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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」鳴尾記念

覆面馬主 データの8号
どーも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です!

鳴尾記念は1999年までは6月のGII(2000m)として行われていましたが、2000年からは12月に移動してGIIIとなり距離も1800mへ変更。さらに2012年にはまた6月に移動して距離も2000mに戻ります。つまり、今の時期に移動して今年で5年目。こう言っては何ですが、条件がコロコロ変わるレースですし、それほど目立つ印象のある重賞ではありませんね。

とは言え、去年はラブリーデイが次走の宝塚記念を勝利しましたし、12年は3着トーセンラーがその後にマイルCSを勝ちます。それを考えると将来のGIを展望する上で無視できないレースかもしれません。

しかも、ラブリーデイは当時2番人気、トーセンラーも5番人気でした。たった1年前のGIIIでラブリーデイが2番人気で単勝配当4倍も付いていたと思うと、かなりオイシイ配当に映りますが、もしかしたら今年もそういった馬がいるかもしれません。

では、以下は鳴尾記念の「データ分析」です。


↓↓↓

第69回
鳴尾記念(GIII)
芝2000m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神芝2000m】
4歳上OP

※過去12年の鳴尾記念のデータ
※2011年以前は1800mの12月開催

●傾向

1、前走条件

過去4年の前走の条件別成績は、重賞組(4,3,4)。前走が重賞以外の出走馬は全出走馬の30%以上を占めますが、馬券対象は1頭のみです。重賞の格別ではGI組(1,0,0,1)、GII組(3,1,2,16)、GIII組(0,2,2,11)となります。なお、複勝率は延べ出走2頭のGI組50%、GII組37%、GIII組26%となっています。順当な狙いなら重賞組となるでしょう。

2、前走距離

延べ10頭以上が出走しているのは前走1800m組と2000m組です。馬券対象馬は、1800m組(2,2,0)、2000m組(0,2,3)となっていて、複勝率はどちらも23%です。

また、他に馬券対象馬を出しているのは、3200m、1400m、2500m組ですが、いずれも延べ出走数が1頭~3頭程度と少なく、あくまで参考データとなりそうです。

3、前走着順

過去4年の馬券対象馬12頭中で前走3着以内は1頭。また前走5着以内は2頭のみ。残りの馬券対象馬は全て6着以下。さらに勝ち馬に至っては全て前走8着以下の馬です。なかなか難解なデータでしょう。

前走1着~3着(0,1,0)
前走4着~6着(0,1,1)
前走7着~9着(2,0,1)
前走10着以下(2,2,2)

4、人気

過去4年で1番人気は1勝2着1回、2番人気は2勝、3番人気は3着1回。1番人気~3番人気の揃い踏みは0回。上位人気が揃って3着内に好走するケースはありません。前走4着以下が馬券対象の大半を占めるレースだからだと思いますが、どの馬を本命にするか、を皆さん迷ってしまうレースかもしれません。

5、種牡馬傾向

種牡馬の系統別の傾向は、サンデーサイレンス系(1,3,4)、ミスタープロスペクター系(2,0,0)です。なお、最多の馬券対象馬を出しているサンデーサイレンス系は出走頭数も多く複勝率は26%。一方、ミスタープロスペクター系は延べ3頭の出走で2勝と効率良いデータを出しています。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
サトノノブレス
ステファノス
ヤマカツエース

他の重賞競走【データ分析】はこちら↓↓↓
安田記念



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