アメリカ・メリーランド州にあるピムリコ競馬場でプリークネスSが行なわれた。

米国三冠レースで二冠目となるこのレース。一冠目のケンタッキーダービーからは勝ち馬のナイキスト、2着のエグザジャレイター、そして9着だった日本のラニ(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が参戦した。
inyofu 雨でドロドロになった馬場でラニはいつも通り最後方から。向こう正面ではかなり離されるシーンもあったが、最後の直線でよく伸び、2着とは1馬身半ほどの5着まで追い上げた。
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米国三冠レースで二冠目となるプリークネスSで日本馬ラニは5着と健闘した。ケンタッキーダービーでは9着と自慢の豪脚も振るわなかったが、今回は直前で鋭い末脚を見せた。次のベルモントSは距離も長くコースも広いので、ラニにとっては好条件、6月11日のレースは激走を期待したい。

ヌーヴォレコルトが【ブリーダーズカップ】に挑戦

inyofu 2014年のオークス馬ヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠)が、今秋アメリカで行われるブリーダーズカップ(BC)に武豊騎手とのコンビで挑戦することが分かった。

出走を予定しているのは、現地時間11月5日に行われる牝馬限定のBCフィリー&メアターフ(サンタアニタパーク、GI、芝10F)。
一昨年のオークス馬ヌーヴォレコルトの今後のプランが発表された。芝2000mの重賞を3戦する予定で、札幌記念で復帰後はBCフィリー&メアターフに挑戦する。さらに、昨年2着に敗れた香港Cに再挑戦も視野に入れており、2度目のGI制覇に向け大きく動き出した。

第57回【宝塚記念】ファン投票受付開始!

inyofu あなたが、第57回宝塚記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票してください。
宝塚記念の第1回特別登録を行った馬の中から、得票数の多い上位10頭に優先出走権が与えられます。
夏のグランプリレース、宝塚記念のファン投票受付がスタートした。投票期間は5月19日(木)~6月5日(日)で、投票者には抽選で豪華プレゼントが当たる。昨年、投票数で1位を獲得したゴールドシップは既に引退、今年はどの馬がランキングを賑わせるのか、注目だ。

秋華賞馬レッドディザイアが死亡

inyofu 2009年の秋華賞(GI、芝2000m)を制覇するなどの活躍を見せたレッドディザイア(牝10)が出産後に腹膜炎を発症し、繋養先である北海道の社台ファームで5月20日に死亡したことがJRAより発表された。
名牝ブエナビスタと数々の名勝負を繰り広げ、秋華賞でGI初制覇、米GIのBCフィリー&メアターフでも4着と健闘したレッドディザイアが腹膜炎を発症し、この世を去った。残された産駒は2頭と決して多くは無いが、キングカメハメハとの仔ビッグディザイアが今年デビュー予定、早逝した母と姉の為にも力強い走りを見せてもらいたいものだ。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!5月22日の結果発表!

inyofu 京都12R
◎⑥タマモユウトウセイ
○④メイショウタラチネ
▲①ナンヨーカノン
△③メイショウナゴミ
△⑮トウケイアロー
△⑦イクラトロ
△⑬アイアムナチュラル

まだ底を見せていない。そこまで信用できる馬もいない。それなら昇級を狙いたい!
inyofu 東京12R
◎⑭フェスティヴイェル
○⑮ファドーグ
▲④エアカミュゼ
△⑧ジャッカスパーク
△⑥エルマンボ
△⑪アカノジュウハチ
△⑫ティーポイズン

抜群の調教。前走も大差なく可能性はある。
京都12Rでは◎⑥タマモユウトウセイが8着に沈んだものの、
○④メイショウタラチネ 3着 複勝200円
▲①ナンヨーカノン 2着 同じく複勝200円
ワイドでは670円の配当となった。

2016年5月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
2つの重賞が行われた先週のJRAだが
オークスでは1番人気シンハライト
平安Sでは1番人気アスカノロマン
がそれぞれ制した。
9年ぶりに桜花賞馬不在で行われたオークスは、2010年のアパパネ以来となる1番人気馬の勝利により幕を閉じた。
2着には2番人気チェッキーノ、3着には5番人気ビッシュが入っており、近年に比べると手堅い決着となった印象だ。
秋華賞には桜花賞馬ジュエラーも復帰予定で、ローテーション次第ではメジャーエンブレムの出走も有り得る。
牝馬クラシック最後の一冠は、更なる好レースを期待できるだろう。

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