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現役最年長ジョッキーは誰だ?!

現役バリバリのベテランジョッキーたち。騎手には定年がないことから、大井競馬には今年9月で60歳を迎える「帝王」的場文男騎手や地方競馬に目を向けると50歳オーバーが一線で活躍中の騎手がたくさんいる。果たしてJRA所属で現役の最年長ジョッキーは誰だ?まとめてみた。
馬キュレ

【第10位】田中勝春騎手

(45歳)昭和46年2月25日生
「カッチー」の愛称でファンに愛される田中勝春騎手は今年でデビュー28年目。初騎乗は1989年3月のチャンピオンミナミ。初勝利は同年10月のセキテイボーイ。同期の中で最も遅い初勝利だった。デビュー年は65回の騎乗機会で5勝。中央通算1706勝。

【第9位】内田博幸騎手

(45歳)昭和45年7月26日
「ウチパク」の愛称でファンに愛される内田博幸騎手は今年で騎手デビュー28年目。デビュー(地方)は1989年に南関東の大井競馬。2008年に中央移籍。中央初騎乗は1993年7月のワカバトウショウ。中央初勝利は2002年4月のイルラーゴ。中央通算970勝。

【第8位】蛯名正義騎手

(47歳)昭和44年3月19日生
「エビショー」の愛称でファンに愛される蛯名正義騎手は今年でデビュー30年目。初騎乗は1987年3月のアイガーターフ。初勝利は同年4月のダイナパッション。デビュー年は216回の騎乗機会で30勝。中央通算2426勝。

【第7位】武豊騎手

(47歳)昭和44年3月15日生
言わずと知れた競馬の主役。今年でデビュー30年目。現在の日本騎手クラブ・会長。初騎乗は1987年3月のアグネスディクター。初勝利は翌週のダイナビショップ。デビュー年は554の騎乗機会で69勝。中央通算3821勝。

【第6位】横山典弘騎手

(48歳)昭和43年2月23日生
「ヨコテン」や「ノリ」の愛称でファンに愛される横山典弘騎手は今年でデビュー31年目。初騎乗は1986年3月のリキアイシンプウ。初勝利は同年4月のキオイゴット。デビュー年は123回の騎乗機会で8勝。中央通算2612勝。

【第5位】熊沢重文騎手

(48歳)昭和43年1月25日生
「熊ちゃん」の愛称でファンに愛される熊沢重文騎手は今年でデビュー31年目。初騎乗は1986年3月2日のヤニヤーダイオー。初勝利は同年3月29日のジャニアーダイオー。デビュー年は345回の騎乗機会で30勝。中央通算1000勝。

【第4位】小牧太騎手

(48歳)昭和42年9月7日生
小牧太騎手は今年で騎手デビュー32年目。デビュー(地方)は1985年10月に兵庫競馬。2004年に中央移籍。中央初騎乗は地方時代の1993年3月のナトルーンフラワー。中央初勝利は1993年12月のダイゴストロング。中央通算826勝。

【第3位】林満明騎手

(49歳)昭和41年10月31日生
林満明騎手は今年で騎手デビュー31年目。初騎乗は1986年3月のウキシバクイーン。初勝利は同月のシマノスピード。デビュー年は172回の騎乗機会で8勝。中央通算264勝。

【第2位】柴田善臣騎手

(49歳)昭和41年7月30日生
「先生」の愛称でファンに愛される柴田善臣騎手は今年でデビュー32年目。初騎乗は1985年3月のイズミサンエイ。初勝利は同年4月ノイズミサンエイ。デビュー年は134回の騎乗機会で12勝。中央通算2205勝。

【第1位】木幡初広騎手

(50歳)昭和40年6月14日生
息子二人も現役騎手で知られる木幡初広騎手は今年でデビュー33年目の大ベテラン。初騎乗は1984年3月のエドワーズシチー。初勝利は同年5月のエドワーズシチー。デビュー年は123回の騎乗機会で7勝を上げた。通算776勝。


【まとめ】 堂々の1位は木幡初広騎手。同騎手は6月14日がバースデー。あと少しで51歳を迎える!息子二人も騎手となったが父もまだ現役バリバリ。またトップ10には武豊騎手や蛯名騎手など、現在もリーディング上位に名を連ねるジョッキーがランクイン。まだまだ若手に負けないベテランの力は健在だ!

※成績は2016年5月末時点

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