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最強馬世代考察

競馬の長い歴史を見た中で果たしてどの世代が最強なのだろうか。最強馬世代を考察していく。
馬キュレ

元祖最強馬世代「スペシャルウィーク世代」

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言わずと知れた最強馬世代1995年生まれ組。GⅠ5勝以上の特出した馬はいないもののライバルが強いためタイトルを分け合った印象。その証拠に牡馬ではこの世代7頭ものGⅠ2勝以上した馬を輩出している。また海外での活躍も目覚ましく、エルコンドルパサーは凱旋門賞2着。アグネスワールドは海外GⅠ2勝をしている。

新最強馬世代「エイシンフラッシュ世代」

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近年最強馬世代と呼ばれている2007年生まれ世代。3歳時にジャパンカップ・有馬記念の両古馬GⅠを制した世代はこの世代の他に3世代しかないことを考えれば希少である。牝馬ではアパパネやカレンチャンがこの世代にあたり多方面の活躍馬を輩出した。

男勝りの最強牝馬世代「ウオッカ世代」

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ウオッカ・ダイワスカーレットを輩出した2004年生まれ世代。ウオッカが日本ダービーを制しているようにこの世代は牡馬よりも牝馬の活躍が目立つ。前述の2頭に加えピンクカメオ・アストンマーチャン・スリープレスナイトの短距離馬3頭を加えた牡牝混合GI9勝は他世代では類を見ない。牝馬最強世代は誰が何と言おうとこの世代で間違いないであろう。
 
最強世代論争はファンの間では尽きることは無いだろう。やはりスペシャルウィーク・エルコンドルパサー・グラスワンダー・セイウンスカイを擁したこの世代は最強に相応しいかもしれない。この馬たちの直接対決は後世に語り継がれていくだろう。ウオッカ・ダイワスカーレット世代も改めて数字で表してみると末恐ろしい数字である。今後はハープスター・レッドリヴェールの現3歳世代の活躍が楽しみである。

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