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【日本ダービー】すんなり上位人気馬だけでは決まらない!?高配当の使者はこの馬だ!

勝ち馬はほぼ上位人気馬から出るが、2,3着には伏兵も食い込んでくる傾向にある日本ダービー。相手候補には人気薄も警戒したいレースだ。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

とにかく1枠が強い!

過去10年、1枠に入った馬の成績は(6,2,0,12)で連対率40%と圧倒的な成績を収めている。日本ダービーがCコースで行われるようになってからこの傾向は高まり、現在3年連続で連対馬を出している。今年も絶好枠を引いた馬から目が離せない。
絶好の1枠2番を引き当てたマイネルハニー。先行脚質で2走前に重賞で好走、前走青葉賞凡戦のローテーションは2013年の3着馬マイネルフロストと重なる点も多い。枠の並びを見ても今回はこの馬が主導権を握る展開になりそう。後続のマークも緩そうなため、逃げ粘りには注意しておきたい。

皐月賞上位人気馬はマーク必須!

過去10年で前走皐月賞組の3着以内好走馬は17頭いるが、そのうちの14頭は皐月賞で4番人気以内に支持されていた。08年12番人気2着スマイルジャックや11年8番人気3着ベルシャザールのように今回人気を落としながら好走し、穴をあけた馬もいる。人気の盲点となっている馬には要注意だ。
皐月賞は4番人気で4着(5位入線)だったエアスピネル。最後の直線はリオンディーズに体をぶつけられながらも見せ場十分の内容で、能力の高さを示した。今回は別路線組のスマートオーディンやヴァンキッシュランも加わりさらに人気を落としそうだが、馬券のヒモからは絶対に外せない存在だ。

クラシック戦線で実績のある馬が強い!

2010年以降の3着内馬18頭中16頭は、芝1800m以上の重賞を勝った実績のある馬だった。やはりクラシック戦線で実績を残している馬が強いレースであり、逆に言えばこのデータに当てはまりながら人気のない馬がいたらしっかり抑えておきたい。
皐月賞トライアル・スプリングSを制したマウントロブソン。皐月賞では超ハイペースを先行して4コーナー2番手から、0秒7差の6着に踏ん張った内容は評価できる。前走のレースぶりの割には人気は落ちそうなので、マークしておきたい。

3強対決と謳われた皐月賞では8番人気のディーマジェスティが直線で豪快に突き抜けたように、競馬は何が起きるかわからないものだ。6強とも7強とも言われている今年の日本ダービーだが、思わぬ伏兵馬が高配当をもたらす存在になってくれるかもしれない。


※出走馬まとめ※
1枠1番ディーマジェスティのまとめはこちら
1枠2番マイネルハニーのまとめはこちら
2枠3番マカヒキのまとめはこちら
2枠4番レインボーラインのまとめはこちら
3枠5番エアスピネルのまとめはこちら
3枠6番アグネスフォルテのまとめはこちら
4枠7番ロードクエストのまとめはこちら
4枠8番サトノダイヤモンドのまとめはこちら
5枠9番マウントロブソンのまとめはこちら
5枠10番スマートオーディンのまとめはこちら
6枠11番アジュールローズのまとめはこちら
6枠12番リオンディーズのまとめはこちら
7枠13番レッドエルディストのまとめはこちら
7枠14番ヴァンキッシュランのまとめはこちら
7枠15番イモータルのまとめはこちら
8枠16番ブレイブスマッシュのまとめはこちら
8枠17番プロフェットのまとめはこちら
8枠18番プロディガルサンのまとめはこちら

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