TOP > 競走馬 > エイシンヒカリが世界最強!?イスパーン賞まとめ
競走馬

エイシンヒカリが世界最強!?イスパーン賞まとめ

馬キュレ
2016年5月24日14時50分(日本時間21時50分)、エイシンヒカリがフランス・シャンティイ競馬場のイスパーン賞に出走し、10馬身差の楽勝を遂げたのは既に各メディアで報じられているとおりです。
動画を見る
2着Dariyan(ダリヤン)は5月1日にGI・ガネー賞を勝ったばかりの実力馬、6着New Bay(ニューベイ)は昨年のフランスダービー馬で凱旋門賞3着、7着Mondialiste(モンディアリスト)もマイルGI馬、最下位のErupt(イラプト)は昨年のパリ大賞典を勝ちジャパンカップに遠征してきた(6着)馬。

休み明けの馬が多かった上、得意不得意が分かれるかなりの重馬場ではあったものの、この相手関係でそうそう出る着差ではありません。

欧米の各紙もエイシンヒカリの勝利を衝撃的な写真付きで報じており、次走予定のプリンスオブウェールズS(6月15日・英国アスコット競馬場・芝2000m)は現在かなりの数のブックメーカーがエイシンヒカリを1番人気に推しています。

【英国レーシングポスト】(部分的に要約)

『ディープインパクト産駒エイシンヒカリのヨーロッパ初戦は大成功!2012年のフランス桜花賞勝ち馬Beauty Parlourに続く、ディープインパクト産駒2頭目の欧州GI勝ち馬になりました。この勝利で来月のプリンスオブウェールズSも1番人気に。エイシンヒカリが父ディープインパクトにもう1つの栄誉を届けるかもしれません。』
参考・有力ブックメーカーのプリンスオブウェールズS単勝人気一覧。
5月26日現在、ここに記載されている各社は全て『エイシンヒカリ1番人気』です。

【米国の競馬ニュース】(部分的に要約)

『暮れの香港でも印象的な勝ち方をしたエイシンヒカリが、強豪多数を退けイスパーン賞を勝利。香港カップは逃げの戦法で、今回は二番手から抜け出す競馬だったが管理する調教師は「戦法の違いは関係無かった。この後はプリンスオブウェールズSに出走するが、凱旋門賞はこの馬にとって距離が長すぎるので出さずに帰る」と話していた。重賞を勝つ前には直線で大逸走したこともある癖馬で天皇賞(秋)9着、香港カップの時は人気薄の番狂わせに思えたが実力は本物だった』


この勝利により、現在レーシングポストはエイシンヒカリに132という高レーティングを付けました。
(現在レーシングポストの平地レーティングで130を越しているのはエイシンヒカリのみ)
今週末のダービーももちろん要注目ですが、その後は6月15日のプリンスオブウェールズSも見逃せませんね!

なお昨日日本時間21時35分、エイシンヒカリに帯同して渡欧していた5歳馬エイシンエルヴィンが、準重賞のモントルトゥー賞に出走。
日本では1000万下でもなかなか勝ち切れない戦績が続いていましたが、直線1600mという初の条件を克服し勝利を収めました。

動画を見る

今後も引き続きエイシンヒカリに帯同し、6月14日に英国のアスコット競馬場で開催される直線1600mのGI・クイーンアンSに出走する予定となっています。 エイシンヒカリ共々、こちらも見逃し厳禁です!

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line