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真の『人気馬』決定戦!?グッズが多く出ている馬ランキング!

人気の芸能人は『ファングッズ』を発売したりしますが、競馬界の人気者ももちろんグッズが製作・販売され、各地の競馬場などでJRAが公式販売しています。

こういったグッズの種類が多いということは、それだけ需要が高いということ。
つまりグッズが多く作られている馬は、JRA公式の『人気者』ということで間違いないでしょう!
馬キュレ
というわけで今回は公式通販ショップ・ターフィー通販クラブで取り扱われているグッズの数で、【競馬界公式の人気者】を勝手に決定しようと思います!


【ルール】
・調査日(5月29日正午)の時点で『ターフィー通販クラブ』に置かれていた全418商品が対象


・商品名に特定個人(個馬?)の名前が入っているもの、及び商品が示す対象馬が1頭のみのものを『その馬のグッズ』と判定
※例えば『サンデーレーシング柄の勝負服レプリカ』に「NHKマイルカップ・メジャーエンブレム」という商品名が付いていた場合はメジャーエンブレムグッズと判定
※『2015GIウイナー勝負服ストラップ【○○】』シリーズは商品名に馬名は無くても【○○】の部分にレース名が入っており、商品名のみで対象レースの勝ち馬が1頭に特定できるためそのGIの勝ち馬のグッズと判定
※『カプセルフィギュアコレクション(全65種)』『歴代ダービー馬のコースター6枚セット』のような場合は商品名のみで特定の1頭を判定することが出来ないため除外
※冊子の場合、表紙写真が特定の1頭でも商品名に馬名が入っていなければ除外
※ぬいぐるみ等のサイズ違い・バージョン違い・色違いはそれぞれ個別にカウント

それではグッズの数が少なかった方から順に発表していきましょう。
いったいどの馬が1位なのか、想像しながら見ていって下さいね!
(同一順位内はアイウエオ順に発表します)

【同率40位(グッズ数1)】

・ヴィクトワールピサ
・ヴィルシーナ
・ウオッカ
・エアロヴェロシティ
・エイシンヒカリ
・コパノリチャード
・サイレンススズカ
・ジャスタウェイ
・ショウナンアデラ
・スノードラゴン
・スピルバーグ
・ダノンシャーク
・ダノンプラチナ
・トーホウジャッカル
・ナリタブライアン
・ラキシス
・リアルスティール

名牝ウオッカや三冠馬ナリタブライアンが、まさかのグッズ数1。引退から日が経っていることも理由の1つでしょう。

【同率34位(グッズ数2)】

・イスラボニータ
・オグリキャップ
・ヌーヴォレコルト
・ブエナビスタ
・ホッコータルマエ
・ミッキーアイル

比較的最近の馬が多い中オグリキャップが大健闘。ちなみに2品ともぬいぐるみでした。

【同率27位(グッズ数3)】

・クラリティスカイ
・ジュエラー
・ディーマジェスティ
・ビッグアーサー
・モーニン
・レッツゴードンキ
・ワンアンドオンリー

春の一冠目を制した旬な3歳馬が2頭ランクイン。若い現役馬が多いので、今後の活躍次第では更にグッズが増えていきそうですね。

【同率21位(グッズ数4)】

・コパノリッキー
・ジェンティルドンナ
・武豊
・フェノーメノ
・マリアライト
・リオンディーズ

ランキング中唯一の人間・武豊騎手がランクイン。ちなみに武豊騎手は専用カテゴリーに商品が並べられています。

【同率16位(グッズ数5)】

・エピファネイア
・キタサンブラック
・ゴールドアクター
・ハープスター
・メジャーエンブレム

現3歳世代の最高順位はNHKマイルC馬メジャーエンブレム。調査の時点では昨年の阪神JFを勝った時のものや『最優秀2歳牝馬』関連のものばかりだったので、ここにNHKマイルCを勝った時のグッズが加われば更に上位になるでしょう。

【同率13位(グッズ数6)】

・ハローキティ
・サンビスタ
・ふなっしー

ハローキティとふなっしーはコラボ商品です。なお商品名に名前が入っていなかったため除外されましたが、武豊騎手グッズ4つのうち3つは『ジョッキー姿のハローキティと武豊騎手が握手しているイラスト』なので、これを含めると9つになります。

【12位(グッズ数7)】

・ショウナンパンドラ

ぬいぐるみ、写真、クオカードなど。なお『勝負服レプリカ2014秋華賞【ショウナンパンドラ】』と『勝負服レプリカ2015ジャパンC【ショウナンパンドラ】』は同じもののように思えますが、商品概要によると入る「レース名の英字刺繍」が変わるようです。

【同率9位(グッズ数10)】

・オルフェーヴル
・ストレイトガール
・ディープインパクト

人気の三冠馬2頭と、今年のヴィクトリアマイル馬。引退から約10年経ってもこの順位というあたりに、ディープインパクト人気の高さが伺えます。


ここからはいよいよ上位8頭。各馬の主な戦績も併せて紹介していきます!


【8位:ミッキークイーン(グッズ数12)】

主な勝ち鞍:2015年オークス、2015年秋華賞、2015年最優秀3歳牝馬

ストラップ、帽子、Tシャツ、ぬいぐるみ、クオカードなど品揃えも豊富。4歳上半期の現時点でこれなら、まだまだ上の順位も目指せそうです。

【7位:ラブリーデイ(グッズ数13)】

主な勝ち鞍:2015年宝塚記念、2015年天皇賞(秋)、2015年最優秀4歳以上牡馬

昨年は上記GI2鞍を含め重賞6勝の大活躍!その割に毎回「距離が長いのでは」「使いすぎでは」などと不安説が持ち上がり、実績ほどの人気を被ることが無く一部ネットでは『不人気馬』の烙印を押されてしまったりもしましたが、グッズが多数出ているれっきとした人気馬です。

【6位:キズナ(グッズ数14)】

主な勝ち鞍:2013年ダービー、2013年最優秀3歳牡馬

GI勝利自体はダービーのみですが、2014年天皇賞(春)の前には『情熱大陸』で特集されたり何かと話題の多い馬でした。

【5位:モーリス(グッズ数16)】

主な勝ち鞍:2015年安田記念、2015年マイルCS、2015年香港マイル、2016年チャンピオンズマイル、2015年年度代表馬&最優秀短距離馬

2015年1月の若潮賞(1000万下)以降、国内外問わずの7連勝!この連勝は安田記念で止まってしまいましたが、帰国直後という条件を考えると地力があるのは間違いありません。今後の活躍とグッズの増加に注目していきたいところです。

【4位:ターフィー一家(グッズ数18)】

JRAのマスコットキャラクター・ターフィーとその家族のグッズも多数出ており、ハローキティとのコラボ商品も出ています。
グッズ製作を前提にされたマスコットキャラクターということを考えると、ここを上回るか否かが『グッズ人気』の大きな判断材料になりそうです。

【3位:ブチコ(グッズ数20)】

主な勝ち鞍:上総S(1600万下) 並居るGI馬を差し置いて、堂々ブチコがランクイン!
最近は牡馬顔負けの破天荒なゲートも話題を呼んでいますが、人気の最大の理由はズバリ『ぶち毛』。降級したため現在は1600万下の条件馬ですが、宝塚記念のファン投票ではロゴタイプ(43位)、メイショウマンボ(48位)、ミッキーアイル(46位)といったGI馬勢を抑え、41位になっていました。
人の世界も馬の世界も見た目が重要ということですね・・・・・。

【2位:ドゥラメンテ(グッズ数26)】

主な勝ち鞍:2015年皐月賞、2015年日本ダービー、2015年最優秀3歳牡馬 昨年の二冠馬にもかかわらず、宝塚記念のファン投票では第一回中間結果時点で7位、第二回中間結果時点で6位。同い年のキタサンブラックやミッキークイーンに順位で負け、GI1勝のマリアライトや距離適性が微妙なモーリスと得票数で接戦を繰り広げていたことから、一部から不人気疑惑が挙がる始末でした。
しかしグッズ数は現役馬中堂々の1位!投票の件は単に「自分が投票しなくても出走してくるだろう」と思っていた人が多かっただけなのでしょう(多分)。
宝塚記念最終結果(6月9日発表)ではいったい何位になったのかにも注目したいところですね。

【1位:ゴールドシップ(グッズ数29)】

主な勝ち鞍:2012年皐月賞、2012年菊花賞、2012年有馬記念、2013&2014年宝塚記念、2015年天皇賞(春)、2012年最優秀3歳牡馬 GI6勝という実績以上に『三連覇が懸かった宝塚記念の大出遅れ』『ゲート入り不良で発走再審査』といった問題行動や、芦毛の見た目の人気が高かったゴールドシップ。グッズも非常に多く、引退から約半年が経ってもいまだにグッズ人気1位の座に輝いています。


※なお冒頭にも記載したとおり、集計したのは『5月29日正午』の時点で販売されていた商品となりますので、記事公開時点では変動している可能性がございます。

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