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覆面馬主【データの8号】安田記念予想

覆面馬主 データの8号
7号さんが昨日鳴尾記念のコラムで、「久々に8号が怒るところ見た。【中略】ぶっちゃけ、俺でも結構ビビる(笑)」とか書いていたんですけど・・・

私…

怖くないですよ?(笑)

ただ、今回の件は、正直ただただ笑っちゃったんですよ。一周…いや二週ぐらいして、笑けてきたんですよね。腹の底から。 それが7号さんに怖く写ったのでしょうか…いや、どう考えても7号さんの方が怖い!

ね。影武者さん?(笑)

そんな7号さんの突然の指令により、地方ダービーウイーク6番勝負に挑んでいる砂の6号さん。
現在2戦2勝!

勝てば公開する気がなかった7号さんのスペシャルオフレコ馬券が公開されるとのことですので、是非皆さんも応援しましょう!

ということで安田記念です。

思い返せばモーリスは新馬戦でレコード勝ちしましたが、父スクリーンヒーローという“地味な血統”が妙に気になり、こういう血統から強い馬が出て欲しいと思いました。京王杯2歳Sも当然期待したわけですが、出遅れ。大外から迫ってきましたが、伸びるようで伸びない脚。結局、単勝にブチ込んだ馬券はパーでした。

その後はモーリス圧勝のレースで馬券を見送り、モーリス敗退のレースでガッツリ勝負を繰り返した私ですが、あまりのめぐり合わせの悪さに白百合S以降はモーリスの単勝を一度も買っていません。

そして現在モーリス7連勝中(笑)

前走のチャンピオンズマイルも前々走の香港マイルも純粋に応援しましたが、転厩初戦の若潮賞からマイルCSまでの5戦は思い出したくもありませんね…。

かくして、私のモーリス馬券は未だにマイナスのまま。これどうすんの?というくらい負けていますが、安田記念でこそ取り返したい。そう思っております。

では東京の結論です。

ちなみに現時点で「ワールドベストレースホースランキング」でモーリスの順位は以下の通りだそうです。
【ワールドベストレースホースランキング(LWBRR)】(リンク先はうまキュレ内)

「データの師匠」からの単勝推奨馬
-------------------------------
東京01R ◎ ⑦レディーゴー(減点も多いがそれ以上に加点を獲得)
東京07R ◎ ②スールキートス(スピード指数がずば抜けて高い)
東京07R ○ ①スモーダリング(マイナス評価はスピード指数だけ)
東京10R ◎ ④メイショウメイゲツ(複数の項目で大きな加点を獲得)
-------------------------------

続いて東京メインの安田記念の結論へ。

↓↓↓

第66回
安田記念(GI)
芝1600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝1600m】
3歳上OP

週中のデータから本命候補は…

コンテントメント
モーリス
リアルスティール

詳細は「データ分析」にあります。

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」安田記念


続いて追加データ

厩舎(東京芝1600m・過去3年データ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・藤沢和雄厩舎
2位・堀宣行厩舎
3位・藤原英昭厩舎
4位・大久保龍志厩舎
5位・池江泰寿厩舎

騎手(東京芝1600m・過去3年データ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・ルメール騎手
2位・福永祐一騎手
3位・M.デムーロ騎手
4位・川田将雅騎手
5位・田辺裕信騎手

血統(東京芝1600m・過去3年データ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位フジキセキ
3位ローエングリン
4位アグネスタキオン
5位スクリーンヒーロー

週中のデータ分析と追加データから最終結論は…

◎リアルスティール

今回の本命はリアルスティールに決めました。今さらモーリスを軸にできないという感情的な部分もあるわけですが、一方でリアルスティールはデータから素直に本命にできる馬という印象を持っています。

週中のデータ分析でも書きましたが、過去10年の馬券対象馬30頭中29頭は前走重賞組。その内訳は国内組と海外組に分かれますが、複勝率が高いのは海外組となります。また距離別の複勝率データでは、出走数が10頭以上の距離で、2000m組30%、1800m組33%、1600m組18%、1400m組10%となっていて、距離が短くなると複勝率も下がる傾向が出ています。(※データの集計上1777mは1800mに含めています)

つまり、今回の安田記念で前走海外組3頭、なおかつ距離1800mに出走していたリアルスティールはこれらの条件に最も合致する馬だと判断できます。また過去10年の馬券対象馬30頭中で前走3着以内は20頭と大半を占めていて、前走好走馬が好成績。ドバイターフ1着のリアルスティールはこの点でも条件に合致しています。さらに父も血統データ1位のディープインパクト、乗り役も騎手データ上位の福永くんと複数のデータが一致している部分も大きな魅力です。

次はモーリス。そもそも前走のチャンピオンズマイルを勝った時点で、同一の日本馬による「海外GIの複数勝利」は史上4頭目、さらに「海外GIを2戦連続で勝った日本馬」となるとモーリスが初めて。(先日エイシンヒカリが連勝して2頭目) そんな稀有な存在ですのでデータ云々の話ではないかもしれませんが、ともかく今回は複数のデータに合致しています。アッサリ勝つ可能性は十分にあるわけですが、それでも私の意地で二番手の評価に留めておきます。

続いてコンテントメント。今回はデータから海外組で1600m以上の馬を中心に考えていますので前述二頭の他に該当するのはこの馬。前走でモーリスに敗れていますので三番手の評価です。

以下、複数のデータから押さえていたいフィエロとイスラボニータまで。

◎⑪リアルスティール
○⑧モーリス
▲⑤コンテントメント
☆⑩フィエロ
△⑨イスラボニータ

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単。


垂水S



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