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コラム

覆面馬主【砂の6号】5月31日(火)北海優駿(ダービー)予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

みなさま、日本ダービーは終わりましたが、ダービーウイークはまだまだ始まったばかりですよ!

先週、急遽スタートしたダービーウイーク特別企画。
7号さんプレゼンツ『とっておきのスペシャル・オフレコ馬券』を賭けた、ダービーウイーク6番勝負です。

日曜日に行われた第1戦・九州ダービー栄城賞は、馬連&三連複が共に的中し、見事に白星スタートとなりました!

7号サンからは『まあまあか?』という、完全に上から目線の、ありがたいお言葉を頂きましたよ。。

なお、おまけで公開した日本ダービーの方も馬単1点予想が的中しましたが、こちらは残念ながら6番勝負にはカウントされません。。

7号サン曰く『俺が丸乗りしてねーのに、カウントされるわけねーだろ!』とのことでした。

九州ダービー栄城賞・日本ダービーの予想はこちら


さて。初見の方のために、軽く企画の概要に触れておきましょう。

地方競馬では、5月29日に行われた『九州ダービー(栄城賞)』を皮切りに、各地区の世代ナンバー1を決めるダービーが行われます。
そして毎年、この各地区のダービーが行われる期間を『ダービーウイーク』と銘打って、全国の地方競馬場を舞台にホースマンの夢をかけた砂上の熱戦が繰り広げられます!

その日程は以下のとおり
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★☆ダービーウイーク2016☆★
5月
29日(日)九州ダービー 佐賀競馬場 的中
31日(火)北海優駿   門別競馬場

6月
6日(月)岩手ダービー 盛岡競馬場
7日(火)東海ダービー 名古屋競馬場
8日(水)東京ダービー 大井競馬場
16日(木)兵庫ダービー 園田競馬場

現在1戦1勝!

ウマキュレ内特設ページはこちら
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当ウマキュレでも、何かダービーウイークに相応しいイベントをやって盛り上げよう!ということで、今年は不肖・私6号が『ダービーの全レース予想』を行うことになりました。

そして見事この6連戦で勝ち越した暁には、7号サンから皆さまへ素敵なプレゼント『とっておきのスペシャル・オフレコ馬券』が公開されることが約束されています!


みなさま、スペシャル・オフレコ馬券が欲しいですか~!?


・・・・・。


はい。今回も大変良いお返事が聞こえてきましたね!



それでは、予想に参りましょう。
ダービーウイーク第2戦は、門別競馬場のダート2000mで行われる北海道地区の世代頂上戦『北海優駿(ダービー)』(3歳オープン)。
なお、ナイター開催ですので、発走時刻12R・20:40にご注意ください。
※ライブ映像はこちらから見ることが出来ます。


まずは、恒例の簡単なコース説明から。

門別競馬場は、2008年に旭川競馬がなくなったことで、現在北海道で地方競馬が行われている唯一の競馬場となった。
全長1600mは、大井、盛岡競馬場と肩を並べる地方競馬で最大規模を誇る競馬場。
直線距離は325mあり、地方競馬場としては大井競馬場の386m(外回り)に次いで2番目に長い。
昨年の4月に内回りコースが新設され、これによって距離1500m、1600mでレースが行われるようになった。

北海優駿が行われる2000mのスタート地点は、直線奥のポケット地点。
1コーナーまでの距離は約400mほどあり、枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い。
全体的に勾配のない平坦なコースで、コーナーを4回まわる2000mのコースでは、内を行く逃げ・先行馬が有利となっている


★☆門別競馬12R『北海優駿(ダービー)』の予想☆★

北海優駿はホッカイドウ競馬三冠レースの第1戦・北斗盃に続いて行われる2冠目の競走。

第1戦の北斗盃が2010~14年の間は距離1200mで行われていた為、それほど結果が直結するレースではなかったが、15年からは距離が1600mに変更。
この2レースの関連性は、今まで以上に強くなりそうだ。

距離が変更された昨年の北斗盃を快勝し、2冠馬を目指したオヤコダカは、スタート直後に落馬のアクシデントに見舞われて競走中止。
単勝1.4倍の圧倒的人気だっただけに、昨年は波乱の決着となった。

そして、北斗盃の距離が変更されてから2年目の今年は、1冠目・北斗盃を制したスティールキングが2冠達成に挑む。

ライバルと目されるのは、北斗盃で先手を取り、最後まで勝ち馬に抵抗したジャストフォファン。
そして、1、2着馬からは離されたが、不利な大外枠から差を詰めて3着に入ったキングニミッツと、4着馬フジノパンサーなど。

今年は、3着以下に6馬身差をつけた北斗盃の1、2着馬が人気を集めそうだが、最大のポイントといえるのが、この2頭が共に角川厩舎の管理馬、つまり同厩舎の馬だということ。

北斗盃で逃げを打ったのが6番人気のジャストフォファンで、その番手に控えたのが1番人気のスティールキング。
道中はムリに競り合うことなく、直線でスティールキングが最後に1馬身ほど交わしたところがゴール。
見事に『角川ライン』を形成し、ワンツーフィニッシュを決めている。

今回も、この2頭がレースの主導権を握る展開になれば、道中で競り合うことは考えづらい。
共倒れとなる可能性は低いだろう。

☆門別12R・結論☆

 ◎④スティールキング
 ○⑧ジャストフォファン
 △⑤アンビリーバボー
 △⑥キングニミッツ
 △⑨フジノパンサー

今回、本命に推したいのは◎スティールキング。
交流重賞・北海道2歳優駿(JpnIII)で2着という輝かしい実績があるものの、当時エース格だったタイニーダンサーやタービランスの影に隠れて、2歳時はNo2~3という評価だった。

そのタイニーダンサー、タービランスが相次いで他場に移籍した後は、押し出されるようにしてエース格となり、年明け初戦の北斗盃は周囲の期待に応えるように完勝してみせた。
今回はチャンピオンとして、堂々と2冠獲りに挑むことになる。

前回の北斗盃が休み明けだったことを考えれば状態アップは間違いなく、初の外回りの2000mの距離も、中央馬相手に善戦した北海道2歳優駿(距離1800m)の結果から不安はない。

展開的にも逃げて良し、控えて良しのタイプなだけに大崩れは考えづらく、ここは人気でも無理に逆らう必要はないだろう。

馬券の本線は馬単

 ④ ⇔ ⑧

それと三連単フォーメーション

 1着④
 2着⑧
 3着⑤⑥⑨

 1着④
 2着⑤⑥⑨
 3着⑧

ここも手堅く的中を残して、開幕2連勝といきたいですね!
以上、6号でした。
※ダービーウイーク6番勝負!3戦目の『岩手ダービー』予想は6月5日(日)夜に公開予定です。



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