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全12頭最終追い切り映像&タイムまとめ【第66回安田記念】

2016年6月5日(日)東京競馬場で行われるGI【第66回安田記念】今回は全12頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 クラレント

inyofu クラレントはレッドアリオンと坂路併走。攻め駆けする半弟に手応えで見劣るのは仕方なく、追ってでも同入に持ち込んだことに価値がある。橋口師も「置かれそうになってから追ったら伸びた。ラスト1Fも12秒台ですからね」と満足顔。

2枠2番 ダノンシャーク 

inyofu 8歳馬ダノンシャークは坂路で併せ馬を消化。攻め駆けするタイプとはいえ、鋭い反応でゾンコラン(3歳未勝利)に1馬身先着し、ラスト1ハロンも12秒2(4ハロン52秒6)の好時計を叩き出した。 「余力を残して素晴らしい動きをしていました。何もしていないのにあの時計ですからね。体重も安定しているので」と高野助手は声を弾ませる。

3枠3番 ロサギガンティア

inyofu ロサギガンティアはWコースで3頭併せ。最後方から最内に進路を取り、5F68秒8~1F12秒9(馬なり)。余力十分に中サトノギャラント(7歳オープン)と外アヴニールマルシェ(4歳1000万)と併入した。 藤沢和師は「前走は久々で少しモタモタして、仕方ない面があった。動きは良かったし、使った上積みも見込める。マイルはNHKマイルC(4着)でも頑張った。上手に立ち回れるので枠はどこでも」

4枠4番 ディサイファ 

inyofu ディサイファの最終追い切りは坂路で4ハロン53秒7-13秒7。時計は平凡でも力感あふれる動きで合格点といえる。騎乗した小島良助手は「これで十分。先週の動きがすごく良かったからね。調子に波のない馬。力を出せる仕上がり」と好感触だ。小島太調教師も「デキに関しては自信が持てる」と納得の表情。

5枠5番 コンテントメント 

inyofu コンテントメント(せん6、香港)は2日、東京競馬場でオレ流の調整を行った。 パン助手が乗り、角馬場をダクで6周した後にダートコースを1周。15-15程度で脚を伸ばし、ラスト1ハロンは14秒3でフィニッシュ。これまで4頭で7回、日本の競馬に参戦している親日派のJ・サイズ師は「追い切りは強くやらないのが私流で、普段通りの調教をこなしてくれた。状態には満足」と笑顔で話した。

5枠6番 ロゴタイプ

inyofu Wコースに入ってもピッチが上がらない。最後まで手綱を押さえ、単走&馬なりで静かにゴール。6F87秒7(5F71秒3)~1F14秒5。G1最終追いとしては異例の軽さに思えるが…。 騎乗した田辺は「2週続けて強めにやっているので、トボける面を出さなければ、サラッとやる予定だった。直線を向くと、気が入っていたので逆に流した。前走も良かったけど、今回も悪い感じはしない」と穏やかな表情。

6枠7番 サトノアラジン 

inyofu 川田を背にCWコース3頭併せ。アッシュゴールド(4歳1000万)が先導役を務め、そこから3馬身後方にサトノノブレス(6歳オープン)、さらに2馬身後方で6F標識を通過した。道中は僚馬との差をキープしながら絶好の手応え。4コーナーで内に進路を取って差を縮めるとラスト1F手前で並び掛ける。軽く仕掛けただけで加速して6F81秒6~1F11秒8。間に入ったサトノノブレスに1馬身差、外アッシュゴールドに3馬身差で最先着となった。川田が感触を伝える。「今朝は様子を見ながら必要なら追うように、との指示でした。いい雰囲気でしたよ。間が詰まっているので目いっぱいにやるというより息を整える感じです」

6枠8番 モーリス

inyofu モーリスが東京競馬場の広い芝コースの真ん中を駆け抜けた。内馬場で堀師が見守る中、馬なりのままコーナー、直線とグングン加速。時計は5ハロン66秒7-11秒8。渡辺助手は「先週はまだ重かった感じですが、追い切って良化を感じます。(残り)5ハロンから15-15で入って3ハロンからジワッと伸ばし、直線鋭くというイメージ。レース前なのでやりすぎないように予定通り」とコメントした。

7枠9番 イスラボニータ

inyofu イスラボニータと先行する僚馬2頭との差は向正面でおよそ15馬身。4コーナーでもまだ5馬身以上の開きがある。圧巻のシーンはラスト1F。主戦・蛯名の手綱が緩んだ途端に漆黒の馬体が躍った。まばたきする間もなく内から鼻面を合わせてのゴール。前肢をほぼ水平に伸ばす絶好調時の走法こそ影を潜めたままだったが、大きな跳びでWコース5F65秒9、ラスト1F12秒0の瞬発力だ。 「反応も良かったし、今年3戦目で気持ちも入っている。ゴール前で馬体をぴったり合わせる予定通りの調教ができた」と蛯名。

7枠10番 フィエロ

inyofu フィエロは、2週連続でルメール騎手を背に坂路で併せ馬。一杯に追われて4ハロン51秒6-12秒2の好タイムをマークし、アウトオブシャドウ(1600万下)と併入した。 藤原英調教師は「前回(マイラーズC4着)を使って体はできていたし、もうビシビシやる必要はないから。イメージ通りの調整はできた」と満足顔。

8枠11番 リアルスティール

inyofu リアルスティールが坂路で抜群の動きを披露した。時計の出やすい馬場とはいえ、4ハロン50秒8の好時計をマーク。騎乗した福永騎手は、納得の表情を浮かべる。 「いつもの最終追いは馬なりですが、『いつもより強めに負荷をかけたい』と矢作調教師から言われていた。コンディションは非常にいいし、走るフォームもよくなっています」

8枠12番 レッドアリオン

inyofu 攻めの動きが光ったのはレッドアリオンだ。半兄クラレントとスタートから馬体を並べ、引っ張り切りの手応えで同入した。近走は不振だが、「あくまで気持ちの問題です。前走からの上昇度は凄いし、状態は申し分ありません」と橋口師。今回からクロス鼻革とリングハミを着用。「前走は最後で舌を出してハミをとらなかったけど、クロス鼻革ならハミをとらざるを得ませんから。これで気分良く走れれば…」

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu イスラボニータ 牡5 58 蛯名正義 01日南w稍:65.9-50.8-37.6-12.0:馬也

クラレント 牡7 58 小牧太 01日栗坂良:52.7-38.4-12.7:一杯

コンテントメント セ6 58 プレブル 02日東ダ良:42.5-13.9:馬也

サトノアラジン 牡5 58 川田将雅 01日栗C良:98.5-66.2-51.6-37.2-11.8:一杯

ダノンシャーク 牡8 58 *岩田康誠 01日栗坂良:52.6-38.3-12.2:馬也

ディサイファ 牡7 58 *武豊 01日美坂良:53.7-39.4-13.7:一杯

フィエロ 牡7 58 *ルメール 01日栗坂良:51.6-37.0-12.2:一杯

モーリス 牡5 58 *ベリー 02日東芝良:66.7-51.7-37.2-11.8:馬也

リアルスティール 牡4 58 *福永祐一 01日栗坂良:50.8-36.6-12.0:一杯

レッドアリオン 牡6 58 川須栄彦 01日栗坂良:52.7-38.2-12.8:馬也

ロゴタイプ 牡6 58 田辺裕信 01日南w稍:87.7-71.3-55.5-40.4-14.5:馬也

ロサギガンティア 牡5 58 M.デム 01日南w稍:68.8-52.4-38.3-12.9:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎イスラボニータ
◎リアルスティール
 サトノアラジン
 ダノンシャーク
 フィエロ

今回は2頭!特にイスラボニータとリアルスティール。イスラボニータの最終は南W5ハロン全体の2番時計。1週前は6ハロンを80秒を切る超絶タイムと文句なしだ。、毎回追い切りでは良い動きをしているのだが、今回更に上昇していると見ていいだろう。リアルスティールは、栗東全体の5番時計をマークする好時計。本馬も時計は出るタイプだが外目を回ってこの時計は非常に優秀。海外遠征の影響なんて微塵も感じさせない走り。こちらも文句なしの出来だろう。

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