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抱きしめて!ミスターP~東京編~【6月5日版】

抱きしめて!ミスターP
それでは続いて東京編です!

土曜日は「ミスターP」のブチコが東京のメインでまたまた前扉に突進。これで2戦連続の除外。もともとゲートは大丈夫な馬だったのですが、どうしたんでしょうか。

4月の船橋で除外になったあとゲート試験は問題なく通過していたんですけどね…。

それでは、東京の抱きしめたい「ミスターP」ことミスプロ系をご紹介します!


■東京8レース!3歳上500万下

◎⑦ダイワインパルス

父はミスターPのヴァーミリアン、母父もミスターPのアフリート。ミスターPの4×3を持っています。ちなみに母父アフリートは桜花賞馬プリモディーネが出ていますが、スターリングローズやサカラートなどダートで活躍した馬が多数ですね。データとしては、産駒は中央合計で通算1000勝近くしていますが、80%以上はダートの勝利。父もダート色の強いヴァーミリアンですのでダイワインパルスがダートで結果を出しているのは当然かもしれません。前走2着、前々走11着、その前が7着。形としては前走で久々の好走ですが、やっぱりこの馬にはダート1600mがベストのようです。前走もマイルに戻って変わり身を見せました。とにかくダート1600mは5回出走で3着内4回。馬券を外したのも重賞のユニコーンSだけです。引き続きのマイルならかなり期待。しかもここは降級です。


■東京10レース!由比ヶ浜特別

◎①ヴィクタープライム

父はミスターPのマイネルラヴ。その父はシーキングザゴールド。日本で走ったシーキングザゴールド産駒は日本調教馬で初めて海外GIを勝ったシーキングザパールなどがいますが、マイネルラヴも代表産駒の一頭ですね。ともかく98年のスプリンターズSでシーキングザパールとタイキシャトルを破ったレースは印象深いもの。それと、ここまで読んで気付いた方もいるかもしれませんが、この年のスプリンターズSはシーキングザゴールド産駒のワンツー。しかも、このレースに出走していたミスターPは他にワシントンカラー(4着)のみ。つまり、出走3頭のミスターP全てが4着以内でした。GIでこの成績ですから凄いですね。
そして、シーキングザゴールドから繋がるヴィクタープライムは、前走1600万下5着。今回は降級戦です。乗り役もルメール騎手ですし、上位争いを期待できそうです。

東京は以上!


抱きしめて!ミスターP~阪神編~



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