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【目黒記念】まつりの後にもう一勝負!荒れるハンデ重賞で穴馬券ゲットだ!

2年連続で二ケタ人気の馬が連対して馬連は万馬券決着が続いている目黒記念。今年も荒れる可能性が高いと見て、高配当を狙いに行きたい。過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

近年は東京芝長距離レースに実績のある馬が優勢!

過去3年で馬券に絡んだ9頭中8頭は、1600万以上の東京の芝2000~2500mのレースで4着以内の実績があった馬だった。今年もこの傾向に注目してみたい。
三冠馬オルフェーヴルの全弟リヤンドファミユ。2走前の早春Sでは鮮やかに差し切り、オープン再昇格を決めている。前走の大阪ハンブルクCは14着に敗れているようにムラッ気のある馬だが、展開がハマれば大駆けする可能性も考えられる。

55,56キロの4,5歳馬に注目!

過去5年で、斤量が55か56キロの4,5歳馬は複勝率44%、複勝回収率156%と好成績。ハンデが軽すぎず重すぎず、走り頃の4,5歳馬を狙っていきたい。
斤量55キロの5歳馬ショウナンバッハ。前走の新潟大賞典はいつもより前目の位置でレースを進めたが、直線で伸びきれず11着に敗れた。ここ3戦は結果が出ていないが、得意の左回りで後方に控え脚を溜める競馬をすれば変わり身があっても驚けない。

近2走で速い上がりを使った馬を狙え!

過去5年で馬券に絡んだ15頭中12頭は、近2走で上がり3F3位以内の競馬をしていた馬だった。このレースは速いペースになることは少なく直線の決め手が重要になってくるため、速い上がりを使える馬を狙いたい。
休み明けだった前走のメトロポリタンSは最下位6着に敗れたジャングルクルーズだが、上がり3F2位タイの脚で4着に食い込んだ昨年のジャパンカップの走りが光る。舞台適性は上位の馬で、馬体が絞れていれば一変の可能性を秘めている。1発期待したい。

今年はマリアライトとタッチングスピーチが人気を集めそうだが、過去10年で牝馬は1頭も馬券に絡んでおらず不振傾向にある。この2頭がともに3着を外すようなことがあれば、美味しい配当にありつけるだろう。

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