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負け知らず!覆面馬主達の2016年5月22日(日)の予想的中結果まとめ その1

覆面馬主達限定の予想結果を毎週振り返って読者の参考にしてもらったり、どの覆面馬主が今一番熱いのか、毎週の予想企画コラムから的中をメインにまとめてみた
馬キュレ

血統の1号

オークス
inyofu 2012年以降、ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒の馬は、6頭出走してるんだけど、6頭とも3着以内。
つまり複勝率が100%って事だな。
内訳は、1着2頭、2着2頭、3着2頭。

こうしてみると、ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒牝馬の運動会に、賑やかし参加馬が多数って構図な訳だな。

ま、実際のところ、東京2400mは、ディープインパクト産駒が圧巻のパフォーマンスなので、これに逆らって買うのは、かなり難しい。
そう考えると、ジュエラーに出てきて欲しかったな。

ちなみに、今年は、ノーザンファーム出身のディープ産駒は、4頭。

2 アウェイク
3 シンハライト
14ビッシュ
15レッドアヴァンセ
inyofu ◎3 シンハライト

さんざん考えての結論なんで、1番人気じゃねーかよ!って言わないで欲しい。
まず、潜在能力からして、この馬が惨敗するのは考えにくい。
そもそも、まったく引っかからないし、距離は全然大丈夫そうだし、怖いのは輸送による体重減。
パドック見てから買いたいが、そうもいかない。
ただ、10キロ以上体重が減ってしまってたら、少々考え直してもらいたい。

◎3 シンハライト
〇15レッドアヴァンセ
▲6 アドマイヤリード
☆4 アットザシーサイド
△13チェッキーノ
△2 アウェイク
△14ビッシュ
△5 ペプチドサプル

という感じかな。レッドアヴァンセは、上がりの鬼脚が東京で炸裂しそうな予感から、〇にしたが、限りなく◎に近い、〇。(もし、シンハライトが大幅馬体減だった場合、◎をレッドアヴァンセにする)

馬券は、シンハライトが単勝2倍以上つくので、まず、単勝。
それと、馬単を、〇▲☆に厚く、裏も買う。△4頭へは、裏なし。
シンハライトーレッドアヴァンセの2頭軸の三連複と、三連単を印の馬へ買う。
三連単は、マルチも少し押さえる。
今回うまヨミからの配信。本命シンハライトは、スタートが決まらず道中は後方5番手で、4コーナーでも後方のまま。苦しいポジションだったが、自慢の末脚を炸裂。先頭に立ったビッシュをゴール寸前で捕らえ、外から迫るチェッキーノもねじふせた。単勝(200円)馬単(650円)3連単(5790円)を少ない点数で的中!

妄想の2号

オークス
inyofu 実は今回は結構シンハライトで仕方ないかなぁという気がしています。
2戦続けて桜花賞馬とハナ差のほぼ桜花賞馬ですし、阪神マイルは結構「後のダービー馬」「後のジャパンカップ馬」が勝てている条件でもあります。チューリップ賞で見せた末脚はいかにも東京の長い直線でこそ活きそうなものでしたし、最近人気馬にケチを付けて評価を下げている自覚がある自分が荒を探すまでもなく『こいつだ!』と思いました。

仕方ないと書くと本意でないように見えると思いますが、こうしたところで複数人が揃って予想を出し合うと、強い馬はどうしても皆が揃って支持するわけです。
自分がわざわざ褒めなくても多分誰かが軸に推す、もしかしたら全員一致になるかもしれない。だったら他に同じぐらい注目している馬がいればそちらから・・・・・と、普段はそんな感じなんですが今回は敢えて点数で現すと『シンハライト99点、以下50点、45点、40点』のように思っています。

強いて言えば「桜花賞2cm差のジュエラーに骨折するほどの負荷が掛かったのだから、シンハライトも相当疲れたに違いない!」というぐらいですが(これがマイナス1点分)、こんな重箱の隅どころか裏側をつつくようなことを言い出したら桜花賞の翌週に走った馬は「間隔が1週少ない分疲れている」、さらにその翌週に走った馬は「間隔が2週以下略」ときりが無くなります。強い馬は強い!ということで今回は

◎3シンハライト
○6アドマイヤリード
▲13チェッキーノ
☆14ビッシュ
△17ロッテンマイヤー
△11エンジェルフェイス
△4アットザシーサイド
inyofu 馬券は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点。

それから今回は

1着◎
2着〇▲☆
3着〇▲☆△△△

というシンハライト1着の3連単15点も少し買ってみようかなと思います!
いくら妄想の2号でもケチのつけようのないレースぶりからシンハライトを本命。直線入っても後方のままで詰まると思いきや、ここから強い馬は伸びてくる。外に進路を取って馬群をこじ開けると、そこから一瞬で抜け出した。馬券は馬連(420円)3連複(2070円)3連単をGET!

砂の6号

日吉特別(東京8R)
inyofu ◎ラインシュナイダー。

今回の東上は主戦の松山騎手の遠征にあわせた、オーナーサイドの意向によるもの。
オークスが無念の抽選除外になってしまった松山騎手にとっては、まさにここがメインレース。
オーナーの期待に応えるためにも、このレースで全力を尽くすだろう。

ラインシュナイダーは前走の小差2着が強い内容で、勝ち馬のキングズガードは3連勝でOP入りを飾った実力馬。
休み明けの影響さえなければ、ここでも十分に勝ち負けできるはずだ。

☆東京8R・結論☆
 ◎⑬ラインシュナイダー
 ○⑫コロマンデル
 ▲⑥エイシンバランサー
 ☆⑮クロムレック
 △③タイセイプレシャス
 △⑪ダウトレス

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑬
 馬単⑬ ⇔ ⑫⑥⑮③⑪

少額で軸1頭の三連複

 ⑬ = ⑫⑥⑮③⑪
本命で3番人気のラインシュナイダーは、外枠から好位置を狙うも取ることができず、終始後方を追走。それでも直線は伸びて3着を確保。3連複3490円のみだが的中!

小鳥の7号

新潟5R
inyofu ボンソワール!

さーて、今日の穴のオフレコ馬券の不発で、気落ちしてる読者が多いんじゃないか?
ちょっと狙いすぎだったかもしれないが、こういう勝負はどんどんしなくちゃならん!
次も狙う可能性があるから、答え合わせは今回はナシ!

って、え?俺?
まさか、俺が気落ち?

する訳ないじゃん(笑)
だって、凝りもせず、日曜日もオフレコ馬券買うつもりだからな~!

という事で、明日もオフレコ馬券アリだ!

テンション上がるだろ~!

オフレコ馬券が土日連続であるのは相当久しぶりだ。
俺にとってみれば、オフレコ馬券が土日連続であるのは最高にテンションがあがる材料である訳で、しかも、このオフレコ馬券が外れたところで、クラシック本番中!という事で、テンションだけは絶対に落ちない自信がある!(笑)
という事で、こういう時は倍プッシュ!イケイケドンドンだ!

では、ヒント行くぞ!

◎ノワールメゾン

やべー馬名書いちまった(笑)

ま、今日は不発だったし、簡単なヒントでいいかね!
ちなみに、頭狙いというよりも馬券圏内狙い!というタイプの馬だからね。
オフレコ馬券がまたまた的中!オフレコ馬のヒントから新潟5Rの6番人気ブラックハウスを指名。勝ち馬に7馬身離されはしたが2着と健闘(複勝280円)答えがわかった人は、勝ち馬軸に馬連(2030円)でも購入すればそれなりの配当はついただろう。

データの8号

オークス
inyofu ◎シンハライト

シンハライトはデビューから3連勝でチューリップ賞勝ち。前走の桜花賞もほぼ勝ちに等しい2着でしたので、世代トップレベルの能力馬なのは間違いありません。ですのでこの点だけでも馬券検討の上で外すことのできない1頭でしょう。

しかも、このレースは週中のデータ分析で書いた通り、前走重賞組が圧倒的に強く、過去10年で(8,9,9)という数字を出しており、更に前走で3着以内の好走組は(8,7,8)という数字も出ています。もちろん桜花賞2着のシンハライトはこれらのデータにピッタリと合致。

またシンハライトに騎乗する池添くんは、上記の騎手追加データに名前はありませんが、これは2013年以降の3年間で東京芝2400mの騎乗数が10回未満と少なかったため。しかし、この3年間で7度の騎乗中で馬券対象になること4回と複勝率としても非常に高く、なおかつこの内2回は15年のジャパンC1着と15年のオークス3着も含まれていますので、大舞台での東京芝2400mではかなり信頼度の高い騎手です。

そして、今年に入って高松宮記念、桜花賞、皐月賞、天皇賞春、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルとGIでは、6着→2着→8着→2着→2着→3着と尋常ではないほどの勝負強さを見せている池添くんですので、今回こそ勝利を上げる大きなチャンスですから、その点も踏まえてここでは本命に決める判断です。

チェッキーノは初勝利から3連勝で前走のフローラSを勝利。過去10年のオークスで最も多くの馬券対象馬を出している前走レースは桜花賞の(7,6,5)ですが、それに続いて対象馬を多く出しているのはフローラSの(1,3,3)。当然、この路線から出走する馬は注意が必要です。しかも、そこを勝ったのであればなおさらですし、チェッキーノ自身の「初勝利から3連勝」という勢いも強調できるポイントでしょう。また管理する藤沢和先生は2013年以降の東京芝2400mで好成績を残している調教師の一人ですし、乗り役の戸崎くんも騎手データ上位の騎手。複数のデータから狙えるチェッキーノを二番手の評価と判断します。

以下、ジェラシー、フロムマイハート、ロッテンマイヤー、アットザシーサイド、アウェイクまで。

◎③シンハライト
○⑬チェッキーノ
▲⑯ジェラシー
☆①フロムマイハート
△⑰ロッテンマイヤー
△④アットザシーサイド
△②アウェイク

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単。
8号はデータ抜きにしても実力は一枚上のシンハライトを本命。また池添騎手の勝負強さを評価した結果。直線は見事馬群を割って伸びてきた。しかし、デンコウアンジュをはじく形となって今週2日は騎乗停止という代償を背負ってしまった。馬券は単勝、複勝(110円)馬連的中。
韋駄天S(新潟11R)
inyofu ◎ネロ

新潟の直線1000mで複勝率の最も高い種牡馬はヨハネスブルグ。2013年1月以降で同産駒は延べ21回出走していますが、勝率は20%超、連対率は50%近く、複勝率は60%に迫る好データです。そして今回の出走馬に同産駒は、ネロ、ホウライアキコ、レッドキャンティー。

この3頭は全て狙いますが、その中で中心視するのは前走オーシャンS4着のネロ。まず、新潟千直は外枠有利のデータが出ていますが、ホウライアキコとレッドキャンティーは内枠。一方のネロは13番枠。これは大きなアドバンテージと判断です。

また、この条件は前走1200m組が好成績を残しており、ネロは前走1200m。ホウライアキコも1200m組ですが、レッドキャンティーは1000m組。更に前走着順でもネロは条件の範囲内。しかも、乗り役のウチパクさんは騎手データで上位と、とにかくネロは複数のデータに合致しています。人気を集めそうですが、素直にデータを信頼すれば、この馬を軸に決定の判断です。

◎⑬ネロ
○⑫スカイキューティー
▲⑧ローズミラクル
☆②メイショウハガクレ
△①ホウライアキコ
△⑯プリンセスムーン
△③レッドキャンティー

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々
指名はネロ。データから軸に最適だと判断したが枠と斤量差で今回はプリンセスムーンに軍配があがり2着。トップハンデでよくやっている。馬券は複勝(120円)馬連(470円)3連複(1980円)GET

未勝利戦の9号

東京4R
inyofu 本命には、前走のデビュー戦では経験馬を相手に直線で豪快な伸び脚を見せ2着に好走したステイゴールド産駒の牝馬◎レジェを指名させて頂きます。血統背景的にも長距離適正はありそうですし、前走で見せたメンバー最速の上がり3ハロン34.8秒は瞬発力の証しでもあります。素質の片鱗を見たデビュー戦でした。陣営も広い東京コースで走らせたかったみたいですし、3ヶ月レース間隔が空きましたが、短期放牧も挟み大事に大事に使っているようです。調教も特筆するような動きは見せていませんが前走時よりも動いていますし問題は無さそうです。18頭のフルゲートですが、相手が弱すぎるので◎レジェが突き抜けて楽勝して欲しいものです。
inyofu ◎⑫レジェ(ルメール)
〇⑪シュティルヴァルト(Mデムーロ)
▲⑱マイネルカラット(柴田大)
△①トーホウデサント(蛯名)
☆⑦マイネルビッグバン(松岡)

勝負馬券は、馬単◎1着流しの4点、3連単は◎1着流しの6点で勝負させて頂きます。
<馬単>4点
⑫→①⑦⑪⑱
<3連単>6点
⑫→①⑦⑪⑱

そして最後に明日のGⅠオークスの僕の本命ですが、ジュエラーが戦線離脱した今となっては◎シンハライトで仕方ないかと。
最近軸は人気薄の傾向だった9号も、ここは圧倒的人気のレジェを指名。そのレジェは中団7番手からメンバー唯一の上がり34秒台の鬼脚で3馬身差つけて差し切った。馬単(810円)3連単(2390円)オークスもさりげなく的中。

テレ丸の10号

オークス
inyofu コンシェルジュの須田さんと津田さんは、シンハライト本命でした。

ということで…ここはシンハライトを軸に。
先週は自分で追加したストレイトガールがバッチリだったってことで、
今回も自分の注目レース、デンコウアンジュを加えた2頭軸で勝負!
得意の東京コースで一変、ありますよ!

1着 ③⑧
2着 ③⑧
3着 ①④⑥⑪⑬⑭

1着 ③
2着 ①④⑥⑧⑪⑬⑭
3着 ①④⑥⑧⑪⑬⑭

シンハライト1頭軸の馬券も合わせて、これで3連単54通り!

そろそろ当たりたいです!
丸乗りの10号も馬キュンメンバーが誰も買い目に入れてなかった3着馬のビッシュを付け加えたのが幸いして久しぶりに3連単を的中!やはり自分の直感も必要か。

今回は的中数多いので企画予想と分けてアップ!そもそもの原因は、オークスでシンハライトを本命にした5人の覆面馬主がもたらした結果だ。ここまで本命が一本被りするのも珍しく確証があったに違いない。次回は日本ダービーなだけに各覆面馬主の本命は要チェックしておいたほうがよさそうだ。


負け知らず!覆面馬主達の5月22日(日)の予想的中結果まとめ その2

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