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覆面馬主【妄想の2号】鳴尾記念予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

ダービーが終わるとどうも気が抜けてしまって駄目ですね・・・・・不的中だったとなると尚更です。今年こそ蛯名騎手がダービージョッキーになれると思ったんですが(実は結構ファンなんですよね)、今年のダービーを見ていて「あ、これは当面厳しいな」と思ってしまいました。

イスラボニータ(7枠13番)で2着になった時「敗因は枠の差(勝ったワンアンドオンリーは1枠2番)」と言っていたので、皐月賞馬で1枠1番を引いた今回はさぞかし『1枠1番らしい競馬』をするのだろうと思いきや・・・・・想像していた位置には何故かマカヒキが。
結果、今回の出走馬の中で一番『1枠1番らしい競馬』だったマカヒキが4枠8番のサトノダイヤモンドをハナ差退けダービー制覇。相手の落鉄があったとはいえ、このハナ差こそがまさに「内外の枠の差」だったと思うわけです。

で、肝心のディーマジェスティは6枠11番だったフェノーメノや7枠13番だったイスラボニータをそのまま再現したような感じの3着。
マカヒキの位置にいれば同じように勝てたと言うつもりはありませんし、あの状況で最内インベタを狙った結果包まれ着外という可能性ももちろんありますが、最も内枠の利を狙える位置をわざわざライバルに明け渡した結果の3着では、応援していた側も「あぁ、うん、そりゃ勝てないわ」としか言葉が出てきませんよ。
『皐月賞は最も速い馬が、ダービーは最も運が良い馬が、菊花賞は最も強い馬が勝つ』という話もあながち間違いではないんだろうなと思いました。今年で言うとサトノダイヤモンドは落鉄の不運、マカヒキは上手く最内に潜り込めた上包まれなかった幸運、ディーマジェスティは・・・・・強いて言えば得られたかもしれない幸運を強引に獲りに行かず他馬に譲ってしまった、という感じでしょうか。
強引な騎乗は時として事故の原因になりますが、「どうしても勝ちたい!」というレースの時にギリギリの騎乗ができるかどうかもダービージョッキーには必要な要素なんだなぁと思わされた今年の大一番でした。

相変わらず前置きが物凄く長くなってしまいましたが、大一番だったということでご勘弁を。まぁ土曜の『鳴尾記念』が

◎3サトノノブレス
○10ヤマカツエース
▲9マジェスティハーツ
☆12ステファノス
△7パッションダンス
△11フラガラッハ
△4アズマシャトル

・・・・・と、あまり多くを語らずとも解るような予想になってしまった、というのも回顧が長引いた一因だったりします。

2走前の中日新聞杯の時は58キロという斤量を嫌って△評価にしていましたが、これがまぁお手本のような好位差し切りであっさり快勝!重い斤量にも慣れている馬なので、今回の56キロの恩恵はイマイチ薄い気がしますが、走りやすいのがマイナスになるようなことなんでそうそう無いですからね。

他の面々も実力どおりと見ている馬ですが、気になるのは前走がダートの平安Sだった▲マジェスティハーツです。合わないダートで凡走→芝の重賞で勝利、というパターンは、新潟大賞典を勝った時のパッションダンスと同じ。昨年の2着馬ですし、ダート戦が気分転換になる可能性も考えられます。相手には休み明けも多いので、ひと叩きできているという点もプラスです!

馬券は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を購入しようと思います。当たったらそのまま安田記念の資金ですね!


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