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覆面馬主【データの8号】朱雀ステークス予想

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんばんは。
覆面馬主・データの8号です!

今年はリオデジャネイロ五輪がありますが、あんまり話題になっていないと思うのは私だけですかね?過去のオリンピックの年は今ぐらいからけっこう騒いでる気がしますが、意外と今回は世の中が落ち着いたムードですね。

まあ、その次が“東京”ですからオリンピックの話題も東京関連が多いですが、その東京五輪のも明るくない方の話題が何かと多い気がします。せっかくの“スポーツの祭典”ですから世界中の人を含めてみんなが明るくなれる大会になって欲しいと思います。

2020年ですからあと4年後、あっという間ですからね!

ということで!

日曜日に控えた“競馬の祭典”ダービーを前に土曜日の競馬もしっかり楽しんでまいりますよ!

それでは京都の結論です。

まずは単勝推奨馬から

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京都03R ◎ ④ナムラムサシ(ダート→芝替わりの激走に期待)
京都10R ◎ ②ノーブルマーズ(大きな減点項目がない優等生タイプ)
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続いて朱雀Sの結論です。
■京都11R 朱雀S
芝1400m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【京都芝1400m(外)】
4歳上1600万下

※過去10年の京都芝1400m(4歳上1600万下)計30戦のデータ

●傾向

1、前走クラス

前走のクラス別成績では、1600万下組(22,24,25)、1000万下組(8,6,5)。一方、OP特別組や重賞組など降級したケースは計10頭が出走して馬券対象馬0頭。なお、複勝率は1000万下組の33%に対して1600万下組は19%。

2、前走距離

前走の距離別データでは、延べ10頭以上が出走している距離の複勝率で、1200m組20%、1400m組19.9%、1600m組24%。1400m組もほぼ20%として、1200m~1600m組は20%以上。一方、1800m組と2000m組は合計24頭の出走で馬券対象馬2頭と複勝率は8%。

3、前走成績

前走1着35%
前走2着39%
前走3着44%
前走1着~3着38%
前走4着~6着22%
前走7着~9着9%
前走10着以下11%

基本は3着以内。またそれ以下も6着までの数値が高い。やはり前走好走組が強い。

4、種牡馬傾向

条件に該当する過去30戦に限定すると、最多8勝はサンデーサイレンス系の種牡馬ですが、複勝率は19%のサンデー系よりも、サクラバクシンオー産駒やエアジハード産駒で6勝を上げているプリンスリーギフト系が31%と高いです。ただ、同系統は今回未出走。今回の出走馬は、サンデー系、ミスプロ系などが中心。

これらの系統に限定すると、複勝率の高い傾向を示す種牡馬系統は、ノーザンダンサー系26%、サンデー系19%、ミスプロ系17%。一方、トニービン及びグレイソヴリン系の9%となっています。

なお、トニービン及びグレイソヴリン系は父としては低い傾向ですが、母父の場合、グレイソヴリン系46%、トニービン系23%といずれも高い数値を出しており、合計しても35%と他の系統よりも好データが出ています。

5、厩舎(京都芝1400mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・今野貞一厩舎
2位・松永昌博厩舎
3位・安田隆行厩舎
4位・浅見秀一厩舎
5位・田所秀孝厩舎

6、騎手(京都芝1400mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・武豊騎手
2位・川田将雅騎手
3位・浜中俊騎手
4位・M.デムーロ騎手
5位・福永祐一騎手

7、血統(京都芝1400mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位アドマイヤムーン
2位ディープインパクト
3位マンハッタンカフェ
4位ジャングルポケット
5位ハーツクライ

以上のデータを踏まえて本命に決めたのは…

◎エーシンマイェスタ

現在2連勝中のエーシンマイェスタ。500万下、1000万下と連勝中で今回は昇級戦です。前述した前走クラス別の成績で馬券対象馬の大半は前走1600万下組ですが、複勝率なら1000万下組に好データが出ていますので、今回は1000万下組を中心視します。もちろん、他にも理由があってこの馬を本命にしますが、そのもう1つの大きな理由は、引き続きユタカさんが騎乗するのもポイント。何と言ってもユタカ騎手は2013年以降の3年間で京都芝1400mは33回の騎乗機会で内17回も馬券対象。つまり、複勝率では51%と驚異の過半数超え。そこで今回は、このデータが信頼できると見込み、また他のデータと合わせて本命に決めました。

次に名前を上げるのはスマートカルロス。こちらも前走1000万下1着の昇級組。しかもこの馬の母父はトニービン。過去30戦の種牡馬傾向で母父トニービン(グレイソヴリン系)の馬は条件に該当する30戦で複勝率35%と成績がいいですし、父も傾向から狙えるサンデー系。血統データも大半がサンデー系の馬ですし、この馬も複数のデータに合致します。

ということで昇級組2頭を中心に、その他以下の5頭を含めた狙いです。

◎⑥エーシンマイェスタ
○⑭スマートカルロス
▲⑮スナッチマインド
☆⑤ラヴァーズポイント
△④オースミナイン
△⑩プレイズエターナル
△⑦マサハヤドリーム

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。

欅S



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