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コラム

抱きしめて!ミスターP~東京編~【6月4日版】

抱きしめて!ミスターP
続いて東京編です!

日曜日の安田記念。以前というか昔というか今も言われているかもしれませんが、「東京のマイルは中距離を走れるスタミナがないと厳しい」なんて言葉があったものです。

どうも私はその言葉に脳みそを支配されているようで千四以下でしか実績の無い馬を東京マイルで特に安田記念では選ばない傾向が昔からあります。ブラックホークの年もロードカナロアの年も獲れなかったわけで、なかなか良い思い出のないレースのひとつです。

「もっとも今年こそ!」と気合は入っていますし、最近は調子が良いですから何とかなるかもしれません。

さて、安田記念ですが、出走するミスターPは1頭だけ。しかも香港馬コンテントメント。父はユソネットです。

「ユソネットって!?」となるくらいの馬ですが、恐らく日本では1頭も走っていないと思います。地方まで含めると自信はありませんが、少なくとも中央ではいないと思います。

そもそもユソネット自身は現役時代2勝のみで重賞も勝っていません。恐らく血統の良さ(母はBCディスタフ勝ち馬)が要因だと思いますが、ともかく種牡馬入りしてコンテントメントなどを出していますので、種牡馬入りは成功だったと言えそうです。

ということで、阪神編に続いて東京でも抱きしめたいミスプロ系をご紹介します!


■東京2レース!3歳未勝利

◎⑦ウインフラクタル

去年のデビューから今年の2月まで多くが二桁着順。一番良くて5着までだった馬。それが3月から松岡くんが乗るようになってから好走続き。別馬のように変わり身を見せていますね。父はミスターPのアグネスデジタル。先日の平安Sを圧勝したアスカノロマンもアグネスデジタルの産駒ですね。ちなみにアグネスデジタル産駒はダイシンオレンジが種牡馬入りしていて、叔父にレオマイスターのいる馬など、これまで4頭ほどが生まれているようです。そして、アグネスデジタル産駒にこれまで超大物はいませんが、思えばアグネスデジタルの父クラフティプロスペクターも晩年にアグネスデジタルという大物を出しました。ですので私は今後にアグネスデジタルが超大物を出す可能性を信じていたりしています!


■東京8レース!3歳上500万下

◎⑮パッショネイトラン

父はミスターPのヴァーミリアン。砂のチャンピオンホースとして一時代を築きましたが、この馬の母は繁殖牝馬として優秀でヴァーミリアンの他にアフリート産駒のサカラート、キングカメハメハ産駒のソリタリーキング、ウォーエンブレム産駒のキングスエンブレムが重賞を勝っています。いずれもミスターPの種牡馬との間に生まれた仔で好成績を残しました。
そしてパッションネイトランは前走4着、前々走と3走前は各3着ですが、いずれも上のクラスの1000万下条件での成績。今回は500万下に降級ですし、実力からは期待できるはずです。

東京は以上!


抱きしめて!ミスターP~阪神編~



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